ヘ夕ミュNW②

続きです。ぷーちゃんのことしか書いてないから他のことも書こうと思います。でも多分ぷーちゃんのことしか書けないかもしれない。
申し訳ないくらいぷーちゃんしか見てなかった。というか多分他の国も見てたはずなのに記憶がない…

枢軸解散の歌、SWのいちにのさんで枢軸国のアレンジで、バラバラになっちゃうことが表されている歌詞だったから余計に切なくなったなぁって思う。
SWのとき「いちにのさんで枢軸国、世界の中心枢軸国」って希望に溢れた曲だったのに、NWでは「いちにのさんでもう終わり、いちにのさんでさようなら、いちにのさんでバラバラだ」って別れの曲になってるのが悲しくて悲しくて…
「昨日まで美しかった風景がいまは焼け野原だということ」「昨日まで信じてた光景が実は幻だったということ」って歌詞も悲しい。この曲はすごくすごく悲しい曲だけど好き。迫力というかそういう何かを感じる曲。

OPで一番好きな歌詞は「残してくれたあいつの言葉がジャンプ台になってくれる」ってところ。しかもそれをどいつが歌っているのがまた好き。あいつってぷーちゃんのことなわけじゃないですか、ぷーちゃんの日記に残した言葉がジャンプ台になって自分は高く飛べるんだってどいつが歌っているって思っただけで泣けますよね。というか泣きました。まさかOPで泣かされるとは思いませんでした。
「残してくれたあいつの言葉が俺の意志を宇宙に飛ばしている」の後の「もう一度会いたいそんな願いを託してる」ってところ、ぷーちゃんが亡国だからこその歌詞だと思うとこれもまた泣ける。し、枢軸がバラバラになったけどもう一度一つにっていう意味もこもっているのかなぁとも深読みします。ていうか深読みとか関係なく多分そうだよね。
それとろしやちゃんが歌う「思い届け」でめりかと手を握り合うじゃないですか、れいせんのこと考えるとなんかこうくるものがあります。

ゲルマンが歌う神ロについての歌、メロディが綺麗で良い。主におーすとりあさんがメインで歌ってるけどおーすとりあさんの歌声がまたすごく綺麗。カンパニーの中で一番歌上手いよね。シンガーソングライターだから当たり前かもしれないけど。
「皆さんは神聖ローマという国を知っていますか」で始まるこの歌、へたりあの世界に誘われている感じがして好きです。導入というか、今から物語が始まりますって感じ。既に始まってるけど(笑)
「神聖ローマの主な国はゲルマンの血を引いています。ドイツしかり、プロイセンしかり、オーストリアしかり」って歌詞はどいつとぷーと貴族の血?が繋がっているのが歌われてていいなぁと思いました。あとあそこの振り付けが好きです。

ちびたりあシーンでの案内役にろしやちゃん選んだの天才すぎでは?「16世紀の旅へようこそ。案内役の、ろしあだよ」っていうろしやちゃんの歌と歌い方が妖しい感じがして違う世界に来た気持ちになります。ここのろしやちゃんがめちゃくちゃろしやちゃんだなぁって感じたんだけど、原作のろしやちゃんとはちょっと違うよなぁ。なんかろしやちゃんなんだけどろしやちゃんじゃない、でもすごくろしやちゃんっぽい感じ(伝われ)。ろしやちゃんというか、ろしあという国の擬人化にすごく近かったようか印象を受けました。

イタちゃんとどいつがGWのこめりと同じ方法でちびたりあと神ロを演じているけど、全身タイツではない。衣装替えの関係なんだろうけど、りゅうこさんだからあの全身タイツだったのかなって思います(笑)下の軍服を隠すようにヒラヒラした服(あれなんて言うの)を着てるんだけど、その服もちびたりあの服のような感じがしてかわいかった。衣装じゃないけど衣装みたいな(語彙力が来い)感じ。
この時代神ロは貴族が中心だっただけあって強気な貴族です。おっとりしてない(していなくはない)貴族…好きです。原作でも貴族はブイブイ言わせてた頃が好きなので心の中ではしゃいでました。
どいつ=神ロっていうのは二次創作でいっぱいある設定だけど実際どうなんだろう。へた初心者なのでそのへんよくわからないんですけど公式ではそういう記述ないですよね?匂わせはあるのかな?みゅ的にはその解釈でいいんですかね?イタちゃんははっきりどいつと神ロは似てるって言ってたし。
イタちゃんと神ロって初恋組じゃないですか。でもみゅは神ロ→イタちゃんって感じで神ロはイタちゃんのことすごい好きだけどイタちゃんはそうでもないみたいな印象。最初神ロのこと忘れてたくらいだし。

にぽん家で歌う歌謡曲のシーン。にぽんとちうごくいぎそすが歌ってるところで突然ぷーちゃん登場→いぎそすのマイク奪って歌い出すってところぷーちゃんめちゃくちゃかわいいんですよ。サングラスかけてるぷーちゃんかわいいし、ラップ自信満々で歌うぷーちゃんもかわいいし、歌詞が「当時俺様は立憲国家として最高だ!俺様すごい!ゼー!って言い切れる俺様すごい!!!」なのもかわいい。ここだけ見たら憲法教わったのがぷーちゃんなのがなんか不安に感じますけども(笑)でもぷーちゃんあんなんだけどすごく頭が良いし強いからね…
いぎそすが歌ってる後ろで他の国が踊りながらパヤパヤ言ってるんだけど、ぷーちゃんは中心の床の扉の中から上半身出して踊ってるんですよ。かわいい。腕左右に振る動きがかわいい。かわいいの暴力。
最後ちうごくが歌うところで全員が中心に集まるんだけど、その時兄ちゃんがハンディカメラで撮ってます。31日はぷーちゃんの顔がドアップで映ってたのが見えました。かわいい。てかそれ起動してるのね。
この歌謡曲ぷーちゃんは最初から最後までサングラスしてます。かわいい。

米ソ対決の前のろしやちゃんが登場するところで、「あらぁ〜、にほんくんもひとりぼっちになっちゃったの〜?」ってセリフがあるんですが、アレってソビイズ崩壊のことなのかな?実際どうだかは知らんけど。SWのときもバルトの名前出てきたりしてたし、ミュの世界線にもソビイズがちゃんと存在してるってのは嬉しい。

冷戦のシーンは迫力がありました。春待ちがお互い嫌い合ってるあのシーン大好き。めりかもろしやちゃんも中の人が身長が大きくてダンスが上手いので本当に大国同士の戦いって感じが強かった。ダンス対決の振りつけもその国を表してる感じがして良かったなぁって感じました。
いぎそすと兄ちゃんもいがみ合ってるっていうのが歌詞に出てくるけど、いぎそすと兄ちゃんのいがみ合いを意地のぶつかり合い、めりかとろしやちゃんのいがみ合いを思想の戦いっていっている表現が好きだなぁって思いました。
極東兄弟と芋兄弟が被害を被ったわけですが、それを「あじあにも38度線どいつでもべるりんの壁」って歌詞だけで割とあっさり終わらせちゃってたのが少し残念。でもNWのストーリー上この終わらせ方だからこそ良いっていうのはあると思います。もう叶わないけれど、また違う話でべるりんの壁やって欲しかった…今回の芋兄弟は最高だったけど、べるりんの壁の時代の芋兄弟もミュの世界観で見てみたい。
途中の荒ぶる貴族がツボなんだけど共感してくれる人いないかな。あの貴族ほんとすこ。

枢軸が新たな一歩を踏み出す曲は歌詞が素敵だと思った。にぽんの開国、どいつ統一、いたりや統一がほぼ同時期に起こっていたっていう偶然。これが作り話じゃなくて、実際の歴史上の出来事なのがすごい。事実は小説より奇なりって言葉があるけれど、本当にその通りだなと。作った話もそれは素敵だけど、実際の歴史でも作った話と同じくらいすごい出来事が沢山あるわけで…へたりあはそういう話だから当たり前なんだろうけど、実際の歴史とへたりあという世界がリンクしているからこその迫力や感動があるんだろうなと感じました。

