海帝祭20170812③

前回の感想の続きです。観劇から時間が経ちすぎて記憶が無くなっています。なのでニュアンスです。


[影をあつめて〜Give your smile〜]
一番最初の記事にも書きましたが、この曲ではユウヒルが改造服を着て登場してくれます。最高です。
本編ではルルカとミッチェルが歌っていたところは氷室先輩と駒先輩が歌います。この曲って光明奪還作戦に失敗した後の曲で、帝一たちが悩んだり苦しんだり様々な気持ちを抱えているみたいな曲って解釈しています(違ったらごめんなさい)。だから本編では奪還作戦に関わったルルカとミッチェルが、というか赤場派メインで歌っていましたよね。海帝祭で氷室先輩と駒先輩が歌っているのを見て感じたのは、二人は直接奪還作戦に関わっていないけど帝一たちを見守っていたはずなのでやっぱり思うところはあったんだろうな、と。生徒会の3年は特定の生徒に肩入れできないから、見守ることしかできなかった二人。二人だからこその苦しみもあったはずですよね。それをなんとなく感じれたような気がします。気がするだけですけど笑
そして本編では歌っていなかった光明も歌っています。光明が洗脳されている時の曲だからね。光明がこの曲を歌っているのを見て、どうしてこんなこと(洗脳)になってしまったんだろうと色々と考えてしまいました。赤場派と東郷派、赤場派とユウヒル、このすれ違いというか考え方の対立というかなんというか、それを思い出してつらくなりました。ユウヒルは悪役で、この物語は帝一目線で進んでいるので光明を洗脳した時も完全に悪に見えます。でも、二人は悪じゃないんです。私の解釈ですが、ユウヒルは自分たちの理想、夢、それを実現させたかっただけ。光明を洗脳した時だってもう戻れないところまで来てしまったというか、やりとげるしかなかったというか、きっとユウとヒルも心の奥底では良心や子供の頃のトラウマがあったはずだろうなって思います。ふたりともその感情に蓋をして決して表に出てこないようにしてしまっていたとは思いますが。誰も悪くないんです。環境が、時代が悪かっただけなんです。本当のところは作者の方しかわからないだろうけれど、私の中では誰も悪くないんです。この曲を聞いてこんなことをずっと考えていました。
色々な事を考えて良い意味で辛くなったけれど、最終的には蒜山様の改造服姿麗しいなぁとか考えていたのでわたしってちょろいですね。そしてここまでの文章、自分でも何が言いたいのかわかりません。語彙力は旅に出ました。


[ぼくにだってわかっている]
この曲は一章の曲。良い曲ですよね。
歌いだしが蒜山様(本編では本田先輩)なので、前の曲で着ていた改造服を脱いで服と帽子を裕次郎に渡して前に出てきます。ユウヒルコンビ大好き芸人なので泣きました。泣いてはいないですけど
「窓の外ぼんやり眺めて この空の向こう側に 一体何が待ってるのかって 珍しく真剣に考えた」っていう蒜山様のパートから始まるんです。この歌詞って本田先輩にはもちろん合うんですけど、蒜山様にもとても合うなぁって思いました。蒜山様もひとりで居る時こんな感じで悩んでるんだろうなって。そう考えるとこの二人だけじゃなくてどのキャラにも当てはまるんですけどね。
「つまらない大人になりたくないって思っていても今は 空回りした言葉たちが 頭の中渦巻いている そんなことぼくにだってわかってる」っていう歌詞。海帝の生徒って海帝高校生徒会長になるためにどんなことでもするじゃないですか。帝一も菊馬も氷室先輩も。弾くんっていう例外もいますけど。それゆえに大人の世界、政治の世界がどれだけ汚いかっていうのをよく知っているんですよね。海帝の生徒って。その、海帝の生徒たちがこの歌詞を歌っているのって、心にきません?このキャラクターたちだからこそ言える歌詞だなって。一章の曲だから本編では1年生は歌っていませんでしたけど、1年生も海帝の生徒で、そういう世界を体験しているから1年生が歌っているのを聞けたのも大きいなっておもいます。
「一つ一つ積み上げていくことが勝利に繋がるって言うけど やりきれない痛みや悲しみが抑えられないのはなぜ」って言う歌詞は本編では森園先輩が歌っていましたが、今回は羽入くんが歌っていました。森園先輩と羽入くんって共通点が多いですよね。将棋とか先を読むところとか頭がいいところとか。森園先輩がプロを目指すのをやめたのは羽入くんに負けたからで、羽入くんがプロを目指さないで海帝に入学したのは森園先輩が居たから。この二人には切っても切れない縁があるんでしょうね。だから、森園先輩が歌っていた歌詞を羽入くんが歌っていたのがとても嬉しかった。森園先輩の意志を受け継いでいるかのように見えて。


[君はひとりなんかじゃない]
これは帝一たちが弾くんのためにアルバイトする時の曲ですね。この曲を光明や蒜山様、裕次郎、菊馬が歌っている事に感動しました。バイトソング?だけど、この曲ってバイトソングじゃなくて、仲間がいる幸せというかそういうのを歌っていると思うんです。だから、菊馬と光明は置いておいて、ユウヒルの二人がこの曲を、帝一や弾くん、氷室先輩や駒先輩たちと歌っているのが凄く嬉しかった。ユウヒルは悪役で弾帝派とは分かり合えなかったけど、こういう世界もあっていいんじゃないかなって。ユウもヒルもああいう理想を掲げていたけど、本当は普通の男子高校生なんです。幸せになって欲しかった。だから帝一たちとユウヒルが楽しく笑いあってこの曲を歌えたことが嬉しかったんです。


[ぬすんだバイクはかえそうぜ]
新入生メドレーのときの久我くんの曲。大人の事情でCDに入れられなかったんだね笑
「いろいろあってCDに入らなかったやつ、歌っちゃっていいですか〜?」って久我くんが聞いて客席が良いよ〜っていうやり取り楽しかったです。
久我「そこのマヨネーズ持ってる子。誰を見に来たんですか」客「ひるぜんさま!」久我「(シカトして)GO!」っていう客席いじりもありました。曲終わったあとその人に蒜山様がタオル渡しに行ったらしいですね。羨ましい( ‘ᾥ’ )


[遠く]
この曲の歌詞が凄く好きです。2章の曲なので本編では1年生は歌っていなかった曲。1年生も揃って歌うとまた違う景色が見えますね。映像出演だった森園先輩や堂山会長、玲ちゃんにも一緒に歌って欲しかったなぁ。あとルルカとミッチェル、本田先輩は中の人が一人二役だから歌えなかったのも残念。あの人たちが演じる彼らが大好きなんだけど、どうにかして一緒に歌って欲しかったなって思ってしまう。絶対無理だけど。
「走りたくても動けない気持ちだけが揺れて揺れて」ってところと「叫びたくても届かない気持ちだけが揺れて揺れて」ってところの歌詞が海帝の生徒にとっても当てはまる歌詞だなって感じます。
あと、サビの「遠く遠く 夢見た景色は君に僕に どんな色を見せるだろう」って歌詞が好きです。


[すみれ、ばら、こちょうらん]
一章から三章まで通して最後に歌っていた曲。この曲聞くと終わっちゃうなぁって気持ちになります。でも歌詞のせいでまだ続くのではっていう期待もしてしまう曲。
「今日はここまで お別れですが また続きが出来ること願っています
つまり続編があれば またこうして会える
いや、明日またここで同じステージやってます」っていう歌詞聞くとやっぱり期待しちゃいますよね。誰だっけ?次はドームでって言ってたけれど、學蘭歌劇なら本当にやりそうだなって。ドームとはいかなくてもまたライヴやってくれるような気がする。期待してもいいですか?良いですよね?
「すみれ、ばら、こちょうらん 貴方に似合う花 差し上げましょう その気高い胸に」そっくりそのままキャストに返したい言葉だとおもいませんか?この素晴らしい世界を魅せてくれた気高いキャストのみなさんに。

