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20170310BattleButler②

昨日も書いたのですが、バトバト観劇の余韻がすごいので、またつらつらと感想を書いていこうかなと思います。

昨日も言いましたが私は基本的に自担が観れればそれでいいという考え方(最低)で、今回も観る前はそうに考えていたんです。そもそもキャストさんの中で知っている方が自担の山沖さんと、主水さんの二人だけだったのであまり興味がなかったのです(本当にごめんなさい)。しかし、オープニングの皆様方が尋常じゃなくかっこ良くて、それを観た時点で今回の舞台では全員をちゃんと観たいと思ったのです。あんまりこうに言うのは良くないと思いますが、今まで見てきた舞台でそう思ったのは初めてでした(小声)

私の自担が山沖さんということもあって、やはり一番好きなペアが四童子結衣様(中塚さん)と涼風隼人さん(山沖さん)のペアです。自担だからという点を除いてもこの二人のペアが一番好きだと思います。
結衣様のビジュアルもとても可愛く、衣装も最高、性格もツンデレ(?)で私の好みドンピシャです。隼人さんもビジュアルはもちろん、アクションもすごいし、【誰もが認める最高峰のバトラー】と紹介されているだけあって本当に完璧!
結衣様が隼人さんを呼ぶときの「はやと〜!」と言い方がめちゃくちゃ可愛いのです😍
結衣様はとても高飛車で我儘。隼人さんを顎で使っていますが、隼人さんのことを信頼して誇りに思っているのだろうなぁというのが伝わってきます。
ネタバレしそうなのでこの二人については終わりにしますが、結衣様隼人さんペアの主従関係は最高でした。

一色凛ちゃん(とろろさん)と松風陽太さん(主水さん)ペア、東莉央ちゃん(綾部さん)と一条颯太さん(吉野さん)ペアは、執事が主人をとても可愛がっているという点で共通しています。なんだかんだ言いつつ主人に振り回されている、そして執事は実はそれが嬉しいのでは?という関係が本当に可愛くて…。執事が主人の頭をポンポンと撫でるところなんかは萌え禿げるかと思いました笑
凛ちゃんはアイドルで、ぶりっ子なのかな?って思ったけど実はそんなことなくて、芯がある強い子です。莉央ちゃんはコミュ症でタブレットが友達って言ってるけど凛ちゃんのおかげで変われたのかな。
松風さんは凛ちゃんの執事じゃなくてボディーガードらしいです。なんか納得。タバコ吸いながらの殺陣はすごくかっこいいです。一条さんはヤンキー(というか犯罪歴があるらしい)っぽくて武器より拳メインの熱い戦い方って感じ(伝われ)でかっこいいです。

主人公、小春音ちゃん(今出さん)と月影学くん(天野さん)のペアはもう何ていうか乙女ゲーム?みたいな感じで、そこが逆に良かったです。
音ちゃんはとても強くて、学くんを思う気持ちに感動しました。ちょいちょいやるひとりノリツッコミ(?)も可愛かったです。
学くんはチャラチャラしてるけどとても強くて、音ちゃんのこと本当に好きなんだなーって言うのが伝わってきました。

周坊紅花ちゃん(よぴさん)と不知火悠真くん(深澤さん)のペアは、他とはちょっと違って紅花ちゃんのほうがしっかりしてます。頼れるお姉さんって感じです。可愛いです。ヌンチャクで戦います。私の好みストライクです。悠真くんはマイペースというか抜けてるというか頼りなく見えますが、いざとなるととっても頼れる存在です。深澤さんは殺陣は初だとお聞きしたのですが、全然そんなふうには見えませんでした。武器の棒(名前がわかりません)の使い方が上手いしかっこよかったです。
yoppy project代表のよぴさんですが、初プロデュース舞台大成功ですね!プロデュースありがとうございます!って菓子折り渡したいくらいです。

