20170318SHOCK

ついに!行って参りました!SHOCK!
3/18のマチネに行って参りました!!!!
五年間きんきのファンやっておいて今年が初SHOCKですよ!!!
いやー、長かった。

DVDは何度も何度も見ました。セリフも覚えました。それくらいSHOCKが好きでした。
でもここ数年光一くん冷め期が来ておりまして(今は冷め期ではないです)、ちょっと前までは山本の亮ちゃん担だったわけですよ。
で、亮ちゃん担になった年から亮ちゃんがSHOCKに出ておりまして、行きたい行きたいって言いながらレポあさってたんですよ。でも亮ちゃんが出なくなってからはまったくレポ見なくなりまして、どこがどんなふうに変わったのかがわかってなかったのです。なので私の中では1000回公演のDVDで時が止まっておりました。

そんなこんなでいろいろと変わったところ、変わっていないところがあって驚きました。

というとこで、備忘録兼感想を書いていこうと思います。ほぼニュアンスです。それと語彙力が無い。自己解釈や無駄な深読みをしていますが、あくまでと私はそう思っているというだけで実際はどうだか知しません。間に受けないでください。

<OP>
OPはSHOCKのキラキラした世界が表れててすごく好き。だから生で見れて感動しました。今では亮ちゃん担降りたし興味も薄れてきてるんだけど、大階段のコウイチの後ろからカンパニーのみんなが登場する時に、そこに亮ちゃんがいないことが少し寂しいなぁ…と思ってしまった。

<OFFのショー>
これに関してはもう光一くんがかっこ良くてかっこ良くてどうしようかと思いました。OFFのショーは1000回公演の時から変わったところはないかな多分。衣装がちょっと変わってたかもしれない。
ずっとDVDで見てきた曲、ダンスが生で見れたことに感激。あ〜〜〜〜しょっくだ〜〜〜〜!!!😂😂😂ってずっと思ってた。

<OFFの楽屋>
コウイチの「千秋楽お疲れ様〜!」ってセリフから始まるYes my dream。私はSHOCKの中でこのシーンが一番好きです。だって劇中で一番幸せなシーンじゃないですか。私の考えですけど。幸せそうなカンパニーを見て、「あぁ、よかったね。幸せなんだね」っていう気持ちと「この後何が起こるのか何も知らずに純粋に幸せそうでかわいそう…」っていう気持ちが混ざってなんとも言えない気持ちになるシーンでもあります。だから好きなんです。
YMDの歌詞も本当に好きで、『今日も最高のステージ』『高鳴るトキメキを忘れないでいよう』『歓声と感動を決して忘れないさ』『みんなの明日に乾杯』っていうみんなが幸せに溢れているような歌詞。『俺が踊ればPerfectみんなついて来いよ 任せてくれよeverything たとえどんなときも俺は最高』というヤラの自信に溢れるような歌詞。『貴方の輝く瞳に付いて行く』というリカのコウイチに対する想い。『立ち止まらないで明日へと走ろう』『勇気と希望と夢を現実に変えてみせるさ』『終わることのないステージの夢を追いかけてゆく』というコウイチの自信とステージに対する想い。全てが歌詞の中に入っている。だからYMDが好きなのです。

<屋上>
フクダ「後でシェイクスピアについて教えてくれよ。まさかそう来るとは思わなかったよー。まさかだよー。(振り向きざまに)まさかだよー!(ハケるとみせかけて)まさかだよー!(大声で)みんな〜〜まさかだよ〜〜〜!!!」
コウイチ「あいつシェイクスピアのことわかってねぇな」
その後オーナーに「フクダにシェイクスピアハムレットとかレクチャーしてきます」って言ってハケてた