にぽんの開国という決断、その後の未来を夜明けと表現しているところ
いたりやはヘタレでいつもポジティブだけど本当は強くなりたいという気持ちがあって統一したこと、神ロが消えちゃって不安だったけれど立ち上がったイタちゃんの強さ
どいつの兄に対する思い、強くて大きな背中のぷーちゃんをずっと見てきたからこその気持ち、ぷーちゃんがどいつを思う気持ちとどいつを強くするためには自分がいなくなってもいいってくらいどいつに尽くしてきたこと、それを受け継いで強い国になるというどいつの決断
そんなことが表現されてる歌だなぁと感じました。
枢軸三人とも強くなりたいという気持ちは同じだったこと、たまたま(なのかは知らないが)同盟を組んだだけなのに強く大きな絆が生まれたことは偶然だったのか必然だったのか…
この歌は自然と涙が出てくるような歌

NWの初日に卒業発表したのと、千秋楽にライブ発表したのも演出の一部だったのかなぁって今は思います

もっと色々感想はあるけどこれ以上いうと収集つかなくなるのでやめます笑

ヘ夕ミュNW①

ヘタミュNWを7/17大阪楽ニコ生と7/31夜と8/2千秋楽に観劇致しました。
私は普領(西領でもあるが)だったのでぷーちゃんを楽しみに、そして中の人推しのろしやちゃんを楽しみに観劇しました。
なので感想とかメモとか書いていきます。
時系列はバラバラです。

ぷーちゃんのビジュが発表された時、これじゃただの綺麗なぷーちゃんじゃんって思ったし声とか色々どうなるんだ?と思って心配してたけど、実際にプロイセンとしてステージに立ってる高本くんが、本物の綺麗なだけじゃなく沢山戦ってきて血を見てきて弟の事を大切に誇りに思っているプロイセンで本当に感動しました。稽古場の生放送とか見て大人しい真面目な方なのかな?って思ってたけど、プロイセンとして生きているときの高本くんは役にハマりきってて言葉にならないくらいの驚きと嬉しさを感じました。声もぷーちゃんに寄せてくれてました。領主様をぷーちゃんを演じてくれたのが高本くんで本当に良かったと思いますし高本くん以外でこんなにハマる人はいなかっただろうなと感じました。だって、理想のぷーちゃんそのものだったんだもの。きっと思ったのは私だけじゃないと思うけど、顔のクオリティもスタイルも完璧で、それだけじゃなくて演技も声も仕草もちゃんとぷーちゃんだった。
高本くんぷーちゃんのこといっぱい勉強してくれたのかな。真剣に役と向き合っている高本くん、ぷーちゃんは本当に素晴らしかったです。
高本くんの元々の癖なのか、それとも演技なのか、片目と眉(多分右)がすごく動いていて、左右対称な顔が非対称に歪むのがとても好きでした。片目だけ細めたり、片眉だけクイッて上がったり、そんな表情が好きです。歪むって言うと言い方悪いかもだけど語彙力が無いので勘弁してください。そして、目を細めたり見開いたり、口角を片側だけ上げた笑い方や、戦っている時挑発しているときのイッちゃってる顔、どいつに向ける厳しい兄としての顔や優しい顔、全ての表情が美しくて美しくて………
演歌のところやアドリブ?とか巻き込まれてる時とかはかわいいぷーちゃんで、真剣な時のぷーちゃんとのギャップに惚れました。ドヤ顔も良い意味でちょっと苛つく感じ(伝われ)でぷーちゃんらしくて良かったです。本物のぷーちゃんがそこにいるという感動で泣きそうになりました。というか俺様日記あたりで泣いた(笑)。
ミュージカル初って言ってたけど歌うまかったと思う。ぷ声で音程はずさないて歌えるのは凄いよね。ぷ声だから本当にうまいのかちょっとわかんないとこあるけど。ダンスは上手くはないけど魅力があるって感じかなぁって思いました。動きが可愛かった…

ろしやちゃんは前作よりもろしやちゃんっぽさが増していた気がします。どいつがイジられてるからかなぁ、ろしやちゃんがイジるところも今回はあったこともろしやちゃんっぽさが増した理由の一つかなと思いました。冷戦のシーンやにほんと絡むシーンのろしやちゃんが一番ろしやちゃんっぽかったかなぁ。笑顔でメリカ叩いてたし、にほんやメリカになにか言われても開き直っちゃう感じが(笑)
あと中の人がダンス得意なのでみゅろしやちゃんはダンスが上手くて動きが綺麗。

原作でも大好きな氷上の戦いのシーンもやってくれたのが嬉しかったです。オラオラぷーちゃん全開で、かわいいしかっこいいし思考が追いつかないくらいでした。とにかく良かった(小並感)
「東ヨーロッパを荒し回る〜」と「あくまでていさ〜つ〜」のところの後の「う〜→う〜↑う〜↓」ってところがすごく好きなんだけどわかる人いるかな?(笑)
「俺に誓え忠誠を!俺に従え忠実に!」って歌詞が好き過ぎて何回でも聞きたい。
この曲の振り付けがガラ悪い感じでヤンキーっぽい?んだけど、がくぷのヤンキーになりきれてない感(かわいい)。ちょっとお上品なんだよなぁ(かわいい)
「ロシアが卑怯な罠を仕掛けてきた!」
「だがおれがあいつのところへ行ったのは偵察だ!あくまで偵察!」
「だからこれは撤退じゃない!」
って歌ってるぷーちゃんがマジでぷーちゃんでしんだ。領主様がこんなの歌っててしなない人はいるのだろうか。
「ロシアはいらないな!寒いし!あと寒いし!」
っていうあのセリフも言ってくれて私は…私は…
ただでさえコルケセコンビ好きなのにみゅでやってくれたのが嬉しいし歌も演出も好きだし見てる時手拍子忘れて拝んでました(笑)

俺様日記の世界へ誘う時の、舞台上の幕が降りてスポットライトを浴びながら語り始めるぷーちゃんが一番かっこ良かったかもしれない。
言葉の途中でちょいちょい「俺様すごい」「俺様かっこいい」ってドヤってるけど、ただのナルシストでも厨二でもなく本当にかっこいいというか、今まで戦ってきたこととかどいつの為にしてきたこととかに誇りを持ってる感じが伝わってきてすごく良かった。「登場人物になったつもりで読むと良い」(うろ覚え)ってセリフも良かったし、幕が開く前に「こうやって俺様がこのイメージ世界を支配出来るのも俺様ゆえ!過激な俺様らしく歌劇で!」っていうセリフも好き。喋ってる時にも身振り手振りがすごくかっこよくて、表情もクルクル変わって、本当に素晴らしかったです。

墺継承戦争のシーンも大変素晴らしかったです。
めりかがマリア・テレジアベートーヴェンがちうごく、ハイドンがイタちゃん、モーツアルトがにぽん、フリッツ親父がろしやちゃん、マリー・アントワネット(あと芋と伝書鳩)がどいつっていう配役だった。多分。まあ、あの、フリッツ親父に関してはあんまりいい意見はないです。なんでああなった…?っていうモヤモヤはあるけど細かいことは気にしない。うん。そうしよう。
で、そのシーンでぷーちゃんがお手紙を渡すんだけどその仕草がすごくかっこよかった、ただ手紙渡してるだけなのに…なんで…好き…
原作でもおなじみのあの手紙の内容をぷーちゃんが実際に読むところ、その話し方と歌い方がまたすごくかっこいい。ぷーちゃんって口悪いから敬語使うと普段と違う感じがしてかっこ良く見えるんだよね。「この度は女帝就任おめでとうございます」のところで一礼するぷーちゃんが美しかった記憶がある。最後の「プロイセンより愛を込めて」のところの歌い方もとても好き。
オーストリアさんが歌ってる時に下手にぷーちゃんがいるんだけどその時にニヤって笑う表情がすごく好きです。ぷーちゃんばっか見ててごめんなさい。
あと、「あの坊っちゃんまとまらない国でまとめられない女帝と心中する気か?」ってセリフもすごく良い。ぷーちゃんが心中って言葉を発したという事実が素晴らしい…
メリジアはいぎりすとかにキス迫ってて汚えとかブスとか言われてたしメリジアとうえだアントワネットで投げキッスしてた時オーストリアさんがゲロってたのは笑った。ひどい(笑)
「我々に勝利を〜」から「薄っぺらな楽譜も同然〜」のところがめちゃくちゃ好き。かっこいい。ぷーちゃんが兄ちゃんと前に出てくるところとかやばい。とにかくぷーちゃんがかっこいい。
墺側についたイギリスが中立に回るところはイギリスが後ろを向いて立っていて、背中に「ジャスト、フランスだけ殴りたいので中立に回る」っていう張り紙。その時のメリジアの、も〜やだなに〜の言い方貫禄あってやばかった。
ぷーちゃんといぎりすが手を組んだところでぷーちゃんがいぎりすをお姫様だっこしてハケてくのに萌えました。ぷーちゃん男らしい!かっこいい!(ここ日替わりらしいけど私が見たのは二回ともお姫様抱っこでした)
寝てるぷーちゃんの耳元ではんがりーさん(ブルズ)が「大事な所返せおーすとりあさんに返せ大事な所返せおーすとりあさんに返せ大事な所返せ」っていうやつもやってくれました。ぷーちゃん「俺は悪くない!!!!」って叫んでましたけどね。かわいいね。

