桃山ビートトライブ④20171201

レポ覚書感想
全体的にニュアンス
誰の行動発言か書いてない場合は9割方亮ちゃんの話です

今日は初めて上手側の席に座れたので、居酒屋?のシーンや三次とのシーンがよく見えました。

今日の亮ちゃんは、すごく表情に力が入っていて、感情がガンッと伝わってくるような表情をしていました。嬉しい、楽しい、幸せ、悲しい、怖い、絶望、感動。それらの一つ一つの表情に胸を打たれました。所々、泣きそうなのか、泣いているのかどっちだろう?という表情をしている時があって、でもさすがに私の席(視力的な問題もある)からは涙が流れているかまでは見えませんでした。あの泣きそうな亮ちゃんの表情がもっと泣きそうな表情になってて、目や鼻が真っ赤だったからもしかしたら泣いていたのかもしれないと思います。
今日の亮ちゃんはあまりにも感情がこもりすぎているように見えて(褒めてます)、役に飲み込まれてしまったのではないかと心配になりました(褒めてます)。でもちょいちょい見せるかおは亮ちゃんだったので、亮ちゃんは本当に演技がうまくなったんだろうなぁって嬉しくなりました。

最初のop?四人でスポットライト浴びながら演奏するところ。あそこの藤次郎がめちゃくちゃ格好いい。一人づつライトが当たってく。もちろん藤次郎にライトが当たってメインで三味線弾いてる時はとても格好いい。表情もくるくる回る。楽しそうに幸せそうになるときもあれば真面目な顔になる時も挑発的な顔になる時もあって亮ちゃんの作る表情は素敵だなぁと感じました。

居酒屋
藤次郎の「とりあえず酒。あと肴は適当に見繕って」の言い方がリア恋すぎる(リア恋ではない)
おっさんが小平太に起きろって叩くのを見て、藤次郎は怪訝な顔をします。若干引いてる。でも話しかけられて、三味線に興味持ってくれて嬉しくなったのか表情がパッと明るくなります。
他の客が演奏してるのを聞いて「その汚い演奏をやめろ!」って啖呵切る時の顔は、、やってやらァみたいにちょっとドヤ顔?してるのに、相手出てき殴られるとすぐ泣く(ふぇぇみたいな感じ)。
あとは殴られてるからあんまり顔見えなかったかな。簀巻にされた後「あいつらむちゃくちゃしやがるよぉ!おい!三味線!三味線大丈夫かぁ!?!?(三味線に耳当てて)(多分鼓動聞き取る動作なんだろうな、三味線なのに)……大丈夫だぁ…………」

お国一座を飛び出してからの居酒屋
殺生関白の噂を聞いている藤次郎。最初は冷静?に聞いててつまんないのか酒の瓶をチャプチャプさせたりしていじる、段々噂してる人たちのほうをチラチラ見る、最終的に「よくわかんねぇ」みたいな感じで酒飲みながら首傾げる。
黒河童の噂を聞く藤次郎は、最初は興味無さそうな顔してたけどすぐにワクワクソワソワした顔になって小平太の方を見る、小平太は噂聞くために耳に手を当ててそっち見てるから気付いてない(多分)。ワクワクソワソワが抑え切れなくなった藤次郎は「おっさん!!お勘定!!…………それとキュウリをくれ!」とキラキラした目で好奇心が抑えられない〜って顔してキュウリを催促する。
小平太は呆れてる

河原に着いた二人、藤次郎は「河童を見るまで帰らない」って言ってたくせに、川から音が聞こえてくると「ピャアァァァァアアア」って叫びながら小平太にすがりつく。藤次郎…ちょっと白目向いてたよね…(笑)
新種だ!のくだりを一通りやった後、さっきまでびびってたくせに、急にハッとして顔をキラキラさせながら小平太に、河童を一座に入れよう!という。
河童をおびき寄せる為に相撲を取るふたり、いつもと同じようにすぐに転がされる藤次郎。小平太に「お前弱すぎるだろ!」と言われた藤次郎
「気のせい………(震)………もっかい!次はちゃんとやるから!」
藤次郎、弱いのは気のせいじゃないと思うよ…

ちほ登場シーン、「悪い人に追われてるの!助けて!」って言いながら藤次郎の襟元掴んで引っ張り首締める。そのまま前後にガクガク揺さぶる。藤次郎顔ぶっさいくになってたよ(最高)(好き)。限界になるとちほをペシペシして離してもらう。首押さえながらゼェゼェする藤次郎(かわいい)