海帝祭20170812②

かいて〜さいのレポ感想の続きです。

参戦日から日にち経っちゃったので本当に記憶が無いです。あしからず

 

[Let me fly]では氷室先輩がミッチェルに駒先輩がルルカに本田先輩が蒜山様にキャラが変わりました。ルルカミッチェルは裸太鼓?で氷室と駒に戻るんですが、蒜山様はここからずっと蒜山様です。

で、この曲では海帝高校の制服から、一章夏合宿の戦闘服に変わります。本編では見ることのできなかった、久我、蒜山裕次郎、羽入、ルルカ、ミッチェルたち1年生の戦闘服姿を見ることができて嬉しかったです。

出だしの「誰が頂点に上り詰めるのか、誰が栄光をつかみとるのか」っていう歌詞がて〜いちの世界にぴったりで好きです。

曲終わってから蒜山様が「キャラが変わりました。高天原蒜山です」って自己紹介してくれてヒル推しの私大興奮ですよ!!!

ヒル「坊主が見たいか〜?」客「見た〜い!」ヒル「坊主が見たいですか〜?」客「見た〜〜い!!」ヒル「ふ〜ん」の流れがクソ最高でした。蒜山様だぁ…本物の蒜山様だぁ…ってめっちゃ感動してました笑

 

ギタローさんに彼女ができたらしく、この公演では星座を当てるクイズをやりました。回答者に選ばれたのは、羽入(原嶋)、蒜山(瀬戸)、光明(三津谷)の三人。正解したらぎたろーさんからのハグ、不正解だったらぎたろーさんからキスされるというルール笑。三人とも嫌がってたけど光明の嫌がり方がマジだった。てかもはや光明中の人出てたぞ笑。ノリさんに「みつたに!ステージ上だから!」って言われてた

羽入くんの挑戦。しかし不正解。ということでもちろんぎたろーさんからキスされました。振りほどいて逃げる羽入くん笑

蒜山様の挑戦。「ヒント欲しい!ヒント!」って言ってヒントを貰えることに。羽入くんが「なんでさっきやらなかった!?最初からやれよ!笑」みたいなこと言ってた。

ぎたろーさんがその星座のポーズをする(海老反りみたいな感じ)のを見ての蒜山様の回答は「射手座!」ぎたろーさんに「ファイナルアンサー?」と聞かれる蒜山様。その後ろでめっちゃ祈ってる光明。

蒜山様はさそり座といて座で悩んでいるらしく会場に聞く。いて座のほうが反応が多かったので蒜山様の回答はいて座に。

ちなみにわたしこの時正解わかってたのでどっちも違うよ〜たぶん。って思ってました。間違えたほうが面白いからいいけどね笑。

ぎたろーさん「ファイナルアンサー?」蒜山様「ファイナルアンサー」→不正解!ということでぎたろーさんからのキス!蒜山様に!キス!やばいですね〜!ナイスぎたろーさん!がっつり顔掴まれてぶっちゅ〜って感じでキスされてましたよ蒜山様。逃げようとしてる?のに逃げられない蒜山様。かわいいね。そのままうしろにひっくり返ってました。すっっっごく嫌そうな顔(しかめっ面?)で唇ゴシゴシ拭う蒜山様。「じゃあさっきの何!?!?」ってキレぎみ笑

光明の挑戦。「はぁ?え?なに?わかんない!」って中の人出てきちゃう光明。しかし回答は不正解。これまたぎたろーさんの餌食に…。キスされたあとぎたろーさんのことぽかぽか殴る(本気)が帝一が止める。そのまま帝一に泣きつく光明。こいつらカップルかよ………。あっ、公式伴侶でしたね。

ぎたろーさんの彼女の星座、正解は「うお座」。蒜山様が「さっきの関係ないじゃん!」みたいなこと言ったら「なんかこう魚だよ〜?みたいな?」的なことを言われて「ハァ?」って顔して持ち場に帰ってました。

 

[帝一メドレーオープニング]は本編の新入生メドレーopの替え歌。「歌おう踊ろうフレッシュな海帝祭ラララ帝一メドレー♪」って歌詞に変わってたと思う。間違えてたらすみません。

 

最初の[ティーンズライフ]は裕次郎ソロ!みつくんのブログでソロで繋いだのは裕次郎だけ〜みたいなこと言ってたけど言われてみれば確かにそうだ。裕次郎めっちゃスタイルいいなぁって思いながら見てた笑

 

[ゆずるじゃないよしんのすけだよ]では初代羽入が映像で登場笑。映像で初代が歌ってるところを原嶋羽入が階段降りてきて登場。なんなんだこれは笑

 

[キクマ・ド・サドのテーマ]ルルカとミッチェルと菊馬の見せ場!ルルカとミッチェルほんとかわいい。メイクさん役は久我くんと羽入くん。本編と同じようなハットかぶってたのかわいい。服は戦闘服のまま。キクマドサドの時の菊馬のはしゃぎ方が好きなんです。かわいい。

お腹に描かれた文字は「うお座」でした。羽入くん引きずってる笑

 

[抱かれたアタシ]本当は駒先輩の持ち歌だけどルルカが歌います。「駒先輩の曲じゃな〜い!」って言ってた。氷室先輩が途中に出てくるところはミッチェルが。久我くんが青ヒゲつけてたのがすごい印象に残ってる笑

 

[シルクド・キクマ「セカイノオワリ」]ではあの水色の衣装を着てくれました〜!かわいい!あの衣装大好き!243ももちろんあの原始人みたいな衣装。この時点でシルクドキクマ〜好き〜ってなってたのに、蒜山様があの白い衣装&坊主で登場!出てきた瞬間「フゥゥ〜〜〜〜⤴⤴」って言っちゃったけど多分周りの人迷惑だったよな。申し訳ありません…。蒜山様の坊主も姫カットも両方見られるなんて…もう思い残すことはない…(そんなことはない)。「選ばれた者だけが脱出ロケットに乗れる♪」ってとこだっけ?でロケット打ち上げるじゃないですか、打ち上げた後に落としてて笑った。

 

[マヨネーズ皇国]きましたマヨネーズ皇国。大好きです。ユウヒルコンビが1番好きなので。マヨネーズ歌ってくれるのかなぁ〜って期待してた分余計に嬉しかった。裕次郎は海帝の制服で登場。蒜山様はシルクドキクマの時の衣装のまま。二人で違う衣装だったけど何故かしっくりくる謎笑。ペンラ振るのめちゃくちゃ楽しかった〜。蒜山様にペンラを振れる日が来るとは。「オヤジにぶっかけ壁にぶっかけババアにぶっかけ♪」のリズムに合わせて振りました!楽しかった!