イタちゃんやにほん、どいつが日記を読んでいるとき、ぷーちゃんが本当に語ってくれているような演出になっているんだけど、ぷーちゃんは回想の中での登場人物としか会話はしていなくて、でも枢軸との会話が成り立ってるようにも見える。それが切なくて胸がキュッとなりました。
ぷーちゃんが日記の前に立って、どいつの方を向いて語りかけるシーンでは、ぷーちゃんはそこにいないのにそこにいるかのようなセリフ回しで、でもやっぱりぷーちゃんはいなくて、どいつと日記しか居ないっていう表現が最高だったなぁと思います(伝われ)。
どいつが「なぜ日記にこだわるんだ」みたいなことを言った時に、イタちゃんが「(ぷーちゃんが)いないからだよ!!!」って叫ぶんですが、そこでプロイセンは亡国だっていうのを突きつけられるような衝撃を受けました。ぷーちゃんは亡国なのはわかっていたけどその現実を受け入れ無ければいけないみたいな。ぷーちゃんはもう消滅してしまったと言われているような、そんな衝撃。その後イタちゃんは「いないからっていうのは今ココにいないっていう意味であって」ってぷーちゃんが消滅しているわけではないって慌てて言っていたけど、それが逆に切なくさせるんですよね…。そしてここまでの話で過去の回想や俺様日記の中以外ではぷーちゃんは誰とも会話をしていないんですよ。それに気づいて涙が溢れてきました。

原作のぷーちゃんはどいつのことをヴェストって読んでいるけれど、ミュのぷーちゃんは一回しかどいつをヴェストって呼ばないの。「ヴェスト!神聖ローマがなぜ歴史の表舞台から消えたか、お前にわかるかどいつ!」っていうセリフの一回だけだった。神ロを近くで見てきたからこそ何故消えたのかわかっているぷーちゃんがどのようにしてどいつを守ったか、どいつにどれほど生き残って欲しかったか、そんなぷーちゃんの気持ちがこもっていたのかなぁと思います。

俺様日記の歌の時に「一つ気がかりがあるとすれば俺様に似ていることだ」って言っていて、ぷーちゃんは俺様すごい俺様かっこいいといいつつ自分の短所はちゃんとわかっていて、それ故に失敗したこともあって、どいつには同じ道を歩んで欲しくなかったんだろうなぁって思いました。自分は一人で突っ走ってしまったから消えてしまった(解釈違いならすみません)から、どいつには仲間もいるし気にかけてくれる人もいるからどいつの気持ちの持ちようで自分とは違う人生を歩むことができるって。

最後の桜のシーンでぷーちゃんが肩に小鳥さん乗せてるんですけど、この小鳥さん乗せてる時のみ他の国と同じ時系列に存在しているのかなって。その時の「夢じゃなくて俺様はここにいるぜ!」ってセリフで安心したというか、消滅していなくて本当に良かったと思ってなんとも言えない気持ちになりました。そして泣きました。その後にほんからも世界会議の招待状届いているし、へたみゅの中のプロイセンはちゃんと存在したんだと嬉しかったです。

ぷーちゃんのことしか書いてない………

ヘ夕ミュNW8/2千秋楽ネタ

8/2千秋楽の日替わりネタとか
⚠記憶曖昧うろ覚え時系列バラバラ

○枢軸解散宣告
米「今から大事なことを台本通りにいうぞ!」
ガチで真面目に言って
米「ここは本来笑うところではなかったということだ!」

○イタちゃんのプレゼント
伊「セミの抜け殻!頑張って集めたんだ〜」
仏「(ちょっと引いてる)プレゼントしてみて」
伊「はい!これプレゼント!セミの抜け殻!」
仏「イタリアが頑張って集めたんだ褒めてあげなきゃ…褒めてあげなきゃ…」やっぱり引いてる。兄ちゃん虫嫌い?
イタちゃんに抱きついて「ありがとう!イタリア!ありがとう!」→そのままイタちゃんの尻揉む兄ちゃん
伊「まだ感触が残ってるよぉ〜鳥肌が治まらないよぉ〜〜」
仏「初めてってそういうことだよ」

○鍬の使い方
いつも通り逆に使うイタちゃん→振り下ろすとドラムの音が!→なんかよくわかんないけどめっちゃすごいドラムパフォーマンスするイタちゃん→伊「どいつもやってみなよ〜」→どいつやるが音は鳴らない→日「私は多分鳴るとおもいます」→にぽんやるとシンバルの音→独「なんでだよ!」

○米ソ対決
米「にほんあるあるで勝負だ!」
露「ドゥドゥビドゥバドゥバ」
米露「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!あるある探検!あるある探検!」
露「平気で二時間並んでる」
米露「あるある探検!あるある探検!」

米「中の人についていうんだぞ!」
米「このカンパニーで一番怖い」
露「身長低いが態度デカイ」

米「日本もやってみるといいんだぞ」
日「自分のこと言うんですか」
米「自分を見つめ直してみなよ」

日「あんたらのせいでキレぎみです」

ハケる時どいつをピコハンでめっちゃ殴る。
つま先殴られたどいつ「つま先〜〜〜!!!!」
いろんなとこ殴ってたけど最後脇を集中して殴る。
独「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ!!脇!!」←これ三回くらい言わされてた
米露「ハハハハハハ〜〜」真顔でハケる

次が芋兄弟のシーンで、俺様日記を両側からめくって真ん中で押し合い?するところだったから、めくりすぎないようにすごい頑張ってるぷーちゃん(かわいい)

○氷上の戦い前の芋兄弟
ぷーちゃんが「そうやすやすとくたばってもらっちゃ困るぜ!」って剣を振り回すところでどいつのつま先に掠る→独「つま先〜〜〜!!!!」

ビール一気飲み→ルイボスティ!

○氷上の戦い
いつもぷーちゃんが手拍子催促して盛り上げるところで、「お前ら愛してるゼ!!!」
領主様に愛してるぜって言ってもらえて変な声出た…

途中でぷーちゃんのズボンが落ちそうになってて、曲の合間に2回くらい?あげてたのめちゃくちゃ可愛かった…ちょっと期待してごめんね…(私だけじゃないはず)。後ろ向いて踊るところすごい落ちそうで、あ〜〜〜!いけません領主様!いけません!って気持ちになったよね(私だけじゃないはず)
かっこいいプロイセン(絶滅危惧種)にも普憫が降臨した……

○ホームパーティー
ホームパーティーの歌がいつものに加えて長くなってた。ブルズのラップも有り。龍虎さんがブログに歌詞書いてくれてたよ

○アフリカ大陸の中心でギャグ
ろしやちゃんが一発ギャグ(覚えてない)→ピンポンピンポン!
その後の冷戦のところ?でメリカがセリフ言ってバーンって音なるところでブッブー
米露「えっ?」
露「ぼくがブッブーなの?」

米「じゃあ今度はろしあの悪いところを言うぞ!」
米「ろしあの顔は……(途中でやめる)」
露「僕の顔がなに!?」


○神ロちび伊墺のシーン
ちびたりあ時代地味に強かったことを表している?一斗缶で神ロを殴るイタちゃん
その後「お下品ですねぇ」的なことを言って一斗缶で神ロを殴るおーすとりあさん→勢い余って思いっきりいく→いい音!→一斗缶ひしゃげる。破壊→神ロ「へこんでる………」→やっべって顔して口元抑えるおーすとりあさん→笑いが止まらなくなってちょっと震えてるおーすとりあさん→墺「失礼しました」ちょっと笑ってる?