<ブロードウェイの街>
ヤラが間違えてコウイチに渡した指輪(ダサいらしい)を、ピンクのオカマの格好をした黒人ダンサーさんにあげてて、それを盗まれた時にピンクのオカマがヅラを床に叩きつけてた。それを見たコウイチが「頭取れたけど!?!?」って言って、拾ってマツに渡してた。渡されたマツはそのピンクのヅラ被って踊ってた。し、なんかモデルみたいなクネクネした動きしてて気持ち悪かった(褒めてる)。気持ち悪かったけどマツめちゃくちゃスタイル良くてびっくり。この一連の流れはすごい面白くて声出して笑った(すみません)。
ベンチに座るところではマツ?がコウイチの隣に座ろうとしてリカに押しやられてました(笑)で、リカが座る。めっちゃ近い。(隅に詰めすぎて)コウイチがほぼ座れてない。
コウイチの写真が載った新聞を読むところ。「衝撃のカンパニー!メジャーデビューが待たれる!」というセリフはテラニシが言っていました(1000回公演では亮ちゃんが言っていました)。
リカの「コウイチのおかげね!」というセリフですが、あれはやっぱりリカが悪いよね。そんなのヤラに刺さるに決まってるじゃんね。かわいそう…。コウイチに対して劣等感を抱いているヤラにとって、リカのこのセリフは刺さっただろうな。そりゃあキレても仕方が無いよな。って思います。

<ONのステージ>
Americaが無くなりDancing On Broadwayという曲になっていました。曲が変わったというのは前になんとなく聞いた気がしてたから、あーこれが噂の曲かぁって感じでした。初めて聞く曲だしあんまり覚えてないけれど、観ていた時に、意外とこの曲好きだぞって思いました。衣装がシンプルなタキシードなのがちょっと残念かな。Americaの青い衣装が可愛くて好きだったから。

jungleは薄暗い照明だったのでコウイチとヤラとリカしか分からなかったです。ごめんなさい…。光一くん肉体改造してただけあって胸板と腹筋がすごかった。いままではもうちょい細い感じだったし、腹筋がも割れてるというより引き締まってるって感じだったよね。今年は胸板めっちゃ厚いし腹筋がバキバキで、鍛えてただけあるなーって感心しました。

Dance!は1000回公演の時がヤラとユウタとリョウタだけだったので、ヤラとヤラ側の四人のうち二人かなって思ってたけど、四人とも出てきて嬉しかった。あんまり知ってるjrじゃないけどなんとなくよんこいち感あるからね。文ちゃんは安定の歌声でした。めっちゃ上手い。やっぱりDanceで亮ちゃんのこと思い出して寂しくなりました(笑)

SOLITARY。はい、きましたそりたり。好きです。そりたりの文ちゃん、アレはずるい。惚れるかと思った。福松は安定のえろさですかね。そりたり見ると、群舞って素敵!って思います。
ヤラが反対側から出てくるシーン。1000回公演の時はヤラが出てこなくて焦るのを表情と動きで表現していたと思うのですが、今年は思いっきり喋ってましたね。「ヤラはどうした」「俺が代わりをやる」「みんないつも通り続けろ」みたいなことを言ってました。うーん、前のほうが自然で良かったかなぁ…。ヤラが反対側から出てきた時1000回公演ではスタッフかダンサーさんに掴まれて押し戻されてたけど、今回は誰もヤラのところへ行かなかった。コウイチを見て、えっ、って顔をしたあと、クソッって感じてハケて行きました。これも前のほうが良かったかも…。今回のだとそのままヤラがリカの相手できたんじゃ…って考えちゃうなぁと。

<楽屋のおばちゃん>
3/18マチネ、おばちゃんはインドから。「ナマハゲ…あっ、ナマステ〜」って言い直してました。楽屋のおばちゃんハゲネタ好きだよね。

<ONの楽屋>
びばりオーナーからの差し入れと一緒にバラを一本渡されるコウイチ。コウイチが「ばーらがさいたーばーらがさいたー♪」って歌うとオーナーは「ばーらはちったーばーらはちったー♪」って歌ってました(笑)