 

[サンキューユアウェルカム]では弾くんが鷹を腕に止まらせて登場!野々宮総理との出会いの曲ですもんね〜。ライヴで歌ったら鷹無しだろうなって思ってたけど鷹出てきたよ!やったね!袖に鷹置いてくる時に鷹に向かって手を振っていたのがさいこ〜に弾くんでした。

 

[ティーンズライフreprise]今度は裕次郎だけじゃなくて帝一たちみんな登場。制服、戦闘服、シルクドキクマ、動物などみんな違う衣装着てたので絵面がカオスな状態に!楽しい!1番最後はリフト?でキリンの圭ちゃん登場👏客席1番盛り上がってたんじゃないかな?笑

 

顕作さんと加藤諒さんのトーク&帝一名場面鑑賞。なんだかんだ言って加藤さんのことあんまり知らなくて、私はテレビもあんまり見ないタイプなので、かめ主演の山猫に出てた時とキンキのぶんぶぶーんに出てた時の印象しかなかったんですよ。でもまあわりとそのままの印象でした笑。加藤さんってとても良い人そうだよね。

名場面鑑賞は毘沙門天様特集でした。他の日ってこれ以外の映像だったりするのかな?

 

[はだか太鼓]では本編ではやっていなかった蒜山様と羽入くんもふんどし姿に!合法的にイケメンの生足が見れる素敵な演出ですよね。バチコンベアーは加藤さん。尻太鼓?乱れ太鼓?もやってました。氷室先輩の尻が痛そうで心配でした。あと加藤さんがセンターで手を広げて待機して尻から手に突っ込んでいく逆乱れ太鼓もやってました。衝撃がでかかった。なにを見せられているんだろうって気持ちになりました。

 

[マイムマイム]はだか太鼓でなぜか久我くんだけが出てこない。「おい!りゅうじがいねぇぞ!りゅうじどこだ!」ってみんなに言われてました笑。そしたら下手から制服姿の久我くんがラジオ?持って登場。「ずるいぞー!」とかのヤジが飛んでくる中無言で再生ボタンを押すとマイムマイムのメロディーが。案の上身体が勝手にマイムマイムですよ。楽しいですよね。マイムマイム。そのまま客席降りの演出へ

 

この後の感想が長くなりそうなので次の記事に書きます。

海帝祭20170812①

海帝祭8/12夜公演参戦して参りました!
レポというか感想です。記憶力が無いのでニュアンス多いよ

一応蒜山推しなんですが、帝一の國DDなので白色ペンラで参戦しました。周り久我くん推しの黄色ばっかでちょっと肩身狭かったです笑
學蘭歌劇一章から三章までは実際に見たこと無くて、DVDで見てたので帝一の現場は初だったんですがすっごいすっごい楽しかったです🙌

蒜山様役の方は本田先輩と蒜山一人二役だったので、蒜山様で出演する時間ってどのくらいなのかなぁって思ってたんですけど半分くらい?蒜山様で出演してくれて嬉しかったです!本田先輩ももちろん好きです!しかも、坊主と姫カット両方見せてくれて…最高でした…

今回蒜山様の軍服?は多分見れないだろうなぁって諦めてたんですが、影をあつめての時にユウヒルで軍服着てくれて本当に最高にかっこよくて……全世界にありがとうって気持ちでした泣きました……

蒜山様が歌うことのなかった曲を笑顔で歌ってたりして、劇中ではありえなかった、蒜山様が帝一派と仲良く笑っているパラレルワールドを見ているようで…蒜山様幸せになって…って気持ちでいっぱいになりました。
今回海帝祭を見て蒜山様爆推しになりましたありがとうございます…


最初のアナウンスは弾くんと光明でした

始まる前?に舞台上の大きいスクリーンに文字が映されたんですが、しょっぱなから【みなさんとの約束…してましたっけ?】とか映されてて笑いました。あぁ、これこそ學蘭歌劇のノリだ〜笑って楽しくなると同時にどんどん公演への期待度が上がりました。
【アリーナの皆さんはそのままで、スタンドの皆さんは目をつむってください】って映されてたけれど、私は運良く一階席だったので二階でなにが起こっていたのかわかりません。だれかおしえてください笑

[これは戦争]は一章のオープニングなだけあって、この曲を聞くとて〜いちの世界に入り込んだような気持ちになれる曲です。久我くんと羽入くんは一章ではいなかったので、この二人が銃を持って踊ってるのを見て嬉しくなりました。

[未来をつくりだすのは僕らなんだここに勝利の旗を掲げろ]がて〜いちの中で1番好きな曲でこれを生で聞けたのが嬉しかった。本編では坊主の蒜山様が歌っていたけれど、海帝祭では本田先輩が歌っていましたね。姫カットVerの蒜山様に歌ってもらうのが夢だったのでちょっとだけ残念だったけど、そんなことどうでも良くなるくらい素敵だった。

そのあと?帝一にお水持って来る光明が可愛かった。「様子がおかしい」とか言われてたけど。
帝一が水めっちゃ飲んでるの見ながら「僕の分なくなっちゃうよ〜」って言ってたのかわいかったね

[生徒会長になるぼくは][まずはルーム長になるぼくは][僕の夢は僕の國]の三曲は帝一の夢が表されている曲なので歌だけどセリフとして聞いていました。ミュージカルって感じの曲ですよねこれ

[大鷹弾のテーマ]はペンラ振るのがめちゃくちゃ楽しかった曲。だん♪だん♪おおたかだん♪ってリズムに合わせて振ったりできて本当のライヴみたいでした。いや、本当のライヴなんですけども。根がジャニヲタなもんでこういうの楽しくなっちゃうんですよね笑
弾くんの後ろの妖精さんは、氷室先輩 駒先輩 本田先輩 久我くん 羽入くん 裕次郎 かな多分
Co2は瀬戸祐介さん
真ん中の丸いスクリーンに名前が映し出されるんだけど普通に名前書いてあって笑った。フロートのときもそうだったし笑
終わった後帝一が話しかけるんだけど、その時に久我くんが「しにたいです!」って言ってました笑

[父から息子へ][そしていつか]では映像の譲介とW美美子の登場。曲始まる前の帝一と譲介会話が安定でした。帝一がこっちに来て欲しかったみたいなこと言った時「本当?本当にそう思ってる?」って言ったり、突然映画版の帝一の話を始めたり(ざわつく会場)で譲介さん自由なの変わらないなぁって思いました。「吉田鋼太郎さんのほうが良かった?」とか「菅田将暉くんかっこ良かったね」とか「お前の堂山会長良かったぞ」とか言っててこれ大丈夫なのかよと思いつつも笑ってしまいました。
曲終わりにはW美美子との会話が。「実際どっち?」って詰め寄られる帝一。光明が助けにきました笑さすが伴侶

[振り子の君]ってなんか頭に残る曲ですよね。
本編では帝一に振り回される?光明と美美子の曲(解釈違いだったらすみません)だったけど、今回はW美美子に迫られる帝一の曲に聞こえました笑

[ヒムローランドへようこそ]はブイブイ言わせてた時の氷室先輩の曲!駒先輩も歌うけれど氷室先輩を引き立てる様に歌うのもまた良いですよね。
曲前ではあのポーズ決めながら喋るっていうやつを見せてくれました。怪我ネタでいじられる駒先輩。
ひむろ「松葉杖になって更に輝いて…」
こま「やめろーーー!!!」って言いつつ袖から松葉杖持ってきてポーズ
のところめっちゃ面白かった笑

[堂山会長に気にいられたいから]はいきましたーーーこの曲可愛くて大好きなんですよーーーー!!!
本田先輩のインド風衣装とかさ、振付とかさ全部がかわいい曲。そのうえ謎の中毒性がある曲。
堂山会長に〜のところと森園先輩に〜のところではしっかり映像でお二人も出演してました。森園先輩の優雅なお手振りが好き。真顔でやるあたりも好き。
フロートは光明と平沼さん