○酔っぱらいイタちゃん

酔っぱらいイタちゃんがいぎのラーメン奪って不味い〜って言うところで、床に置いた器をいぎが取ろうとするんだけどイタちゃんに足掴まれる笑
英「えぇぇぇ!?!?!(大声)」
パニックになるいぎそす→ちうごくがめっちゃ冷静に器取っていぎに渡す
英「えぇ、なんでそんな普通…」

○墺継承戦争
メリジアにガチでキスされて、ほっぺにキスマークつく兄ちゃん

○袖水
英「(ペットボトルとタオルを持ってきて)フランスの袖水を一気飲みします!」→おーすとりあさんにタオル渡す→墺「これでいいですか」→おーすとりあさんにタオルで抑えてもらいながら飲む。この時兄ちゃんが「間接キス…!」って言ってた→頑張ったけど水吹く→いぎそすとおーすとりあさんにかかる(ように見えた)→仏「できないならもってこないでよ!ちゃんと蓋しめてよ!」英「うん(素直にしめる)」
タオル持ってきてたから最初から自信はなかったのかな。どっちにしろ成功してもその後お腹タプタプになっちゃうね(笑)

○なんばーわんぶらざーず
米「最近同盟組んだんだって?」
英「あ、ああ」
米「どんな奴だい?」
英「(ぷーちゃんの方見ながら)ああいう奴かな」
米「ちょっと話してきてもいいかな?」
英「ちょっとだけだぞ」

米「はじめまして〜どうも兄がいつもお世話になっております〜」
普「あ、どうも…」←多分ここ素の高本くん(笑)
米「ところで兄とはどういうご関係で?」
普「えー、あー、金銭的援助をしてもらってますね」
米「へぇ、金銭的援助を…」
いぎそすのところに戻って
米「あいつ使えないんだぞ」
英「一時的な関係だから…」
普「(苦笑い)(顔赤い)(かわいい)(うさぎさんかな?)」

アドリブ続けようとするめりか
英「まだやるのか」
米「永遠にやろうと思って」
英「尺取りジジイって呼ぶぞ」
とめにはいるぷーちゃん(かわいい)

米「何歌う?」
英「アルマダ♡」
米「このあるまだかいせんが〜♪(ふざけてる)」
英「(胸ぐらつかみあげて)なんばーわんブラザーズに決まってるだろ?(元ヤン)」
英「ほら行くぞ(上手のほうに背中を押す)」
米「オニイチャンダイスキー(棒読み)」

フランス革命
仏「この場をお借りして皆さんに言いたいことがあります」
仏「お尻を揉んだらお知り合い…!」
兄ちゃんのセリフにかぶせ気味に音響が入る
仏「せめてこれだけはいわせて!」
独?「今言え!」
仏「揉んだなら揉ませてあげようホトトギス
歌に入る
北斗の拳ネタのところでブルズ全員の尻を揉む兄ちゃん
最後の「歌った♪」のところで「揉んだ♪」って言う
英「うるせぇ!」
兄ちゃんがいぎの尻を揉む
英「えぇ!?なんで!?なんでなんで!?!?!?」←これ多分素で驚いてる

その後(多分ここだった気がする)、いぎが顔上げたら兄ちゃんのほっぺのキスマーク(メリジアにやられたやつ)が目に入ったみたいで
英「ふらんす、なんでここ、キスマーク」
「なんでだろう」

○まるかいて
兄ちゃんがリボンで髪の毛くくってた!かわいい!

○カテコ
ブルズが挨拶するときにメインの人たちがぶたいらの両脇に避けたんだけど、がくぷ座るところがなかったみたいで立ってたら、りゅこめりが隣あけてポンポンしてくれてた(やさしいせかい)

ブルズ挨拶してるときおきろし目擦ってたからあの時点で多分泣いてた

メインキャストが挨拶してる時にがくぷがずっと眉間にシワ寄ってて、目パチパチしたり上向いてたりしてたから、多分泣くの我慢してたんだろうなぁ。かわいかったなぁ。

ひろせりすに「あれ??たかもと泣いてる??(笑)」っていわれたがくぷめっちゃ否定してた。泣いてた。かわいい。

うえぽん「やまおきもう少し(で泣きそう)じゃん」
おきろし「やめてくださいよー」
うえぽん「おっきー、今までありがとう」
おきろし一発で泣く(笑)

態度デカイのくだりで
うえぽん「いままでこうやって生きてきました!」みたいなこと言ってた。うろ覚え
おきろし「かっこいい!僕にはできないなぁ〜、身長おっきいから…」→うえぽん凄い顔してた




なんかもっと色々あったけど私の記憶力だとこれが限界です。ちがうところは他の方のレポ見てください。そっちのほうが合ってると思います(笑)

ヘ夕ミュNW7/31ネタ

31日夜の日替わりネタとかいろいろ書いていきます。記憶は曖昧でうろ覚えです。

○枢軸解散を告げるシーン
米「今から大事なことをクシャミを我慢しながら言います!」→こよりを取り出して鼻に突っ込みながらセリフを言う
米「(クシャミが)でない!!!!!」

○イタちゃんのプレゼント
伊「おくすりのめたね。はどうかな」
仏「お兄さんちょっとわかんない」
伊「なんかこうちっちゃい子がおくすり飲めないからゼリー的なもので包んでのむやつ」
仏「オブラート的な?誰にあげたいの?」
伊「にほん」
仏「じゃあお兄さんにほんやるね」
兄ちゃん正座
仏「にほんです。フルコンボだドン」
伊「ちゃお!にほん、お前にプレゼントがあるんだ〜」
仏「気を付けてください。私今全裸です。湯のみで隠れています」
伊「タイミング悪い時にごめんね?あの、これプレゼント」
兄ちゃん受け取ろうとして股間から湯のみが離れる→イタちゃん全力でプレゼントで隠す
仏「今手が話せないのですがそれは?」
伊「おくすりのめたね」
仏「いりません。ってなっちゃうよ!お兄さんだったらいらない!ゼリーだと思っちゃう!」

自由の女神
失敗。天井に当たって落ちてくる→兄ちゃんが手で☓つくる→ジタバタするめりか(しばらく歌わないでジタバタしてた)

○鍬の使い方
伊「じゃあどいつがお手本見せて!」
独「えぇ、お手本いるか…?こうやってフォークみたいになってる方を下にして…」
下手の床開けて日本刀取り出すイタちゃん
日「いたりあくんいたりあくん」
伊「なんか出てきたよ!」鞘から抜く
独「いたりあ!見てなかったのか!ってええ!?!?なんだそれは」
日「危ないですよいたりあくん」
伊「え?」刀持ったまま近づく
日「危ないですよ!しまってください!」
独「あぶないだろ!」
伊「ごめん…。こう、かな?」しまう
日「納刀といいます」

○にほん家に米露登場
露「潜水艦ウリヤノフスクで来たんだ!本当に乗れるやつだよ!ウィキペディア知ってる?今話題なんだ」(時事ネタ)
米「潜水でやってきたんだぞ!」
遂にヒーローの登場だ〜って歌SWのやつ歌いながらろしやちゃんにピコハンで殴られるめりか
露「アッパー!」
ピコハンでアゴ殴られてしゃくれるメリカ。歌い続けるメリカ。
露「あめりかくんしゃくれてるよ」
ピコハン奪って自分でアゴ叩いて直すめりか