天願美桜様(冴月さん)と金剛大輔さんペアは、一言で言うと大人の魅力です。美桜様は占師で結果は百発百中だそうです。冷静で他の人たちを落ち着かせているような感じでした。金剛さんはThe執事って感じで冷静で強くて人を傷付けない戦い方をする紳士な方です。どことは言えないけど、この二人のあのシーンでは感動しすぎて泣きそうになりました。
中島さんが脚本演出だそうです。天才か。中島さん天才すぎか。この脚本と演出をしてくださってありがとうございますって菓子折り渡したいです(二回目)。

西京彩乃さん(倉田さん)と雀部守さん(阿佐美さん)ペアはなんというか親子みたいな雰囲気だった気がします。彩乃さんが雀部さんを見守る感じがとても良かったです。雀部さんは力には自信があってなんやかんやあってなんやかんやなるのですが(ネタバレなので伏せます)その時の彩乃さんとの会話が大好きです。雀部さんの戦い方は戦いというより喧嘩っぽくて好きです。

犬童あかりさん(白石さん)と湊さん(香乃さん)ペアは唯一の女性執事です。あかりさんは体が弱いのですが、とても湊さんのことを想っています。湊さんもあかりさんのことを絶対に守る、女だからってバカにするなって感じでとても強い女性です。この二人のシーンも感動的です。

六条大和さん(赤間さん)と隠岐海斗くん(大曽根さん)ペアは六条さんの命令を命がけで実行する隠岐くんって感じですかね。六条さんの金が大事なんですよっていう冷徹な雰囲気が最高です。敬語で話すところも魅力の一つだと思います。隠岐くんはアクションが本当に凄くて、ここは無重力空間ですか!?!?ってくらいの動きでした。本当に人間の動きか?これ、って感じです。やべー忍者かよ…って思ったら紹介文に忍者の末裔って書いてありました笑

百鬼陸さん(嶋田さん)とケビン(レノさん)ペアはお笑いコンビっていう雰囲気です。ケビンが師匠師匠って話しかけるところや二人で冗談言い合って笑うところとかすごく和みました。人生楽しんでそうな二人です。
終演後に師匠がガチャガチャの機械持って歩いてたのが印象強いです。機械かついで「暇だな〜ってひとはがガチャガチャやりませんか!」って言ってるのが面白かったです。話しかけて頂いたのにガチャやらなくて申し訳なかったです…

宝生大雅さん(一条さん)と柊司さん(ヒロヤさん)のペアは、特別目立つ感じではなく、他のペアと比べると弱いのですが、それが逆に良い味出してます。二人は幼馴染らしいですが、兄弟っぽい雰囲気もありました。
地味ーずのグッズ紹介がじわじわときてます。なんか印象に残りますね、地味ーず。かわいいよ地味ーず。

美作智輝さん(春美さん)と蜂須賀遼さん(神崎さん)ペアは衣装とメイクからしてめちゃくちゃ目立ってました。V盤ですよね。バンギャになりかけてた時期もあった私にとってお二人のビジュアルがすごく好みです。見た目と性格が割と違って、智輝さんはネタ要員だし、遼さんは訛ってるし(何弁だか不明)でキャラが強烈でした。かなり好きです。

アンサンブルの皆様方は、城の使用人(?)という立ち位置でした。アンサンブルの方々が、なんとも言えない得体の知れないオーラを出していて、城とバトルの不気味さが際立っていました。

ひとり一人の感想はこんなかんじです。アンサンブルの方々まとめてしまって申し訳ありません…

ひとり一人のキャストさんが個性的で魅力的でしたし、ひとつひとつのペアの関係性も素晴らしかったです。主人と執事の出会いからこのバトルに至るまでの話も詳しく知りたいと思わせてくれるキャラクターです。

観劇後キャストの皆さんがロビーに出てきてくれた時に、ひとり一人にこのような感想をお伝えできれば良かったのですが私には無理でした笑
せっかくお話できた山沖さんにすら伝えられなかったので、自分がクズすぎてしにたくなりました…

バトバトは私が今まで観た舞台の中で一番良い作品だったと思います。(他と比べることは良くないのはわかってますので突っ込まないでいただきたい)
良すぎてDVDを購入させていただきました。(初めてです)

今回、BattleButlerを観劇できて本当に良かったです。楽しい時間をありがとうございました✨

レオ