三次とのシーン
食事中の三次の小屋の中に入って眉をひそめる藤次郎。頼んでおいたものを催促するも飯でも食えと押し付けられる。「ぅぅ……」とか「ぅぇ………」とか言いながら食べるのをためらうと、三次に「暑いうちに食べんかーい!」と言われ仕方なく(一気に)食べる。食べ終わった後も「ぅぇ…」って言ってる。三次に「うまかろう」って聞かれ「ぅぅ…?ぅ〜……ぅん…………(やけくそで頷く)(泣きそう)」と答える。

三次に放置される藤次郎
ちょっとした沈黙の後、めちゃくちゃ深い溜息をつく
「じいさーん
「ひとりにすんなよぅ
「スッってスッって出てきて
「いじめないでょ
「この時間なんなの
その間も後からチラチラ見てくる三次。三次のほう見ないように頑張る藤次郎。
「かくれんぼじゃないんだよぅ
喋ってる間もなんども深い溜息をつく藤次郎、そのうえ座ったまま足伸ばしたり曲げたりしてストレッチ?始める。
このシーンずっと眉毛ハの字で困ってるし泣きそう 

セクハラ三次
一回捕まえるも手を伸ばす前に華麗に逃げられる(亮ちゃん逃げるのうまくなってない?)そのまま逃げようとするも「それより先は外じゃよ」と言われて、スンッて顔して後ろ向きのままちょっと戻る。「逃げられんぞ」的なこと言いながら結局乳を揉みしだかれる藤次郎。下向いて頑張ってるけど割と凄く笑ってる(我慢してる)。最初は諦めた顔してるけど、段々激しくなるから(語弊)笑いそうになって身体縮こませて下向いて笑うの我慢してる(そんなにできてない)

小屋取り壊されるところの藤次郎
ずっと吉田を睨みつけてる。殺しそうな勢いで。
ちほが吉田を蹴り飛ばしたあと、それに続いて飛びかかろうとする藤次郎だが又一郎に押さえつけられる。その時の藤次郎の顔、目を見開いてブチ切れてる。ほんとに殺すんじゃねえかなってくらいの表情してた。
「何で止めるんだよ!!!!」
のセリフも一段と迫力があった
又一郎にうしろに追いやられ、それでも向かって行こうとする藤次郎の腕をおみつに腕掴まれてたしなめられ大人しくなる。

秀次様の屋敷で、ちほとおさなたちが踊っている時の亮ちゃん。とても優しいかおで三味線鳴らしてた。それと、口パクでリズム取りながら弾いててめっちゃ山本亮太って感じだった。でもそこに居るのはちゃんと藤次郎なんだよ。藤次郎なのに亮ちゃんで少し安心した。
秀次様と奥方とちほが踊ってて、弥介が太鼓、藤次郎が三味線。この時の藤次郎が凄く幸せそうでニコニコしてて、でもどこか少しだけ寂しそうな顔をしてて、小平太のことと自分の力のなさ(小平太を追い出してしまったこと?)とかを考えてるのかなって思う。
弥介が「みんなでうたいましょー」って言った時にそれまでの幸せだけど寂しそうな笑顔がスッと消えて、思いつめた表情になり「みんななら一人たりねぇだろ。ちと出かけてくるわ」と出て行ってしまいます。

処刑シーン。これもまた上手側の席だったのでよく見えました。藤次郎の表情、
一回目はガッツリ見て、口を開けて驚く
二回目はちょっと冷静になって歯をくいしばって?見る
三回目は目をギュッと瞑って顔をそらす
四回目(?おさなが処刑される時)目は瞑らないけれど顔を下に向けて地面を睨みつけるような感じ。そのまま取り乱すちほ(弥介が羽交い締め?で押さえている、けど足の自由が聞かないので抑え切れない)の肩を掴んで押さえる
誰が処刑されたとこだか忘れたけど、藤次郎が、一度だけ小さな声で「やめろよ…」と言っていました。いつも言ってるのかな?

処刑場で舞いはじめるちほを見て
「ちほが踊ってるなら、ここが俺らの舞台だ!」「いざや!傾かん!」
と叫び演奏を始める藤次郎。
泣きそうなのか泣いているのかわからない苦しそうな表情で一心不乱に三味線を掻き鳴らす。時々、藤次郎の「あああ!!」という叫び声や「うぅぅ…」という呻き声が聞こえてきてこっちまで苦しい気持ちになりました。
中央ステージに上がってからの藤次郎の表情、ぴったりな言葉が見つからないけど本当に本当に美しい表情でした。

最後の船の上での演奏の時、藤次郎泣いてたように見えた。でも幸せそうに笑うんだよなぁ。ここのシーンの亮ちゃんの顔見てると桃山出演できて本当に良かったねって気持ちになる。私が今まで見てきた中で一番良い顔してたんじゃないかなぁって感じました。藤次郎が弥介や小平太、ちほと目を合わせて笑顔になるたびにこっちまで嬉しくて泣きそうになります。