米「ビークワイエット!」→こより取り出してろしやちゃんの鼻に突っ込む→米「へっくし!」→露「きみがするの!?ww」

○米ソ対決
米「今日はロシアが決めていいんだぞ」
露「本当!?じゃあ、求愛ダンスだよ。動物の求愛ね。にほんくんに対して求愛ダンスをしてにほんくんが好きになったほうが勝ちだよ」

露「僕は鳩ね」→首を前後に動かしながらにぽんの周りを回る(ポッポッポッポッって言ってた)→急に「チャラララララ〜〜♪」って歌いながらマフラーで顔を隠してにぽんにキスを迫る→すっげー嫌がられる→露「すごい嫌がられちゃった〜」

米「俺はゴリラをやるんだぞ」→めちゃくちゃリアルなゴリラの真似でにぽんの近くをウロウロ→にぽんを見つけ近寄る→ここでろしやが「おっ、見つけたね。にほんくん目付けられたね」って解説を入れる→メリカがにぽんを後ろから抱きしめて「スキ(野太い)」→露「しゃべるの!?しゃべるのずるくない???」

米「じゃあにほん!ジャッジしてくれよ!」
にぽん迷わずメリカの手を上げる
露「はやいなあ」
米「おれが真のゴリラだぞ!」
日「言葉って大切デスネ」

○アフリカ大陸の中心でギャグ
米「あのアフリカ大陸の中心でギャグをどうぞ」
露「わかったよ」
米「できるのかい?」
露「できるよ。がんばる」
米「頑張り屋さん」

ろしやちゃん一人二役
「難しいなぁ」
「なにしてるの?」
「これサックスを吹きながらダンスしてるんだけど難しい」
「コサック?」
「いや、これサックスとコサック」(このへんまでうろ覚え)
「これがコサックダンス誕生の瞬間〜♪」(にぽんの肉じゃがの歌のメロディで)
判定はブッブーでした(笑)

にぽんがケツバット→メリカに押し付ける→ろしやちゃんおこ→にぽん寝転がって両手両足でパチパチ→露「あれにほんくんじゃないよ。サルのおもちゃだよ」

○ビール
芋兄弟ビール見つけて一気飲み→麦茶!

フランス革命
仏「皆さんのおかげでこうして尻揉みオブザイヤーをもらうことができました!ありがとう!ありがとう!なぜ揉むかって?そこに尻があるから!」

仏「あめりか…どいつ…(ひとり一人になんか言うんだけどこの二人のところ覚えてない)プロイセン…お前はいい…いぎりす…いつか俺の尻を揉んでいいぞ…」
歌い終わった後兄ちゃんの尻を揉むいぎそす
仏「揉み方にもあるんだよ!ほら!もっかい!(尻を見せる)」
英「気持ちワリィな!!!」

○袖水
英「フランスの袖水全部捨ててやりました!」
仏「ひどい!」

七年戦争(なんばーわんお兄ちゃん)
米「もう君にはうんざりなんだぞ!」
何回かいぎそすのこと突き飛ばす
英「(めりかの胸元ポカポカしながら)あめりかのばかばかばかばか(可愛い声)」→「(胸ぐら掴んで)馬鹿(低い声)」
ぷーちゃんが止めに入る(かわいい)
英「こういう小さないざこざが」
米「後に戦争を引き起こす」
英「ちょっと向こうで話し合おうじゃねぇか」
米「くわばらくわばら」
見守るぷーちゃん(かわいい)


あれ…もっとあった気がするけど覚えてない…

20170509LOSTSWORD

5/9マチネ観劇してまいりました!

お察しの通り山沖さん目的で行きました笑
山沖さんは本当に身のこなしが美しいなぁと。殺陣はもちろん、普通に歩いてるだけでも動きが美しい!私は、山沖さんの一番好きなところが立ち振る舞いや身のこなしの美しさなので、それがたっぷりと堪能できてとても満足でした✨
もちろんレイは山沖さんに渡しました♥

山沖さんだけでなく他のキャストの皆様の殺陣も迫力があってとても素敵でした。
パンフレットが無いので役名とか全然わからないのが残念。なんせ記憶力が弱いもので笑

演技が一番すごかったのは多重人格の人。五十嵐さん?かな。名前間違ってたら申し訳ないです(だってパンフレットないから!)人格が入れ替わる瞬間や人格の演じわけが本当にすごくて引き込まれました。この方にレイを渡すか悩んだんですけど予算が足りなくて断念…本当に申し訳ない…
ろすとそーどの中で一番好きなキャラクターです

あと気になったキャストさんは神山さん。これもちょっと名前に自信ない(パンフレットないから)サイファーに弟子にしてくれって言ってた人。
真っ直ぐな性格が良かったです。
これを言うと役者さんに失礼なのはわかっているんだけど、あの方の演技や殺陣を見ていて何故か町田さんを思い出しました。なんででしょう。別に似ているわけではないのになぁ。

女性陣の中でかわいいと思ったのは万喜さん。これも違ってたら申し訳ないんですが…(パンフレットないからさ〜)忍兄妹の妹。キャラクター的にもビジュアル的にもとてもかわいかったです。

所々に散りばめられている笑いがおもしろくて、でも決めるところはしっかり決める。このギャップも魅力ですね。
一番ツボったのはオロチ復活のシーンです。
あと犬のアレルギーのところでTOKIOネタを出してくれたのはジャニヲタの私としてはとても歓喜でした。スマヲタだったらちょっと傷口えぐられてたかもだけど笑

これだけは言わせて欲しい。なんでパンフレット作ってくれなかったんですか!!!!なんで!!!!ねえ!!!東出さん!!!!聞いてる!?!?!?(上記で何度も言っている)(ごめんなさい)
いや、でも本当にパンフレット欲しかったです。役名とかキャストさんとかちゃんと知りたかったし…
でも調べればわかるんでしょうけどね………


レオ

20170318SHOCK②

備忘録兼感想の続きです

<プロローグ>
ヤラの「あれから一年、コウイチは病院で寝たきりの姿に。」というセリフから始まる二幕。「なぁコウイチ覚えてる?俺いつもダンスレッスンが辛くて屋上へ逃げて泣いていたんだ。いつだったかな、雨が降っているのに、コウイチがずぶ濡れになって踊っていた。それを見た時に『ついて行けない』って思ったんだ」そのセリフの後にコウイチの死を告げる心電図のピーーという音か鳴ります。
ヤラが苦しんできたことが表されていて胸が苦しくなるシーンです。

DEAD or ALIVE
実はせめたりよりでどあらの方が好きなわたしです。亡霊に扮したダンサーさんたちの雰囲気が最高。わぁぁ!デドアラだ〜〜!!!本物だ〜〜!!って思いながら見ていました。コウイチが登場するときの十字架に張付けにされているようなポーズ、亡霊に死の世界へ引き込まれていくような動き、大好きです。なんせ厨二なもんで(笑)

シェイクスピア
SHOCKといえばのシェイクスピア。生で「絶望して死ね」「裏切り者に死を、その胸に剣を」を聞くことができて感動です。これがあの有名な!って思いながら見ていました。
「極悪非道な人殺しに復讐せよ。これほど悪逆卑劣な殺人はない」「そなたが父を愛していたというのなら悪逆非道の人殺しの恨みを晴らしてくれ」とコウイチがヤラに殺されたと訴えるようなセリフ。ヤラが罪の意識に囚われていることが表現されています。そして「だが、殺されたはずの俺は生きている」というセリフで追い打ちをかけるのです。これを毎日夢に見るヤラの精神はボロボロになっていたことでしょう。まだオーナーが男性だった頃はこの言葉はオーナーに向かって言っていましたが、やはりヤラに向かって言うほうがしっくりきますね。コウイチを殺した本人ですものね。ヤラの罪の意識と恐怖にリンクしていてとても良いです。
リチャード3世では、「やっと不満の冬も去り栄光の夏が訪れた。我が一族に不機嫌な顔を見せていた黒い雲も今は海底の奥深くに飲み込まれたのか影さえも見えない」というセリフはコウイチが、その後ヤラを入れ替わります。「となれば心を決めたぞ」というセリフでヤラとコウイチの声が重なります。この、二人の声が重なるシーンはゾクゾクしました。溢れ出る狂気、取り憑かれたように演じる二人、最高オブ最高です。美しい。震えます。
棺の中からコウイチが出てきた後、刀をヤラの目の前に刺すんですが、床に刺さるということはヤラの悪夢の中の刀も本物の刀ということなのです。「違うんだ待ってくれ」「やめてくれ」とヤラは抵抗しますが、亡霊達に無理矢理刀を抜かされます。そしてもう一度コウイチを殺してしまうのです。毎日、夢を見るたびにコウイチを殺してしまう。あの日から一年もずっとコウイチを殺し続けているのです。自分の犯した罪を毎日突きつけられている。こんなに恐ろしいことがありましょうか。