気にいられたいからが終わった後は映像の森園先輩とのおしゃべりコーナー。みんなで「もりぞのせんぱーい」って呼んだら照れて回ってましたね。二回転。森園先輩が二回転しただけで湧く会場とメンバー。なんなんだこれ。そういうところ好きですよ。
サンシャイン池崎?でしたっけ?空前絶後の〜ってネタ。あれをやってくれました。真顔で。35億人の日もあったらしいですねー笑。森園先輩ほんと好きだわ〜って思いました


ごめんなさいここまで書いておいて続き書くの忘れて放置してたのでこの後のレポ感想は記憶が曖昧な中書きます。半分くらい忘れてるきがするけど頑張って書く。間違ってたらすみません。思い出せないのもあるかも


[クラスメイト]では映像の玲ちゃんと会場の久我くんでのデュエット♥
曲前には玲ちゃんが「みんな〜手振って〜映像だけど手振って〜」って言ってくれて全力で振りましたよ。玲ちゃんに手振ったりペンラ振ったりするのすごく楽しかった〜。
久我くんとの会話では玲ちゃんがずーっと喋ってましたね笑
玲ちゃん「しんじ〜、しんじ〜、し〜んじ、タモリ〜」って言って久我くんに反応貰ってました。
「しんじ、玲がいなくて寂しいんでしょ〜」って言われたりしてもずっと無視してたのに、曲始まる直前に「夢島がいなくて本当は寂しいんだからな」って言ってて久我玲ありがとう!!!!久我玲は公式です!!!!ありがとう!!!!って気持ちになりました(腐とかそういうのではなく)。

5ドアーズ
帝一→光明
久我→菊馬
羽入→譲介(ぱんつ)
加藤諒→譲介(泡)
ほんとに申し訳ない後二人誰だったかが思い出せない………(痴呆)

顕作さんの弾き語り→ティーンズライフ

とりあえずここまでで終わりにします。続きます

ヘ夕ミュNW②

続きです。ぷーちゃんのことしか書いてないから他のことも書こうと思います。でも多分ぷーちゃんのことしか書けないかもしれない。
申し訳ないくらいぷーちゃんしか見てなかった。というか多分他の国も見てたはずなのに記憶がない…

枢軸解散の歌、SWのいちにのさんで枢軸国のアレンジで、バラバラになっちゃうことが表されている歌詞だったから余計に切なくなったなぁって思う。
SWのとき「いちにのさんで枢軸国、世界の中心枢軸国」って希望に溢れた曲だったのに、NWでは「いちにのさんでもう終わり、いちにのさんでさようなら、いちにのさんでバラバラだ」って別れの曲になってるのが悲しくて悲しくて…
「昨日まで美しかった風景がいまは焼け野原だということ」「昨日まで信じてた光景が実は幻だったということ」って歌詞も悲しい。この曲はすごくすごく悲しい曲だけど好き。迫力というかそういう何かを感じる曲。

OPで一番好きな歌詞は「残してくれたあいつの言葉がジャンプ台になってくれる」ってところ。しかもそれをどいつが歌っているのがまた好き。あいつってぷーちゃんのことなわけじゃないですか、ぷーちゃんの日記に残した言葉がジャンプ台になって自分は高く飛べるんだってどいつが歌っているって思っただけで泣けますよね。というか泣きました。まさかOPで泣かされるとは思いませんでした。
「残してくれたあいつの言葉が俺の意志を宇宙に飛ばしている」の後の「もう一度会いたいそんな願いを託してる」ってところ、ぷーちゃんが亡国だからこその歌詞だと思うとこれもまた泣ける。し、枢軸がバラバラになったけどもう一度一つにっていう意味もこもっているのかなぁとも深読みします。ていうか深読みとか関係なく多分そうだよね。
それとろしやちゃんが歌う「思い届け」でめりかと手を握り合うじゃないですか、れいせんのこと考えるとなんかこうくるものがあります。

ゲルマンが歌う神ロについての歌、メロディが綺麗で良い。主におーすとりあさんがメインで歌ってるけどおーすとりあさんの歌声がまたすごく綺麗。カンパニーの中で一番歌上手いよね。シンガーソングライターだから当たり前かもしれないけど。
「皆さんは神聖ローマという国を知っていますか」で始まるこの歌、へたりあの世界に誘われている感じがして好きです。導入というか、今から物語が始まりますって感じ。既に始まってるけど(笑)
「神聖ローマの主な国はゲルマンの血を引いています。ドイツしかり、プロイセンしかり、オーストリアしかり」って歌詞はどいつとぷーと貴族の血?が繋がっているのが歌われてていいなぁと思いました。あとあそこの振り付けが好きです。

ちびたりあシーンでの案内役にろしやちゃん選んだの天才すぎでは?「16世紀の旅へようこそ。案内役の、ろしあだよ」っていうろしやちゃんの歌と歌い方が妖しい感じがして違う世界に来た気持ちになります。ここのろしやちゃんがめちゃくちゃろしやちゃんだなぁって感じたんだけど、原作のろしやちゃんとはちょっと違うよなぁ。なんかろしやちゃんなんだけどろしやちゃんじゃない、でもすごくろしやちゃんっぽい感じ(伝われ)。ろしやちゃんというか、ろしあという国の擬人化にすごく近かったようか印象を受けました。

イタちゃんとどいつがGWのこめりと同じ方法でちびたりあと神ロを演じているけど、全身タイツではない。衣装替えの関係なんだろうけど、りゅうこさんだからあの全身タイツだったのかなって思います(笑)下の軍服を隠すようにヒラヒラした服(あれなんて言うの)を着てるんだけど、その服もちびたりあの服のような感じがしてかわいかった。衣装じゃないけど衣装みたいな(語彙力が来い)感じ。
この時代神ロは貴族が中心だっただけあって強気な貴族です。おっとりしてない(していなくはない)貴族…好きです。原作でも貴族はブイブイ言わせてた頃が好きなので心の中ではしゃいでました。
どいつ=神ロっていうのは二次創作でいっぱいある設定だけど実際どうなんだろう。へた初心者なのでそのへんよくわからないんですけど公式ではそういう記述ないですよね?匂わせはあるのかな?みゅ的にはその解釈でいいんですかね?イタちゃんははっきりどいつと神ロは似てるって言ってたし。
イタちゃんと神ロって初恋組じゃないですか。でもみゅは神ロ→イタちゃんって感じで神ロはイタちゃんのことすごい好きだけどイタちゃんはそうでもないみたいな印象。最初神ロのこと忘れてたくらいだし。

にぽん家で歌う歌謡曲のシーン。にぽんとちうごくいぎそすが歌ってるところで突然ぷーちゃん登場→いぎそすのマイク奪って歌い出すってところぷーちゃんめちゃくちゃかわいいんですよ。サングラスかけてるぷーちゃんかわいいし、ラップ自信満々で歌うぷーちゃんもかわいいし、歌詞が「当時俺様は立憲国家として最高だ!俺様すごい!ゼー!って言い切れる俺様すごい!!!」なのもかわいい。ここだけ見たら憲法教わったのがぷーちゃんなのがなんか不安に感じますけども(笑)でもぷーちゃんあんなんだけどすごく頭が良いし強いからね…
いぎそすが歌ってる後ろで他の国が踊りながらパヤパヤ言ってるんだけど、ぷーちゃんは中心の床の扉の中から上半身出して踊ってるんですよ。かわいい。腕左右に振る動きがかわいい。かわいいの暴力。
最後ちうごくが歌うところで全員が中心に集まるんだけど、その時兄ちゃんがハンディカメラで撮ってます。31日はぷーちゃんの顔がドアップで映ってたのが見えました。かわいい。てかそれ起動してるのね。
この歌謡曲ぷーちゃんは最初から最後までサングラスしてます。かわいい。

