ヘ夕ミュNW②

続きです。ぷーちゃんのことしか書いてないから他のことも書こうと思います。でも多分ぷーちゃんのことしか書けないかもしれない。
申し訳ないくらいぷーちゃんしか見てなかった。というか多分他の国も見てたはずなのに記憶がない…

枢軸解散の歌、SWのいちにのさんで枢軸国のアレンジで、バラバラになっちゃうことが表されている歌詞だったから余計に切なくなったなぁって思う。
SWのとき「いちにのさんで枢軸国、世界の中心枢軸国」って希望に溢れた曲だったのに、NWでは「いちにのさんでもう終わり、いちにのさんでさようなら、いちにのさんでバラバラだ」って別れの曲になってるのが悲しくて悲しくて…
「昨日まで美しかった風景がいまは焼け野原だということ」「昨日まで信じてた光景が実は幻だったということ」って歌詞も悲しい。この曲はすごくすごく悲しい曲だけど好き。迫力というかそういう何かを感じる曲。

OPで一番好きな歌詞は「残してくれたあいつの言葉がジャンプ台になってくれる」ってところ。しかもそれをどいつが歌っているのがまた好き。あいつってぷーちゃんのことなわけじゃないですか、ぷーちゃんの日記に残した言葉がジャンプ台になって自分は高く飛べるんだってどいつが歌っているって思っただけで泣けますよね。というか泣きました。まさかOPで泣かされるとは思いませんでした。
「残してくれたあいつの言葉が俺の意志を宇宙に飛ばしている」の後の「もう一度会いたいそんな願いを託してる」ってところ、ぷーちゃんが亡国だからこその歌詞だと思うとこれもまた泣ける。し、枢軸がバラバラになったけどもう一度一つにっていう意味もこもっているのかなぁとも深読みします。ていうか深読みとか関係なく多分そうだよね。
それとろしやちゃんが歌う「思い届け」でめりかと手を握り合うじゃないですか、れいせんのこと考えるとなんかこうくるものがあります。

ゲルマンが歌う神ロについての歌、メロディが綺麗で良い。主におーすとりあさんがメインで歌ってるけどおーすとりあさんの歌声がまたすごく綺麗。カンパニーの中で一番歌上手いよね。シンガーソングライターだから当たり前かもしれないけど。
「皆さんは神聖ローマという国を知っていますか」で始まるこの歌、へたりあの世界に誘われている感じがして好きです。導入というか、今から物語が始まりますって感じ。既に始まってるけど(笑)
「神聖ローマの主な国はゲルマンの血を引いています。ドイツしかり、プロイセンしかり、オーストリアしかり」って歌詞はどいつとぷーと貴族の血?が繋がっているのが歌われてていいなぁと思いました。あとあそこの振り付けが好きです。

ちびたりあシーンでの案内役にろしやちゃん選んだの天才すぎでは?「16世紀の旅へようこそ。案内役の、ろしあだよ」っていうろしやちゃんの歌と歌い方が妖しい感じがして違う世界に来た気持ちになります。ここのろしやちゃんがめちゃくちゃろしやちゃんだなぁって感じたんだけど、原作のろしやちゃんとはちょっと違うよなぁ。なんかろしやちゃんなんだけどろしやちゃんじゃない、でもすごくろしやちゃんっぽい感じ(伝われ)。ろしやちゃんというか、ろしあという国の擬人化にすごく近かったようか印象を受けました。

イタちゃんとどいつがGWのこめりと同じ方法でちびたりあと神ロを演じているけど、全身タイツではない。衣装替えの関係なんだろうけど、りゅうこさんだからあの全身タイツだったのかなって思います(笑)下の軍服を隠すようにヒラヒラした服(あれなんて言うの)を着てるんだけど、その服もちびたりあの服のような感じがしてかわいかった。衣装じゃないけど衣装みたいな(語彙力が来い)感じ。
この時代神ロは貴族が中心だっただけあって強気な貴族です。おっとりしてない(していなくはない)貴族…好きです。原作でも貴族はブイブイ言わせてた頃が好きなので心の中ではしゃいでました。
どいつ=神ロっていうのは二次創作でいっぱいある設定だけど実際どうなんだろう。へた初心者なのでそのへんよくわからないんですけど公式ではそういう記述ないですよね?匂わせはあるのかな?みゅ的にはその解釈でいいんですかね?イタちゃんははっきりどいつと神ロは似てるって言ってたし。
イタちゃんと神ロって初恋組じゃないですか。でもみゅは神ロ→イタちゃんって感じで神ロはイタちゃんのことすごい好きだけどイタちゃんはそうでもないみたいな印象。最初神ロのこと忘れてたくらいだし。