<戻れない日々>
「汚れた両手で光探すなら」という歌詞が好き。コウイチを刺してしまったこの手は汚れている、でもコウイチが目覚めるという希望の光を探している。そんなヤラの思いが表れているのだと思います。
途中からコウイチが登場し一緒に歌いはじめます。コウイチはヤラの方を見ているけれどヤラは見ていないんですよね。自分のことで苦しんでいるヤラをどうすることもできずに見守っているコウイチ。そしてオーナーも登場し歌いはじめます。この三人の気持ちのすれ違いが切ないです。ヤラはコウイチを刺してしまったことで苦しみ、コウイチはそんなヤラを見守ることしかできず、オーナーはなぜ事故を防げなかったのか、二人に対してなにもできないというもどかしさ。
コウイチとヤラは一緒に踊っているのに別々に踊っているように見えるんです。心が通じあっていないから。オーナーはコウイチの写真を抱きしめます。コウイチが目を覚ますよう祈るように。
歌の最後で、リカと看護婦さんが話をしている間をコウイチが通り抜けます。亡くなったコウイチが二人の間を通りぬけ、当たり前だけれどリカも看護婦さんも気づかない、この演出がとても好きです。

その後、雨が降る中コウイチの病室の窓を見つめるヤラ。どんな気持ちで見つめていたのでしょう。
ヤラに傘を持って来る役はカイトがやっていました。

<復活>
誰もいなくなったステージ上に脳天気に現れるコウイチ。さっきのシリアスさはどこへいったんだというくらいの脳天気さ。私の涙を返せ(いいぞもっとやれ)。
リカが物音に気付き「誰かいるの?」とステージ上に戻って来る時、隠れて驚かせたろっていうコウイチほんと好き。ピアノの上にある自分の写真を顔の前に持ってきて誤魔化していました。その写真を顔の前でグルングルン回しはじめた時は一瞬なにが起こっているのかわからなかったですね。しかも段々回るスピードが早くなる。意味がわからない。声出して笑ったわ。
フクダの「身体はもう大丈夫なのか?」というセリフに「いつも通り小柄だ」と返していました。
「刺さった時は死ぬかと思ったけどな」って爆笑するコウイチに対して、心配したんだ、俺のせいでコウイチが…というマツが健気で泣けました。かわいそう。ただ巻き込まれただけなのに。当の本人は笑ってるし。お前ふざけんなよってなりますよね。

コウイチ「松崎!へんな名前ー!」
マツ「先祖!」
このやりとり天才かと。そんな返しある!?(笑)先祖って(笑)

<New York dream>
オーナーが出てきて久しぶりに一曲やろうとコウイチに言います。オーナーはコウイチが復活した時に戸惑いのような表情を浮かべて一旦ハケるんですが、この時出てきたオーナーは全てを受け入れるというような表情をしている気がします。気のせいかもしれないけれど。

帽子とステッキを渡すのはマツ。ステッキ一回目はコウイチが猫パンチするも全然飛ばずそのまま下に落ちる。マツが拾ってもう一度投げるもシカト。袖の方まで行ってしまったステッキを「おぉーーい!!」と言いながら拾いに行くマツ。最後はちょっとキレぎみで渡してた(笑)

イントロの「光輝くステージは忘れずに待っている♪溢れる情熱消えることなく夢へと変わっていく♪沢山の笑顔と幸せ届けるためもう一度俺のステージへ♪」ってところが大好きで、生で見れたことにテンション上がりまくりでした。きたきたきたー!って感じで。
コウイチとオーナーと福松がNYDを踊っている時、その後ろでコウイチたちにリンクするようにONで踊るヤラ達が出てきます。結局このカンパニーは奥深くでずっと繋がっているのだと感じるシーンなので大好きです。

ヤラはあの劇場でショーを続けている。意地になってんだよ。という会話の時にオーナーが「あなたたちヤラの気持ちわからない?コウイチが戻って来ることを信じて今もあの劇場でショーを守り続けてるんじゃないかしら」と言います。その時のオーナーの聖母みがすごい。オーナー😭😭😭ってなりました。

<higher>
higherもすごく好きな曲です。振り付けももちろんなんですが、歌詞がとても好き。

reach out higher 近づいたmy dream
reach out higher 全てを手にいれて見せる邪魔はいない year
Get dream 成功で何もかも上手くやれる
最高のスポットライト相応しいのはyou or me
No.1の輝きに誰もが嫉妬する
この場所に立つのは自分だけでいい
誰一人俺を越せない 止めてみろ止められるなら
今全てこの手の中に 何もかも変えてみせるさ

ヤラのパートです。歌詞が自信たっぷりな内容になっていますが、本当は不安だらけで仕方が無いけれど、俺が一番、コウイチなんていなくても大丈夫と自分自身に言い聞かせているように聞こえます。ギリギリの状態でステージに立っていることをよく表している歌詞ではないでしょうか。
そんなヤラを心配するかのように、ハマナカがずっとヤラを気にしながら踊っていました。細かいところまで演技がすごい文ちゃんに驚きました。
ヤラの歌が終わっても音楽は終わりません。「もう一曲やるなんて聞いてないぞ」「俺だって知らねえよ」という会話から戸惑っているのがわかります。そりゃそうだ、予定がないのに曲が流れているんだもの。ヤラがみんなに「続けるぞ」と言ったことに驚きました。私が知っている限りあのシーンでそのセリフは言っていなかったから。でもその一言が加わっただけでヤラが戸惑っているだけでなく続けるという選択をしたとわかり嬉しかった。

そこが本当に描いた場所か その輝きが全てなのか
そうじゃないだろう 気づいているはずさ
何もかもが空虚 そうだろう
見てみろよ本当の孤独がお前を呼ぶ
手遅れになる前に早く目を覚ませよ
何が大切なのかお前にはわかるはず
もう一度その心に問いかけてみろ
reach out higher 傷ついたyour heart
reach out higher あの日描いた俺達の夢追い求め ah
何回躓いたって立ち上がれば良いのさ
最高のステージに必要なのはyou and me
自分らしさそれ以上見失わないで
何度でも手を差し伸べるから ah

コウイチのパート。ヤラに対して問いかけている歌詞です。ヤラが一人で苦しんでいるから元気づけてやろう、昔みたいに一緒にショーを楽しもうぜみたいな感じだと思います。でもそれがヤラにとって逆効果になってしまうんですよね。コウイチがどれだけすごい人なのかまのあたりにしてしまう。やっぱりどんなに頑張ってもコウイチに追いつく事すらできないって。

「最高のスポットライト相応しいのはyou or me」に対して「最高のステージに必要なのはyou and me」と歌っているところ、「この場所に立つのは自分だけでいい」に対して「何度でも手を差し伸べるから」と歌っているところ。二人の気持ちがすれ違ってしまっているのが表現されていて好きです。