米ソ対決の前のろしやちゃんが登場するところで、「あらぁ〜、にほんくんもひとりぼっちになっちゃったの〜?」ってセリフがあるんですが、アレってソビイズ崩壊のことなのかな?実際どうだかは知らんけど。SWのときもバルトの名前出てきたりしてたし、ミュの世界線にもソビイズがちゃんと存在してるってのは嬉しい。

冷戦のシーンは迫力がありました。春待ちがお互い嫌い合ってるあのシーン大好き。めりかもろしやちゃんも中の人が身長が大きくてダンスが上手いので本当に大国同士の戦いって感じが強かった。ダンス対決の振りつけもその国を表してる感じがして良かったなぁって感じました。
いぎそすと兄ちゃんもいがみ合ってるっていうのが歌詞に出てくるけど、いぎそすと兄ちゃんのいがみ合いを意地のぶつかり合い、めりかとろしやちゃんのいがみ合いを思想の戦いっていっている表現が好きだなぁって思いました。
極東兄弟と芋兄弟が被害を被ったわけですが、それを「あじあにも38度線どいつでもべるりんの壁」って歌詞だけで割とあっさり終わらせちゃってたのが少し残念。でもNWのストーリー上この終わらせ方だからこそ良いっていうのはあると思います。もう叶わないけれど、また違う話でべるりんの壁やって欲しかった…今回の芋兄弟は最高だったけど、べるりんの壁の時代の芋兄弟もミュの世界観で見てみたい。
途中の荒ぶる貴族がツボなんだけど共感してくれる人いないかな。あの貴族ほんとすこ。

枢軸が新たな一歩を踏み出す曲は歌詞が素敵だと思った。にぽんの開国、どいつ統一、いたりや統一がほぼ同時期に起こっていたっていう偶然。これが作り話じゃなくて、実際の歴史上の出来事なのがすごい。事実は小説より奇なりって言葉があるけれど、本当にその通りだなと。作った話もそれは素敵だけど、実際の歴史でも作った話と同じくらいすごい出来事が沢山あるわけで…へたりあはそういう話だから当たり前なんだろうけど、実際の歴史とへたりあという世界がリンクしているからこその迫力や感動があるんだろうなと感じました。

にぽんの開国という決断、その後の未来を夜明けと表現しているところ
いたりやはヘタレでいつもポジティブだけど本当は強くなりたいという気持ちがあって統一したこと、神ロが消えちゃって不安だったけれど立ち上がったイタちゃんの強さ
どいつの兄に対する思い、強くて大きな背中のぷーちゃんをずっと見てきたからこその気持ち、ぷーちゃんがどいつを思う気持ちとどいつを強くするためには自分がいなくなってもいいってくらいどいつに尽くしてきたこと、それを受け継いで強い国になるというどいつの決断
そんなことが表現されてる歌だなぁと感じました。
枢軸三人とも強くなりたいという気持ちは同じだったこと、たまたま(なのかは知らないが)同盟を組んだだけなのに強く大きな絆が生まれたことは偶然だったのか必然だったのか…
この歌は自然と涙が出てくるような歌

NWの初日に卒業発表したのと、千秋楽にライブ発表したのも演出の一部だったのかなぁって今は思います

もっと色々感想はあるけどこれ以上いうと収集つかなくなるのでやめます笑

ヘ夕ミュNW①

ヘタミュNWを7/17大阪楽ニコ生と7/31夜と8/2千秋楽に観劇致しました。
私は普領(西領でもあるが)だったのでぷーちゃんを楽しみに、そして中の人推しのろしやちゃんを楽しみに観劇しました。
なので感想とかメモとか書いていきます。
時系列はバラバラです。

ぷーちゃんのビジュが発表された時、これじゃただの綺麗なぷーちゃんじゃんって思ったし声とか色々どうなるんだ?と思って心配してたけど、実際にプロイセンとしてステージに立ってる高本くんが、本物の綺麗なだけじゃなく沢山戦ってきて血を見てきて弟の事を大切に誇りに思っているプロイセンで本当に感動しました。稽古場の生放送とか見て大人しい真面目な方なのかな?って思ってたけど、プロイセンとして生きているときの高本くんは役にハマりきってて言葉にならないくらいの驚きと嬉しさを感じました。声もぷーちゃんに寄せてくれてました。領主様をぷーちゃんを演じてくれたのが高本くんで本当に良かったと思いますし高本くん以外でこんなにハマる人はいなかっただろうなと感じました。だって、理想のぷーちゃんそのものだったんだもの。きっと思ったのは私だけじゃないと思うけど、顔のクオリティもスタイルも完璧で、それだけじゃなくて演技も声も仕草もちゃんとぷーちゃんだった。
高本くんぷーちゃんのこといっぱい勉強してくれたのかな。真剣に役と向き合っている高本くん、ぷーちゃんは本当に素晴らしかったです。
高本くんの元々の癖なのか、それとも演技なのか、片目と眉(多分右)がすごく動いていて、左右対称な顔が非対称に歪むのがとても好きでした。片目だけ細めたり、片眉だけクイッて上がったり、そんな表情が好きです。歪むって言うと言い方悪いかもだけど語彙力が無いので勘弁してください。そして、目を細めたり見開いたり、口角を片側だけ上げた笑い方や、戦っている時挑発しているときのイッちゃってる顔、どいつに向ける厳しい兄としての顔や優しい顔、全ての表情が美しくて美しくて………
演歌のところやアドリブ?とか巻き込まれてる時とかはかわいいぷーちゃんで、真剣な時のぷーちゃんとのギャップに惚れました。ドヤ顔も良い意味でちょっと苛つく感じ(伝われ)でぷーちゃんらしくて良かったです。本物のぷーちゃんがそこにいるという感動で泣きそうになりました。というか俺様日記あたりで泣いた(笑)。
ミュージカル初って言ってたけど歌うまかったと思う。ぷ声で音程はずさないて歌えるのは凄いよね。ぷ声だから本当にうまいのかちょっとわかんないとこあるけど。ダンスは上手くはないけど魅力があるって感じかなぁって思いました。動きが可愛かった…

ろしやちゃんは前作よりもろしやちゃんっぽさが増していた気がします。どいつがイジられてるからかなぁ、ろしやちゃんがイジるところも今回はあったこともろしやちゃんっぽさが増した理由の一つかなと思いました。冷戦のシーンやにほんと絡むシーンのろしやちゃんが一番ろしやちゃんっぽかったかなぁ。笑顔でメリカ叩いてたし、にほんやメリカになにか言われても開き直っちゃう感じが(笑)
あと中の人がダンス得意なのでみゅろしやちゃんはダンスが上手くて動きが綺麗。

原作でも大好きな氷上の戦いのシーンもやってくれたのが嬉しかったです。オラオラぷーちゃん全開で、かわいいしかっこいいし思考が追いつかないくらいでした。とにかく良かった(小並感)
「東ヨーロッパを荒し回る〜」と「あくまでていさ〜つ〜」のところの後の「う〜→う〜↑う〜↓」ってところがすごく好きなんだけどわかる人いるかな?(笑)
「俺に誓え忠誠を!俺に従え忠実に!」って歌詞が好き過ぎて何回でも聞きたい。
この曲の振り付けがガラ悪い感じでヤンキーっぽい?んだけど、がくぷのヤンキーになりきれてない感(かわいい)。ちょっとお上品なんだよなぁ(かわいい)
「ロシアが卑怯な罠を仕掛けてきた!」
「だがおれがあいつのところへ行ったのは偵察だ!あくまで偵察!」
「だからこれは撤退じゃない!」
って歌ってるぷーちゃんがマジでぷーちゃんでしんだ。領主様がこんなの歌っててしなない人はいるのだろうか。
「ロシアはいらないな!寒いし!あと寒いし!」
っていうあのセリフも言ってくれて私は…私は…
ただでさえコルケセコンビ好きなのにみゅでやってくれたのが嬉しいし歌も演出も好きだし見てる時手拍子忘れて拝んでました(笑)