ヤラとコウイチの喧嘩のシーン。ここは「あ〜〜〜〜😭😭😭」ってなりながら観てました。つらい。あのシーンつらい。
コウイチ=善、ヤラ=悪みたいな感じになっていますが、私はコウイチが善にもヤラが悪にも見えません。コウイチは前を向いてショー、そしてその先に向かって走り続けている。立ち止まりたくても立ち止まれない。俺が立ち止まったらみんなはどうなる?というような感情。ヤラはコウイチに置いて行かれるのではないか、切捨てられるのではないかという恐怖と不安、そしてコウイチに対する尊敬と憧れそれが入り混じった感情。二人とも何かに苦しんでいたのだと思います。
そしてリカの「私は何があってもコウイチについていくから。いつだってそうしてきたから。だってそれしか分からないし」というセリフはコウイチとヤラの両方に追い打ちをかけたのではないかと思います。
オーナーの「気づいたら周りには誰もいなくなっていた」という言葉に対してコウイチは「俺は違います」と言っていることから、ヤラがそんな恐怖と不安を抱えていることなんて想像もつかないのでしょう。
オーナーの母親感がとても素敵で泣けます。

そして、噂に聞いていた喧嘩シーンの歌ですが、普通に笑っちゃいました。すみません。
いや、だってめっちゃシリアスでしんどいシーンなのに急に歌い出すから!しかたがない!不可抗力やで!!!!!わたしわるくない!!!!(最低)
なんでそこ歌にしちゃったのだろう…謎だ…

<ジャパネスク>
私が座っていた席が真ん中の通路の近くだったので、通路登場のコウイチがめちゃくちゃ近かった。近くで見た光一くんはすっごく美しくてちょっと意味が分からなかったです。作り物なのではというくらいの美人。ビスクドールかな???アンドロイドかな???ってレベルで美しかった。もはや美しすぎて本当にそこに存在していたのかどうかも分からなくなってきた…(おちついて)
殺陣はすごすぎて言葉が出ませんでした。迫力がすごすぎる。あんなに大人数でタイミング合わせるなんてすごい。本物の刀を持っているかのような振る舞い。すごかった…。本当にすごすぎて、すごいしか言えないです。
コウイチ側の正統派な雰囲気、ヤラ側の狂ったような笑いの対比がとてもよかった。めちゃくちゃ滾る。

ヤラ側の四人に撃たれた後のコウイチは良い意味で恐ろしかった。強いとかじゃなく気力と狂気で生きている感じ。ヤラ側の四人のコウイチに怯える演技も最高でした。どんなに撃っても切っても死なない、瀕死のはずなのに立ち向かって来る恐怖が伝わってきました。
「この死にぞこないがー!!!!」というセリフはテラニシが言っていました。

マツが本物の刀を持ってきた後。それでもコウイチはショーを続けようとします。誰か止めてやれよって毎回思います。
その前、鉄砲で撃たれた後、コウイチは刀を杖のようにして立ち上がろうとするところがあるのですが、柄の部分じゃなく刃の部分を握っているんですよ。あれなんでだろうって思ってたんですけど、もしかするとこの刀は舞台用のダミーだから切れることはないということを表しているんですかね?違うかもしれないけれど。そして、本物の刀は階段に突き立てるんですよ。これは本物だから人を切ることができる、床にだって刺さるんだ、と強調するように。光一くんなりの舞台用の刀と本物の刀の表現なのかなと(勝手に)思いました。
本物の刀をヤラに渡し、コウイチはヤラを挑発し続けます。狂気を含んだ笑顔を向けながら。「続けろ。続けるんだ」と。狂ってますね。最高です。ショーを続けなければならない。たとえ誰かが死んだとしても。コウイチはヤラではなく、ショーに殺されたんです。きっと。なんて素敵で美しい死に方なんだろう。コウイチだからこそ似合う死に方。甘美です。
首を切られ、血が吹き出し、それでもショーを続けるコウイチ。階段落ちは迫力が本当にすごくて直視できないくらいでした。頑張ってちゃんと見ましたけど。階段から落ちた後手を伸ばすんです。何かを掴むように。そこでもう涙腺が崩壊ですよ。ついでに言うと脳みそも崩壊します。なにも考えられなくなるくらいに凄くて。

一幕の備忘録兼感想が一段落着いたので続きはまた後で書きます。一幕もまだ書き足りない気がするのでそれも後で書きます。では。

レオ