記念撮影ではコウイチと福松が微動だにせずポーズをとっていました。
好きな花は押し花?好きな食べ物は焼けばなんでもでした。

コウイチ「テラニシ元気かー?」
ラニシ「一番元気!」
コウイチ「ゲンター!」
ゲンタ「ゲンタだよー!」
コウイチ「カイトー!」
カイト「こうちゃんおかえりー!」
コウイチ「お前にこうちゃんって言われるのたまんねぇ!でもゲンタとカイトの年齢足しても俺の年齢に満たない!」
ハマナカとコウイチがハイタッチかなんかした時にハマナカが何かに気づいたような顔をして「コウイチあのさ」って言いかけるんだけど最後まで言えないんだよね。手が冷たいことに気づいたのかな。本当に文ちゃんの演技が細かいところまで徹底していて良かったなという印象です。

<ヤラの告白>
「予備の刀を本物に代えたのは俺だよ」と告白するシーン。つらい。見てるだけで苦しくなってくる。
あの日の大階段が現れ、一番上には本物の刀が刺さっています。この演出最高ですよね。
フクダの「コウイチが走っていく勢いで俺達は繋がっていられたんだ」という言葉に対して「立ち止まったらそこで切捨てられるんだろ」と言います。このセリフでコウイチは初めてヤラの気持ちを知ったのではないでしょうか。俺は仲間を捨てない、走り続ける背中を見せることでみんなを変えたかった、自分はどう思われても構わないみんなが上を目指してくれるなら。そう思っていたコウイチ。ヤラがその行動のせいであんな事故を起こすほど追い詰められていた。良かれと思ってやっていた事が悲劇を生み出したのだ。
コウイチに付いて行こうと焦れば焦るほどみんなが離れていく。だからコウイチがこだわるShow Must Go On を、ショーを壊してやりたかった。そうすることでしかコウイチに勝てなかったから。
そして「俺を殺してくれ。そうすることでしか救われないんだ」とリカにナイフを渡します。しかしリカは「コウイチが戻ってきてまたみんなが一つになれたらいいなぁって思った。たとえそれが幻想でも」「コウイチは病院で息を引き取ったのよ」と言い、持っているナイフでコウイチを刺します。この時一番ショックを受けたのはコウイチ自身だったのではないでしょうか。そう私は思います。リカとオーナー、そしてハマナカはコウイチがこの世にいない事に気づいていたのだと思います。

<It's A New World On The Earth>
リボンフライング。あれってワイヤーつけてないんですよね?腕の力だけであんなに美しく飛べるのは本当にすごい。言葉も出なくなるくらい。羽根でも生えているんですかね?それともこの世のものじゃないのか…それくらい美しかった。
夢幻。迫力と勢いがすごい。見ているこっちまで力が入ってしまうような力強いダンス。衣装がヒラヒラと動くのが力強いダンスとは逆に儚く見え、より迫力が増していた気がします。群舞最高でした。
8連太鼓行く前床にバチ?が落ちていてコウイチがそれを拾って袖に投げていました。たぶん。
8連終わった後にヤラと肩を組み笑いあうところが好きです。やっとコウイチとヤラが同じ方向を向きステージに立てた、二人のこの心が通じあえたのかなぁと思います。やりきったという清々しい表情でした。
夜の海。夜の海はSHOCKの中でYMDと並び一番好きなシーンです。とにかく美しい。ストーリーの中で何度もコウイチが美しいシーンはありますが、夜の海のコウイチが一番美しかった。なぜでしょう。自分が消えることがわかっていて、最後の力を振り絞っているからでしょうか。よく死に際が一番美しいみたいなこと言いますよね。まさにそれだと思います。

<CONTINUE>
歌の途中でSHOCKの様々な曲を取り入れてました。どの年から変わったんですかね。知らなかった。申し訳ないけどこれは変更しないほうが良かったかなぁ。すごい聞きにくい…。
あのシーンってコウイチはヤラにしか見えてないのでしょうか。ヤラとだけ目を合わせますよね。(気のせいかも)CONTINUE見ている時はもうずっと良かったね…一緒にショーができて良かったね…という気持ちでした。


最初の方に力入れすぎて最後が雑になってしまった。申し訳ない。また多分続きを書くと思います。たぶん。
そして座長担でほぼ座長ばっかり見ていたはずなのに、何故かヤラに関することばっかり書いてますね…。話の内容的にヤラに感情移入しちゃうんですよねぇ。
座長に関してはすごすぎて感想がすべて『すごい』か『美しい』になってしまうのです。語彙力の無さがわかりますね。

レオ

20170318SHOCK

ついに!行って参りました!SHOCK!
3/18のマチネに行って参りました!!!!
五年間きんきのファンやっておいて今年が初SHOCKですよ!!!
いやー、長かった。

DVDは何度も何度も見ました。セリフも覚えました。それくらいSHOCKが好きでした。
でもここ数年光一くん冷め期が来ておりまして(今は冷め期ではないです)、ちょっと前までは山本の亮ちゃん担だったわけですよ。
で、亮ちゃん担になった年から亮ちゃんがSHOCKに出ておりまして、行きたい行きたいって言いながらレポあさってたんですよ。でも亮ちゃんが出なくなってからはまったくレポ見なくなりまして、どこがどんなふうに変わったのかがわかってなかったのです。なので私の中では1000回公演のDVDで時が止まっておりました。

そんなこんなでいろいろと変わったところ、変わっていないところがあって驚きました。

というとこで、備忘録兼感想を書いていこうと思います。ほぼニュアンスです。それと語彙力が無い。自己解釈や無駄な深読みをしていますが、あくまでと私はそう思っているというだけで実際はどうだか知しません。間に受けないでください。

<OP>
OPはSHOCKのキラキラした世界が表れててすごく好き。だから生で見れて感動しました。今では亮ちゃん担降りたし興味も薄れてきてるんだけど、大階段のコウイチの後ろからカンパニーのみんなが登場する時に、そこに亮ちゃんがいないことが少し寂しいなぁ…と思ってしまった。

<OFFのショー>
これに関してはもう光一くんがかっこ良くてかっこ良くてどうしようかと思いました。OFFのショーは1000回公演の時から変わったところはないかな多分。衣装がちょっと変わってたかもしれない。
ずっとDVDで見てきた曲、ダンスが生で見れたことに感激。あ〜〜〜〜しょっくだ〜〜〜〜!!!😂😂😂ってずっと思ってた。

<OFFの楽屋>
コウイチの「千秋楽お疲れ様〜!」ってセリフから始まるYes my dream。私はSHOCKの中でこのシーンが一番好きです。だって劇中で一番幸せなシーンじゃないですか。私の考えですけど。幸せそうなカンパニーを見て、「あぁ、よかったね。幸せなんだね」っていう気持ちと「この後何が起こるのか何も知らずに純粋に幸せそうでかわいそう…」っていう気持ちが混ざってなんとも言えない気持ちになるシーンでもあります。だから好きなんです。
YMDの歌詞も本当に好きで、『今日も最高のステージ』『高鳴るトキメキを忘れないでいよう』『歓声と感動を決して忘れないさ』『みんなの明日に乾杯』っていうみんなが幸せに溢れているような歌詞。『俺が踊ればPerfectみんなついて来いよ 任せてくれよeverything たとえどんなときも俺は最高』というヤラの自信に溢れるような歌詞。『貴方の輝く瞳に付いて行く』というリカのコウイチに対する想い。『立ち止まらないで明日へと走ろう』『勇気と希望と夢を現実に変えてみせるさ』『終わることのないステージの夢を追いかけてゆく』というコウイチの自信とステージに対する想い。全てが歌詞の中に入っている。だからYMDが好きなのです。

<屋上>
フクダ「後でシェイクスピアについて教えてくれよ。まさかそう来るとは思わなかったよー。まさかだよー。(振り向きざまに)まさかだよー!(ハケるとみせかけて)まさかだよー!(大声で)みんな〜〜まさかだよ〜〜〜!!!」
コウイチ「あいつシェイクスピアのことわかってねぇな」
その後オーナーに「フクダにシェイクスピアハムレットとかレクチャーしてきます」って言ってハケてた