俺様日記の世界へ誘う時の、舞台上の幕が降りてスポットライトを浴びながら語り始めるぷーちゃんが一番かっこ良かったかもしれない。
言葉の途中でちょいちょい「俺様すごい」「俺様かっこいい」ってドヤってるけど、ただのナルシストでも厨二でもなく本当にかっこいいというか、今まで戦ってきたこととかどいつの為にしてきたこととかに誇りを持ってる感じが伝わってきてすごく良かった。「登場人物になったつもりで読むと良い」(うろ覚え)ってセリフも良かったし、幕が開く前に「こうやって俺様がこのイメージ世界を支配出来るのも俺様ゆえ!過激な俺様らしく歌劇で!」っていうセリフも好き。喋ってる時にも身振り手振りがすごくかっこよくて、表情もクルクル変わって、本当に素晴らしかったです。

墺継承戦争のシーンも大変素晴らしかったです。
めりかがマリア・テレジアベートーヴェンがちうごく、ハイドンがイタちゃん、モーツアルトがにぽん、フリッツ親父がろしやちゃん、マリー・アントワネット(あと芋と伝書鳩)がどいつっていう配役だった。多分。まあ、あの、フリッツ親父に関してはあんまりいい意見はないです。なんでああなった…?っていうモヤモヤはあるけど細かいことは気にしない。うん。そうしよう。
で、そのシーンでぷーちゃんがお手紙を渡すんだけどその仕草がすごくかっこよかった、ただ手紙渡してるだけなのに…なんで…好き…
原作でもおなじみのあの手紙の内容をぷーちゃんが実際に読むところ、その話し方と歌い方がまたすごくかっこいい。ぷーちゃんって口悪いから敬語使うと普段と違う感じがしてかっこ良く見えるんだよね。「この度は女帝就任おめでとうございます」のところで一礼するぷーちゃんが美しかった記憶がある。最後の「プロイセンより愛を込めて」のところの歌い方もとても好き。
オーストリアさんが歌ってる時に下手にぷーちゃんがいるんだけどその時にニヤって笑う表情がすごく好きです。ぷーちゃんばっか見ててごめんなさい。
あと、「あの坊っちゃんまとまらない国でまとめられない女帝と心中する気か?」ってセリフもすごく良い。ぷーちゃんが心中って言葉を発したという事実が素晴らしい…
メリジアはいぎりすとかにキス迫ってて汚えとかブスとか言われてたしメリジアとうえだアントワネットで投げキッスしてた時オーストリアさんがゲロってたのは笑った。ひどい(笑)
「我々に勝利を〜」から「薄っぺらな楽譜も同然〜」のところがめちゃくちゃ好き。かっこいい。ぷーちゃんが兄ちゃんと前に出てくるところとかやばい。とにかくぷーちゃんがかっこいい。
墺側についたイギリスが中立に回るところはイギリスが後ろを向いて立っていて、背中に「ジャスト、フランスだけ殴りたいので中立に回る」っていう張り紙。その時のメリジアの、も〜やだなに〜の言い方貫禄あってやばかった。
ぷーちゃんといぎりすが手を組んだところでぷーちゃんがいぎりすをお姫様だっこしてハケてくのに萌えました。ぷーちゃん男らしい!かっこいい!(ここ日替わりらしいけど私が見たのは二回ともお姫様抱っこでした)
寝てるぷーちゃんの耳元ではんがりーさん(ブルズ)が「大事な所返せおーすとりあさんに返せ大事な所返せおーすとりあさんに返せ大事な所返せ」っていうやつもやってくれました。ぷーちゃん「俺は悪くない!!!!」って叫んでましたけどね。かわいいね。

イタちゃんやにほん、どいつが日記を読んでいるとき、ぷーちゃんが本当に語ってくれているような演出になっているんだけど、ぷーちゃんは回想の中での登場人物としか会話はしていなくて、でも枢軸との会話が成り立ってるようにも見える。それが切なくて胸がキュッとなりました。
ぷーちゃんが日記の前に立って、どいつの方を向いて語りかけるシーンでは、ぷーちゃんはそこにいないのにそこにいるかのようなセリフ回しで、でもやっぱりぷーちゃんはいなくて、どいつと日記しか居ないっていう表現が最高だったなぁと思います(伝われ)。
どいつが「なぜ日記にこだわるんだ」みたいなことを言った時に、イタちゃんが「(ぷーちゃんが)いないからだよ!!!」って叫ぶんですが、そこでプロイセンは亡国だっていうのを突きつけられるような衝撃を受けました。ぷーちゃんは亡国なのはわかっていたけどその現実を受け入れ無ければいけないみたいな。ぷーちゃんはもう消滅してしまったと言われているような、そんな衝撃。その後イタちゃんは「いないからっていうのは今ココにいないっていう意味であって」ってぷーちゃんが消滅しているわけではないって慌てて言っていたけど、それが逆に切なくさせるんですよね…。そしてここまでの話で過去の回想や俺様日記の中以外ではぷーちゃんは誰とも会話をしていないんですよ。それに気づいて涙が溢れてきました。

原作のぷーちゃんはどいつのことをヴェストって読んでいるけれど、ミュのぷーちゃんは一回しかどいつをヴェストって呼ばないの。「ヴェスト!神聖ローマがなぜ歴史の表舞台から消えたか、お前にわかるかどいつ!」っていうセリフの一回だけだった。神ロを近くで見てきたからこそ何故消えたのかわかっているぷーちゃんがどのようにしてどいつを守ったか、どいつにどれほど生き残って欲しかったか、そんなぷーちゃんの気持ちがこもっていたのかなぁと思います。

俺様日記の歌の時に「一つ気がかりがあるとすれば俺様に似ていることだ」って言っていて、ぷーちゃんは俺様すごい俺様かっこいいといいつつ自分の短所はちゃんとわかっていて、それ故に失敗したこともあって、どいつには同じ道を歩んで欲しくなかったんだろうなぁって思いました。自分は一人で突っ走ってしまったから消えてしまった(解釈違いならすみません)から、どいつには仲間もいるし気にかけてくれる人もいるからどいつの気持ちの持ちようで自分とは違う人生を歩むことができるって。

最後の桜のシーンでぷーちゃんが肩に小鳥さん乗せてるんですけど、この小鳥さん乗せてる時のみ他の国と同じ時系列に存在しているのかなって。その時の「夢じゃなくて俺様はここにいるぜ!」ってセリフで安心したというか、消滅していなくて本当に良かったと思ってなんとも言えない気持ちになりました。そして泣きました。その後にほんからも世界会議の招待状届いているし、へたみゅの中のプロイセンはちゃんと存在したんだと嬉しかったです。