にぽん家で歌う歌謡曲のシーン。にぽんとちうごくいぎそすが歌ってるところで突然ぷーちゃん登場→いぎそすのマイク奪って歌い出すってところぷーちゃんめちゃくちゃかわいいんですよ。サングラスかけてるぷーちゃんかわいいし、ラップ自信満々で歌うぷーちゃんもかわいいし、歌詞が「当時俺様は立憲国家として最高だ!俺様すごい!ゼー!って言い切れる俺様すごい!!!」なのもかわいい。ここだけ見たら憲法教わったのがぷーちゃんなのがなんか不安に感じますけども(笑)でもぷーちゃんあんなんだけどすごく頭が良いし強いからね…
いぎそすが歌ってる後ろで他の国が踊りながらパヤパヤ言ってるんだけど、ぷーちゃんは中心の床の扉の中から上半身出して踊ってるんですよ。かわいい。腕左右に振る動きがかわいい。かわいいの暴力。
最後ちうごくが歌うところで全員が中心に集まるんだけど、その時兄ちゃんがハンディカメラで撮ってます。31日はぷーちゃんの顔がドアップで映ってたのが見えました。かわいい。てかそれ起動してるのね。
この歌謡曲ぷーちゃんは最初から最後までサングラスしてます。かわいい。

米ソ対決の前のろしやちゃんが登場するところで、「あらぁ〜、にほんくんもひとりぼっちになっちゃったの〜?」ってセリフがあるんですが、アレってソビイズ崩壊のことなのかな?実際どうだかは知らんけど。SWのときもバルトの名前出てきたりしてたし、ミュの世界線にもソビイズがちゃんと存在してるってのは嬉しい。

冷戦のシーンは迫力がありました。春待ちがお互い嫌い合ってるあのシーン大好き。めりかもろしやちゃんも中の人が身長が大きくてダンスが上手いので本当に大国同士の戦いって感じが強かった。ダンス対決の振りつけもその国を表してる感じがして良かったなぁって感じました。
いぎそすと兄ちゃんもいがみ合ってるっていうのが歌詞に出てくるけど、いぎそすと兄ちゃんのいがみ合いを意地のぶつかり合い、めりかとろしやちゃんのいがみ合いを思想の戦いっていっている表現が好きだなぁって思いました。
極東兄弟と芋兄弟が被害を被ったわけですが、それを「あじあにも38度線どいつでもべるりんの壁」って歌詞だけで割とあっさり終わらせちゃってたのが少し残念。でもNWのストーリー上この終わらせ方だからこそ良いっていうのはあると思います。もう叶わないけれど、また違う話でべるりんの壁やって欲しかった…今回の芋兄弟は最高だったけど、べるりんの壁の時代の芋兄弟もミュの世界観で見てみたい。
途中の荒ぶる貴族がツボなんだけど共感してくれる人いないかな。あの貴族ほんとすこ。

枢軸が新たな一歩を踏み出す曲は歌詞が素敵だと思った。にぽんの開国、どいつ統一、いたりや統一がほぼ同時期に起こっていたっていう偶然。これが作り話じゃなくて、実際の歴史上の出来事なのがすごい。事実は小説より奇なりって言葉があるけれど、本当にその通りだなと。作った話もそれは素敵だけど、実際の歴史でも作った話と同じくらいすごい出来事が沢山あるわけで…へたりあはそういう話だから当たり前なんだろうけど、実際の歴史とへたりあという世界がリンクしているからこその迫力や感動があるんだろうなと感じました。

にぽんの開国という決断、その後の未来を夜明けと表現しているところ
いたりやはヘタレでいつもポジティブだけど本当は強くなりたいという気持ちがあって統一したこと、神ロが消えちゃって不安だったけれど立ち上がったイタちゃんの強さ
どいつの兄に対する思い、強くて大きな背中のぷーちゃんをずっと見てきたからこその気持ち、ぷーちゃんがどいつを思う気持ちとどいつを強くするためには自分がいなくなってもいいってくらいどいつに尽くしてきたこと、それを受け継いで強い国になるというどいつの決断
そんなことが表現されてる歌だなぁと感じました。
枢軸三人とも強くなりたいという気持ちは同じだったこと、たまたま(なのかは知らないが)同盟を組んだだけなのに強く大きな絆が生まれたことは偶然だったのか必然だったのか…
この歌は自然と涙が出てくるような歌

NWの初日に卒業発表したのと、千秋楽にライブ発表したのも演出の一部だったのかなぁって今は思います

もっと色々感想はあるけどこれ以上いうと収集つかなくなるのでやめます笑