桃山ビートトライブ④20171201

レポ覚書感想
全体的にニュアンス
誰の行動発言か書いてない場合は9割方亮ちゃんの話です

今日は初めて上手側の席に座れたので、居酒屋?のシーンや三次とのシーンがよく見えました。

今日の亮ちゃんは、すごく表情に力が入っていて、感情がガンッと伝わってくるような表情をしていました。嬉しい、楽しい、幸せ、悲しい、怖い、絶望、感動。それらの一つ一つの表情に胸を打たれました。所々、泣きそうなのか、泣いているのかどっちだろう?という表情をしている時があって、でもさすがに私の席(視力的な問題もある)からは涙が流れているかまでは見えませんでした。あの泣きそうな亮ちゃんの表情がもっと泣きそうな表情になってて、目や鼻が真っ赤だったからもしかしたら泣いていたのかもしれないと思います。
今日の亮ちゃんはあまりにも感情がこもりすぎているように見えて(褒めてます)、役に飲み込まれてしまったのではないかと心配になりました(褒めてます)。でもちょいちょい見せるかおは亮ちゃんだったので、亮ちゃんは本当に演技がうまくなったんだろうなぁって嬉しくなりました。

最初のop?四人でスポットライト浴びながら演奏するところ。あそこの藤次郎がめちゃくちゃ格好いい。一人づつライトが当たってく。もちろん藤次郎にライトが当たってメインで三味線弾いてる時はとても格好いい。表情もくるくる回る。楽しそうに幸せそうになるときもあれば真面目な顔になる時も挑発的な顔になる時もあって亮ちゃんの作る表情は素敵だなぁと感じました。

居酒屋
藤次郎の「とりあえず酒。あと肴は適当に見繕って」の言い方がリア恋すぎる(リア恋ではない)
おっさんが小平太に起きろって叩くのを見て、藤次郎は怪訝な顔をします。若干引いてる。でも話しかけられて、三味線に興味持ってくれて嬉しくなったのか表情がパッと明るくなります。
他の客が演奏してるのを聞いて「その汚い演奏をやめろ!」って啖呵切る時の顔は、、やってやらァみたいにちょっとドヤ顔?してるのに、相手出てき殴られるとすぐ泣く(ふぇぇみたいな感じ)。
あとは殴られてるからあんまり顔見えなかったかな。簀巻にされた後「あいつらむちゃくちゃしやがるよぉ!おい!三味線!三味線大丈夫かぁ!?!?(三味線に耳当てて)(多分鼓動聞き取る動作なんだろうな、三味線なのに)……大丈夫だぁ…………」

お国一座を飛び出してからの居酒屋
殺生関白の噂を聞いている藤次郎。最初は冷静?に聞いててつまんないのか酒の瓶をチャプチャプさせたりしていじる、段々噂してる人たちのほうをチラチラ見る、最終的に「よくわかんねぇ」みたいな感じで酒飲みながら首傾げる。
黒河童の噂を聞く藤次郎は、最初は興味無さそうな顔してたけどすぐにワクワクソワソワした顔になって小平太の方を見る、小平太は噂聞くために耳に手を当ててそっち見てるから気付いてない(多分)。ワクワクソワソワが抑え切れなくなった藤次郎は「おっさん!!お勘定!!…………それとキュウリをくれ!」とキラキラした目で好奇心が抑えられない〜って顔してキュウリを催促する。
小平太は呆れてる

河原に着いた二人、藤次郎は「河童を見るまで帰らない」って言ってたくせに、川から音が聞こえてくると「ピャアァァァァアアア」って叫びながら小平太にすがりつく。藤次郎…ちょっと白目向いてたよね…(笑)
新種だ!のくだりを一通りやった後、さっきまでびびってたくせに、急にハッとして顔をキラキラさせながら小平太に、河童を一座に入れよう!という。
河童をおびき寄せる為に相撲を取るふたり、いつもと同じようにすぐに転がされる藤次郎。小平太に「お前弱すぎるだろ!」と言われた藤次郎
「気のせい………(震)………もっかい!次はちゃんとやるから!」
藤次郎、弱いのは気のせいじゃないと思うよ…

ちほ登場シーン、「悪い人に追われてるの!助けて!」って言いながら藤次郎の襟元掴んで引っ張り首締める。そのまま前後にガクガク揺さぶる。藤次郎顔ぶっさいくになってたよ(最高)(好き)。限界になるとちほをペシペシして離してもらう。首押さえながらゼェゼェする藤次郎(かわいい)

三次とのシーン
食事中の三次の小屋の中に入って眉をひそめる藤次郎。頼んでおいたものを催促するも飯でも食えと押し付けられる。「ぅぅ……」とか「ぅぇ………」とか言いながら食べるのをためらうと、三次に「暑いうちに食べんかーい!」と言われ仕方なく(一気に)食べる。食べ終わった後も「ぅぇ…」って言ってる。三次に「うまかろう」って聞かれ「ぅぅ…?ぅ〜……ぅん…………(やけくそで頷く)(泣きそう)」と答える。