<ブロードウェイの街>
ヤラが間違えてコウイチに渡した指輪(ダサいらしい)を、ピンクのオカマの格好をした黒人ダンサーさんにあげてて、それを盗まれた時にピンクのオカマがヅラを床に叩きつけてた。それを見たコウイチが「頭取れたけど!?!?」って言って、拾ってマツに渡してた。渡されたマツはそのピンクのヅラ被って踊ってた。し、なんかモデルみたいなクネクネした動きしてて気持ち悪かった(褒めてる)。気持ち悪かったけどマツめちゃくちゃスタイル良くてびっくり。この一連の流れはすごい面白くて声出して笑った(すみません)。
ベンチに座るところではマツ?がコウイチの隣に座ろうとしてリカに押しやられてました(笑)で、リカが座る。めっちゃ近い。(隅に詰めすぎて)コウイチがほぼ座れてない。
コウイチの写真が載った新聞を読むところ。「衝撃のカンパニー!メジャーデビューが待たれる!」というセリフはテラニシが言っていました(1000回公演では亮ちゃんが言っていました)。
リカの「コウイチのおかげね!」というセリフですが、あれはやっぱりリカが悪いよね。そんなのヤラに刺さるに決まってるじゃんね。かわいそう…。コウイチに対して劣等感を抱いているヤラにとって、リカのこのセリフは刺さっただろうな。そりゃあキレても仕方が無いよな。って思います。

<ONのステージ>
Americaが無くなりDancing On Broadwayという曲になっていました。曲が変わったというのは前になんとなく聞いた気がしてたから、あーこれが噂の曲かぁって感じでした。初めて聞く曲だしあんまり覚えてないけれど、観ていた時に、意外とこの曲好きだぞって思いました。衣装がシンプルなタキシードなのがちょっと残念かな。Americaの青い衣装が可愛くて好きだったから。

jungleは薄暗い照明だったのでコウイチとヤラとリカしか分からなかったです。ごめんなさい…。光一くん肉体改造してただけあって胸板と腹筋がすごかった。いままではもうちょい細い感じだったし、腹筋がも割れてるというより引き締まってるって感じだったよね。今年は胸板めっちゃ厚いし腹筋がバキバキで、鍛えてただけあるなーって感心しました。

Dance!は1000回公演の時がヤラとユウタとリョウタだけだったので、ヤラとヤラ側の四人のうち二人かなって思ってたけど、四人とも出てきて嬉しかった。あんまり知ってるjrじゃないけどなんとなくよんこいち感あるからね。文ちゃんは安定の歌声でした。めっちゃ上手い。やっぱりDanceで亮ちゃんのこと思い出して寂しくなりました(笑)

SOLITARY。はい、きましたそりたり。好きです。そりたりの文ちゃん、アレはずるい。惚れるかと思った。福松は安定のえろさですかね。そりたり見ると、群舞って素敵!って思います。
ヤラが反対側から出てくるシーン。1000回公演の時はヤラが出てこなくて焦るのを表情と動きで表現していたと思うのですが、今年は思いっきり喋ってましたね。「ヤラはどうした」「俺が代わりをやる」「みんないつも通り続けろ」みたいなことを言ってました。うーん、前のほうが自然で良かったかなぁ…。ヤラが反対側から出てきた時1000回公演ではスタッフかダンサーさんに掴まれて押し戻されてたけど、今回は誰もヤラのところへ行かなかった。コウイチを見て、えっ、って顔をしたあと、クソッって感じてハケて行きました。これも前のほうが良かったかも…。今回のだとそのままヤラがリカの相手できたんじゃ…って考えちゃうなぁと。

<楽屋のおばちゃん>
3/18マチネ、おばちゃんはインドから。「ナマハゲ…あっ、ナマステ〜」って言い直してました。楽屋のおばちゃんハゲネタ好きだよね。

<ONの楽屋>
びばりオーナーからの差し入れと一緒にバラを一本渡されるコウイチ。コウイチが「ばーらがさいたーばーらがさいたー♪」って歌うとオーナーは「ばーらはちったーばーらはちったー♪」って歌ってました(笑)

ヤラとコウイチの喧嘩のシーン。ここは「あ〜〜〜〜😭😭😭」ってなりながら観てました。つらい。あのシーンつらい。
コウイチ=善、ヤラ=悪みたいな感じになっていますが、私はコウイチが善にもヤラが悪にも見えません。コウイチは前を向いてショー、そしてその先に向かって走り続けている。立ち止まりたくても立ち止まれない。俺が立ち止まったらみんなはどうなる?というような感情。ヤラはコウイチに置いて行かれるのではないか、切捨てられるのではないかという恐怖と不安、そしてコウイチに対する尊敬と憧れそれが入り混じった感情。二人とも何かに苦しんでいたのだと思います。
そしてリカの「私は何があってもコウイチについていくから。いつだってそうしてきたから。だってそれしか分からないし」というセリフはコウイチとヤラの両方に追い打ちをかけたのではないかと思います。
オーナーの「気づいたら周りには誰もいなくなっていた」という言葉に対してコウイチは「俺は違います」と言っていることから、ヤラがそんな恐怖と不安を抱えていることなんて想像もつかないのでしょう。
オーナーの母親感がとても素敵で泣けます。

そして、噂に聞いていた喧嘩シーンの歌ですが、普通に笑っちゃいました。すみません。
いや、だってめっちゃシリアスでしんどいシーンなのに急に歌い出すから!しかたがない!不可抗力やで!!!!!わたしわるくない!!!!(最低)
なんでそこ歌にしちゃったのだろう…謎だ…

<ジャパネスク>
私が座っていた席が真ん中の通路の近くだったので、通路登場のコウイチがめちゃくちゃ近かった。近くで見た光一くんはすっごく美しくてちょっと意味が分からなかったです。作り物なのではというくらいの美人。ビスクドールかな???アンドロイドかな???ってレベルで美しかった。もはや美しすぎて本当にそこに存在していたのかどうかも分からなくなってきた…(おちついて)
殺陣はすごすぎて言葉が出ませんでした。迫力がすごすぎる。あんなに大人数でタイミング合わせるなんてすごい。本物の刀を持っているかのような振る舞い。すごかった…。本当にすごすぎて、すごいしか言えないです。
コウイチ側の正統派な雰囲気、ヤラ側の狂ったような笑いの対比がとてもよかった。めちゃくちゃ滾る。

ヤラ側の四人に撃たれた後のコウイチは良い意味で恐ろしかった。強いとかじゃなく気力と狂気で生きている感じ。ヤラ側の四人のコウイチに怯える演技も最高でした。どんなに撃っても切っても死なない、瀕死のはずなのに立ち向かって来る恐怖が伝わってきました。
「この死にぞこないがー!!!!」というセリフはテラニシが言っていました。

マツが本物の刀を持ってきた後。それでもコウイチはショーを続けようとします。誰か止めてやれよって毎回思います。
その前、鉄砲で撃たれた後、コウイチは刀を杖のようにして立ち上がろうとするところがあるのですが、柄の部分じゃなく刃の部分を握っているんですよ。あれなんでだろうって思ってたんですけど、もしかするとこの刀は舞台用のダミーだから切れることはないということを表しているんですかね?違うかもしれないけれど。そして、本物の刀は階段に突き立てるんですよ。これは本物だから人を切ることができる、床にだって刺さるんだ、と強調するように。光一くんなりの舞台用の刀と本物の刀の表現なのかなと(勝手に)思いました。
本物の刀をヤラに渡し、コウイチはヤラを挑発し続けます。狂気を含んだ笑顔を向けながら。「続けろ。続けるんだ」と。狂ってますね。最高です。ショーを続けなければならない。たとえ誰かが死んだとしても。コウイチはヤラではなく、ショーに殺されたんです。きっと。なんて素敵で美しい死に方なんだろう。コウイチだからこそ似合う死に方。甘美です。
首を切られ、血が吹き出し、それでもショーを続けるコウイチ。階段落ちは迫力が本当にすごくて直視できないくらいでした。頑張ってちゃんと見ましたけど。階段から落ちた後手を伸ばすんです。何かを掴むように。そこでもう涙腺が崩壊ですよ。ついでに言うと脳みそも崩壊します。なにも考えられなくなるくらいに凄くて。

一幕の備忘録兼感想が一段落着いたので続きはまた後で書きます。一幕もまだ書き足りない気がするのでそれも後で書きます。では。

レオ