ぷーちゃんのことしか書いてない………

ヘ夕ミュNW8/2千秋楽ネタ

8/2千秋楽の日替わりネタとか
⚠記憶曖昧うろ覚え時系列バラバラ

○枢軸解散宣告
米「今から大事なことを台本通りにいうぞ!」
ガチで真面目に言って
米「ここは本来笑うところではなかったということだ!」

○イタちゃんのプレゼント
伊「セミの抜け殻!頑張って集めたんだ〜」
仏「(ちょっと引いてる)プレゼントしてみて」
伊「はい!これプレゼント!セミの抜け殻!」
仏「イタリアが頑張って集めたんだ褒めてあげなきゃ…褒めてあげなきゃ…」やっぱり引いてる。兄ちゃん虫嫌い?
イタちゃんに抱きついて「ありがとう!イタリア!ありがとう!」→そのままイタちゃんの尻揉む兄ちゃん
伊「まだ感触が残ってるよぉ〜鳥肌が治まらないよぉ〜〜」
仏「初めてってそういうことだよ」

○鍬の使い方
いつも通り逆に使うイタちゃん→振り下ろすとドラムの音が!→なんかよくわかんないけどめっちゃすごいドラムパフォーマンスするイタちゃん→伊「どいつもやってみなよ〜」→どいつやるが音は鳴らない→日「私は多分鳴るとおもいます」→にぽんやるとシンバルの音→独「なんでだよ!」

○米ソ対決
米「にほんあるあるで勝負だ!」
露「ドゥドゥビドゥバドゥバ」
米露「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!あるある探検!あるある探検!」
露「平気で二時間並んでる」
米露「あるある探検!あるある探検!」

米「中の人についていうんだぞ!」
米「このカンパニーで一番怖い」
露「身長低いが態度デカイ」

米「日本もやってみるといいんだぞ」
日「自分のこと言うんですか」
米「自分を見つめ直してみなよ」

日「あんたらのせいでキレぎみです」

ハケる時どいつをピコハンでめっちゃ殴る。
つま先殴られたどいつ「つま先〜〜〜!!!!」
いろんなとこ殴ってたけど最後脇を集中して殴る。
独「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ!!脇!!」←これ三回くらい言わされてた
米露「ハハハハハハ〜〜」真顔でハケる

次が芋兄弟のシーンで、俺様日記を両側からめくって真ん中で押し合い?するところだったから、めくりすぎないようにすごい頑張ってるぷーちゃん(かわいい)

○氷上の戦い前の芋兄弟
ぷーちゃんが「そうやすやすとくたばってもらっちゃ困るぜ!」って剣を振り回すところでどいつのつま先に掠る→独「つま先〜〜〜!!!!」

ビール一気飲み→ルイボスティ!

○氷上の戦い
いつもぷーちゃんが手拍子催促して盛り上げるところで、「お前ら愛してるゼ!!!」
領主様に愛してるぜって言ってもらえて変な声出た…

途中でぷーちゃんのズボンが落ちそうになってて、曲の合間に2回くらい?あげてたのめちゃくちゃ可愛かった…ちょっと期待してごめんね…(私だけじゃないはず)。後ろ向いて踊るところすごい落ちそうで、あ〜〜〜!いけません領主様!いけません!って気持ちになったよね(私だけじゃないはず)
かっこいいプロイセン(絶滅危惧種)にも普憫が降臨した……

○ホームパーティー
ホームパーティーの歌がいつものに加えて長くなってた。ブルズのラップも有り。龍虎さんがブログに歌詞書いてくれてたよ

○アフリカ大陸の中心でギャグ
ろしやちゃんが一発ギャグ(覚えてない)→ピンポンピンポン!
その後の冷戦のところ?でメリカがセリフ言ってバーンって音なるところでブッブー
米露「えっ?」
露「ぼくがブッブーなの?」

米「じゃあ今度はろしあの悪いところを言うぞ!」
米「ろしあの顔は……(途中でやめる)」
露「僕の顔がなに!?」


○神ロちび伊墺のシーン
ちびたりあ時代地味に強かったことを表している?一斗缶で神ロを殴るイタちゃん
その後「お下品ですねぇ」的なことを言って一斗缶で神ロを殴るおーすとりあさん→勢い余って思いっきりいく→いい音!→一斗缶ひしゃげる。破壊→神ロ「へこんでる………」→やっべって顔して口元抑えるおーすとりあさん→笑いが止まらなくなってちょっと震えてるおーすとりあさん→墺「失礼しました」ちょっと笑ってる?

○酔っぱらいイタちゃん

酔っぱらいイタちゃんがいぎのラーメン奪って不味い〜って言うところで、床に置いた器をいぎが取ろうとするんだけどイタちゃんに足掴まれる笑
英「えぇぇぇ!?!?!(大声)」
パニックになるいぎそす→ちうごくがめっちゃ冷静に器取っていぎに渡す
英「えぇ、なんでそんな普通…」

○墺継承戦争
メリジアにガチでキスされて、ほっぺにキスマークつく兄ちゃん

○袖水
英「(ペットボトルとタオルを持ってきて)フランスの袖水を一気飲みします!」→おーすとりあさんにタオル渡す→墺「これでいいですか」→おーすとりあさんにタオルで抑えてもらいながら飲む。この時兄ちゃんが「間接キス…!」って言ってた→頑張ったけど水吹く→いぎそすとおーすとりあさんにかかる(ように見えた)→仏「できないならもってこないでよ!ちゃんと蓋しめてよ!」英「うん(素直にしめる)」
タオル持ってきてたから最初から自信はなかったのかな。どっちにしろ成功してもその後お腹タプタプになっちゃうね(笑)

○なんばーわんぶらざーず
米「最近同盟組んだんだって?」
英「あ、ああ」
米「どんな奴だい?」
英「(ぷーちゃんの方見ながら)ああいう奴かな」
米「ちょっと話してきてもいいかな?」
英「ちょっとだけだぞ」

米「はじめまして〜どうも兄がいつもお世話になっております〜」
普「あ、どうも…」←多分ここ素の高本くん(笑)
米「ところで兄とはどういうご関係で?」
普「えー、あー、金銭的援助をしてもらってますね」
米「へぇ、金銭的援助を…」
いぎそすのところに戻って
米「あいつ使えないんだぞ」
英「一時的な関係だから…」
普「(苦笑い)(顔赤い)(かわいい)(うさぎさんかな?)」

アドリブ続けようとするめりか
英「まだやるのか」
米「永遠にやろうと思って」
英「尺取りジジイって呼ぶぞ」
とめにはいるぷーちゃん(かわいい)

米「何歌う?」
英「アルマダ♡」
米「このあるまだかいせんが〜♪(ふざけてる)」
英「(胸ぐらつかみあげて)なんばーわんブラザーズに決まってるだろ?(元ヤン)」
英「ほら行くぞ(上手のほうに背中を押す)」
米「オニイチャンダイスキー(棒読み)」

フランス革命
仏「この場をお借りして皆さんに言いたいことがあります」
仏「お尻を揉んだらお知り合い…!」
兄ちゃんのセリフにかぶせ気味に音響が入る
仏「せめてこれだけはいわせて!」
独?「今言え!」
仏「揉んだなら揉ませてあげようホトトギス
歌に入る
北斗の拳ネタのところでブルズ全員の尻を揉む兄ちゃん
最後の「歌った♪」のところで「揉んだ♪」って言う
英「うるせぇ!」
兄ちゃんがいぎの尻を揉む
英「えぇ!?なんで!?なんでなんで!?!?!?」←これ多分素で驚いてる

その後(多分ここだった気がする)、いぎが顔上げたら兄ちゃんのほっぺのキスマーク(メリジアにやられたやつ)が目に入ったみたいで
英「ふらんす、なんでここ、キスマーク」
「なんでだろう」

○まるかいて
兄ちゃんがリボンで髪の毛くくってた!かわいい!