三次に放置される藤次郎
ちょっとした沈黙の後、めちゃくちゃ深い溜息をつく
「じいさーん
「ひとりにすんなよぅ
「スッってスッって出てきて
「いじめないでょ
「この時間なんなの
その間も後からチラチラ見てくる三次。三次のほう見ないように頑張る藤次郎。
「かくれんぼじゃないんだよぅ
喋ってる間もなんども深い溜息をつく藤次郎、そのうえ座ったまま足伸ばしたり曲げたりしてストレッチ?始める。
このシーンずっと眉毛ハの字で困ってるし泣きそう 

セクハラ三次
一回捕まえるも手を伸ばす前に華麗に逃げられる(亮ちゃん逃げるのうまくなってない?)そのまま逃げようとするも「それより先は外じゃよ」と言われて、スンッて顔して後ろ向きのままちょっと戻る。「逃げられんぞ」的なこと言いながら結局乳を揉みしだかれる藤次郎。下向いて頑張ってるけど割と凄く笑ってる(我慢してる)。最初は諦めた顔してるけど、段々激しくなるから(語弊)笑いそうになって身体縮こませて下向いて笑うの我慢してる(そんなにできてない)

小屋取り壊されるところの藤次郎
ずっと吉田を睨みつけてる。殺しそうな勢いで。
ちほが吉田を蹴り飛ばしたあと、それに続いて飛びかかろうとする藤次郎だが又一郎に押さえつけられる。その時の藤次郎の顔、目を見開いてブチ切れてる。ほんとに殺すんじゃねえかなってくらいの表情してた。
「何で止めるんだよ!!!!」
のセリフも一段と迫力があった
又一郎にうしろに追いやられ、それでも向かって行こうとする藤次郎の腕をおみつに腕掴まれてたしなめられ大人しくなる。

秀次様の屋敷で、ちほとおさなたちが踊っている時の亮ちゃん。とても優しいかおで三味線鳴らしてた。それと、口パクでリズム取りながら弾いててめっちゃ山本亮太って感じだった。でもそこに居るのはちゃんと藤次郎なんだよ。藤次郎なのに亮ちゃんで少し安心した。
秀次様と奥方とちほが踊ってて、弥介が太鼓、藤次郎が三味線。この時の藤次郎が凄く幸せそうでニコニコしてて、でもどこか少しだけ寂しそうな顔をしてて、小平太のことと自分の力のなさ(小平太を追い出してしまったこと?)とかを考えてるのかなって思う。
弥介が「みんなでうたいましょー」って言った時にそれまでの幸せだけど寂しそうな笑顔がスッと消えて、思いつめた表情になり「みんななら一人たりねぇだろ。ちと出かけてくるわ」と出て行ってしまいます。

処刑シーン。これもまた上手側の席だったのでよく見えました。藤次郎の表情、
一回目はガッツリ見て、口を開けて驚く
二回目はちょっと冷静になって歯をくいしばって?見る
三回目は目をギュッと瞑って顔をそらす
四回目(?おさなが処刑される時)目は瞑らないけれど顔を下に向けて地面を睨みつけるような感じ。そのまま取り乱すちほ(弥介が羽交い締め?で押さえている、けど足の自由が聞かないので抑え切れない)の肩を掴んで押さえる
誰が処刑されたとこだか忘れたけど、藤次郎が、一度だけ小さな声で「やめろよ…」と言っていました。いつも言ってるのかな?

処刑場で舞いはじめるちほを見て
「ちほが踊ってるなら、ここが俺らの舞台だ!」「いざや!傾かん!」
と叫び演奏を始める藤次郎。
泣きそうなのか泣いているのかわからない苦しそうな表情で一心不乱に三味線を掻き鳴らす。時々、藤次郎の「あああ!!」という叫び声や「うぅぅ…」という呻き声が聞こえてきてこっちまで苦しい気持ちになりました。
中央ステージに上がってからの藤次郎の表情、ぴったりな言葉が見つからないけど本当に本当に美しい表情でした。

最後の船の上での演奏の時、藤次郎泣いてたように見えた。でも幸せそうに笑うんだよなぁ。ここのシーンの亮ちゃんの顔見てると桃山出演できて本当に良かったねって気持ちになる。私が今まで見てきた中で一番良い顔してたんじゃないかなぁって感じました。藤次郎が弥介や小平太、ちほと目を合わせて笑顔になるたびにこっちまで嬉しくて泣きそうになります。

カテコ
りょめめハイタッチ、そのまま亮ちゃんがめめの手を掴んで引き寄せブンブン振る。そのあとめめが亮ちゃんのロザリオ持ってめっちゃ見る。顔合わせて笑う。
カテコ二回目で出てくる時、今日も弥介に肩を貸しながらでてくる。亮ちゃん「重いよ〜」って感じで笑いながら弥介指差す。弥介は弥介でマイペースに「よいしょ、よいしょ」って言ってる。この二人のコンビ見てるの微笑ましくていいよね。
最後ハケる時、右手突き上げて「よっしゃぁ!!」って叫んでジャンプ。亮ちゃん嬉しそうでなにより