○カテコ
ブルズが挨拶するときにメインの人たちがぶたいらの両脇に避けたんだけど、がくぷ座るところがなかったみたいで立ってたら、りゅこめりが隣あけてポンポンしてくれてた(やさしいせかい)

ブルズ挨拶してるときおきろし目擦ってたからあの時点で多分泣いてた

メインキャストが挨拶してる時にがくぷがずっと眉間にシワ寄ってて、目パチパチしたり上向いてたりしてたから、多分泣くの我慢してたんだろうなぁ。かわいかったなぁ。

ひろせりすに「あれ??たかもと泣いてる??(笑)」っていわれたがくぷめっちゃ否定してた。泣いてた。かわいい。

うえぽん「やまおきもう少し(で泣きそう)じゃん」
おきろし「やめてくださいよー」
うえぽん「おっきー、今までありがとう」
おきろし一発で泣く(笑)

態度デカイのくだりで
うえぽん「いままでこうやって生きてきました!」みたいなこと言ってた。うろ覚え
おきろし「かっこいい!僕にはできないなぁ〜、身長おっきいから…」→うえぽん凄い顔してた




なんかもっと色々あったけど私の記憶力だとこれが限界です。ちがうところは他の方のレポ見てください。そっちのほうが合ってると思います(笑)

ヘ夕ミュNW7/31ネタ

31日夜の日替わりネタとかいろいろ書いていきます。記憶は曖昧でうろ覚えです。

○枢軸解散を告げるシーン
米「今から大事なことをクシャミを我慢しながら言います!」→こよりを取り出して鼻に突っ込みながらセリフを言う
米「(クシャミが)でない!!!!!」

○イタちゃんのプレゼント
伊「おくすりのめたね。はどうかな」
仏「お兄さんちょっとわかんない」
伊「なんかこうちっちゃい子がおくすり飲めないからゼリー的なもので包んでのむやつ」
仏「オブラート的な?誰にあげたいの?」
伊「にほん」
仏「じゃあお兄さんにほんやるね」
兄ちゃん正座
仏「にほんです。フルコンボだドン」
伊「ちゃお!にほん、お前にプレゼントがあるんだ〜」
仏「気を付けてください。私今全裸です。湯のみで隠れています」
伊「タイミング悪い時にごめんね?あの、これプレゼント」
兄ちゃん受け取ろうとして股間から湯のみが離れる→イタちゃん全力でプレゼントで隠す
仏「今手が話せないのですがそれは?」
伊「おくすりのめたね」
仏「いりません。ってなっちゃうよ!お兄さんだったらいらない!ゼリーだと思っちゃう!」

自由の女神
失敗。天井に当たって落ちてくる→兄ちゃんが手で☓つくる→ジタバタするめりか(しばらく歌わないでジタバタしてた)

○鍬の使い方
伊「じゃあどいつがお手本見せて!」
独「えぇ、お手本いるか…?こうやってフォークみたいになってる方を下にして…」
下手の床開けて日本刀取り出すイタちゃん
日「いたりあくんいたりあくん」
伊「なんか出てきたよ!」鞘から抜く
独「いたりあ!見てなかったのか!ってええ!?!?なんだそれは」
日「危ないですよいたりあくん」
伊「え?」刀持ったまま近づく
日「危ないですよ!しまってください!」
独「あぶないだろ!」
伊「ごめん…。こう、かな?」しまう
日「納刀といいます」

○にほん家に米露登場
露「潜水艦ウリヤノフスクで来たんだ!本当に乗れるやつだよ!ウィキペディア知ってる?今話題なんだ」(時事ネタ)
米「潜水でやってきたんだぞ!」
遂にヒーローの登場だ〜って歌SWのやつ歌いながらろしやちゃんにピコハンで殴られるめりか
露「アッパー!」
ピコハンでアゴ殴られてしゃくれるメリカ。歌い続けるメリカ。
露「あめりかくんしゃくれてるよ」
ピコハン奪って自分でアゴ叩いて直すめりか

米「ビークワイエット!」→こより取り出してろしやちゃんの鼻に突っ込む→米「へっくし!」→露「きみがするの!?ww」

○米ソ対決
米「今日はロシアが決めていいんだぞ」
露「本当!?じゃあ、求愛ダンスだよ。動物の求愛ね。にほんくんに対して求愛ダンスをしてにほんくんが好きになったほうが勝ちだよ」

露「僕は鳩ね」→首を前後に動かしながらにぽんの周りを回る(ポッポッポッポッって言ってた)→急に「チャラララララ〜〜♪」って歌いながらマフラーで顔を隠してにぽんにキスを迫る→すっげー嫌がられる→露「すごい嫌がられちゃった〜」

米「俺はゴリラをやるんだぞ」→めちゃくちゃリアルなゴリラの真似でにぽんの近くをウロウロ→にぽんを見つけ近寄る→ここでろしやが「おっ、見つけたね。にほんくん目付けられたね」って解説を入れる→メリカがにぽんを後ろから抱きしめて「スキ(野太い)」→露「しゃべるの!?しゃべるのずるくない???」

米「じゃあにほん!ジャッジしてくれよ!」
にぽん迷わずメリカの手を上げる
露「はやいなあ」
米「おれが真のゴリラだぞ!」
日「言葉って大切デスネ」

○アフリカ大陸の中心でギャグ
米「あのアフリカ大陸の中心でギャグをどうぞ」
露「わかったよ」
米「できるのかい?」
露「できるよ。がんばる」
米「頑張り屋さん」

ろしやちゃん一人二役
「難しいなぁ」
「なにしてるの?」
「これサックスを吹きながらダンスしてるんだけど難しい」
「コサック?」
「いや、これサックスとコサック」(このへんまでうろ覚え)
「これがコサックダンス誕生の瞬間〜♪」(にぽんの肉じゃがの歌のメロディで)
判定はブッブーでした(笑)

にぽんがケツバット→メリカに押し付ける→ろしやちゃんおこ→にぽん寝転がって両手両足でパチパチ→露「あれにほんくんじゃないよ。サルのおもちゃだよ」

○ビール
芋兄弟ビール見つけて一気飲み→麦茶!

フランス革命
仏「皆さんのおかげでこうして尻揉みオブザイヤーをもらうことができました!ありがとう!ありがとう!なぜ揉むかって?そこに尻があるから!」

仏「あめりか…どいつ…(ひとり一人になんか言うんだけどこの二人のところ覚えてない)プロイセン…お前はいい…いぎりす…いつか俺の尻を揉んでいいぞ…」
歌い終わった後兄ちゃんの尻を揉むいぎそす
仏「揉み方にもあるんだよ!ほら!もっかい!(尻を見せる)」
英「気持ちワリィな!!!」

○袖水
英「フランスの袖水全部捨ててやりました!」
仏「ひどい!」

七年戦争(なんばーわんお兄ちゃん)
米「もう君にはうんざりなんだぞ!」
何回かいぎそすのこと突き飛ばす
英「(めりかの胸元ポカポカしながら)あめりかのばかばかばかばか(可愛い声)」→「(胸ぐら掴んで)馬鹿(低い声)」
ぷーちゃんが止めに入る(かわいい)
英「こういう小さないざこざが」
米「後に戦争を引き起こす」
英「ちょっと向こうで話し合おうじゃねぇか」
米「くわばらくわばら」
見守るぷーちゃん(かわいい)


あれ…もっとあった気がするけど覚えてない…