カテコ
りょめめハイタッチ、そのまま亮ちゃんがめめの手を掴んで引き寄せブンブン振る。そのあとめめが亮ちゃんのロザリオ持ってめっちゃ見る。顔合わせて笑う。
カテコ二回目で出てくる時、今日も弥介に肩を貸しながらでてくる。亮ちゃん「重いよ〜」って感じで笑いながら弥介指差す。弥介は弥介でマイペースに「よいしょ、よいしょ」って言ってる。この二人のコンビ見てるの微笑ましくていいよね。
最後ハケる時、右手突き上げて「よっしゃぁ!!」って叫んでジャンプ。亮ちゃん嬉しそうでなにより

桃山ビートトライブ②20171124

前の記事の続きです。

なんだかんだあって小平太が居なくなり、豊臣秀次の屋敷に来た藤次郎一座。
なんでもあるし楽しく過ごしてるけど藤次郎が時々ふっと寂しそうな顔するからそれだけで泣きそうになる。
連れ戻しに行く藤次郎だけど、どういう顔して出て行こうか悩んでてなかなか話に行けない。意を決して声を掛けかけるけど、よこからちほが出てきて結局出ていけない。ちほが帰ろうよって小平太に話してる時、間切り?の後ろで藤次郎がちゃんと演技してる。上手側の人にはこれ見えてないんだろうなぁ。下手側からでも暗くて見えにくかったし結構ギリだったし。なんというかあのなんとも言えない悲しそうな寂しそうな顔が忘れられない。
小平太がちほに帰るのを断って居なくなった後、そこからゆっくり出てきて一言
「ちほ……帰ろ……?」
この時の藤次郎の声も表情も全てが優しくて、ちほが泣きながら藤次郎の後着いてく気持ちもわかるなぁって感じました。亮ちゃんほんとに演技上手くなったね。

ちほがおさなちゃんたちに踊りを教えてる時の藤次郎の表情は楽しそう?な感じでかっこ良く三味線を弾いていたけど、そのすぐ後の秀次様が娘たちと踊るところではとても優しい表情で弾いていて、この表情の分け方とかも好きだなぁって思いました。あと秀次様が踊ってる時実際に弾いてた?ポロポロ音が聞こえたような気もしなくもない(気のせいかもしれない)

藤次郎一座が秀次の屋敷を出る事を決め、それを秀次様に伝え、何故?と聞かれた時のセリフ
「汚い翼がむず痒くて」
このセリフがすごく好き。セリフを行った時の表情も清々しい気持ちでしっかり覚悟を決めた顔でした。決して綺麗で華やかとは言えない翼だけど、芸人として自由に飛び回り人々を笑顔にさせることのできる素晴らしい翼。それを藤次郎は持っている。そしてその汚い翼を誇りに思っている藤次郎。最高にかっこいい。

出発の時(だった気がするけど違うシーンかも)、上手袖から平信と成太が顔を出して「まだ勝負は決まってないからな!」「手紙書けよ!」みたいなことを言って別れを悲しみます。そんなに仲良くないだろお前ら(笑)藤次郎ちょっと引いてたし(笑)
そんな悲しんでる二人に藤次郎は三味線のバチを渡します。
「お前らにこれやるよ」
ちゃんと藤次郎はお前らって複数系で言っているのに、受け取ったのが平信だったので、成太は「俺にもなんかくれよ」とねだります。受け取った平信はなんかドヤ顔だし。そんな二人に藤次郎は
「二人で分けろ」
と言います。一つのバチを、二人で、無理では?(笑)でも平信は成太に良いだろ〜的な感じでドヤってた。
で、最後のクライマックスに出てきた時に、平信と成太でバチを縦に半分に分けて、赤い紐を付けてペンダントにしてました。かわいい。

石田三成の策略で秀次様は自害なさるんだけど、藤次郎一座はそのことを瓦版(?)で知ります。それを知った時の藤次郎の表情が良かった。口をポカーンと開けて目を見開いて、決して綺麗な表情とは言えないけれど、何故か私には綺麗に見えました。一瞬理解出来ない顔をして、すぐに絶望の顔になる。あの表情は最高でした。

秀次様の家族が処刑される事(有名な斬首刑ですね)を知って藤次郎一座は助けに行きます。
藤次郎一座が着いた時には処刑が始まっていて、一人、また一人と殺されていくのを見ているしかありません。
ちほが柵にすがりついてやめてと叫び、藤次郎と弥介は切られるたびに顔をそらします。位置的に弥介があんまり見えなかったんだけど、ちほと藤次郎の演技が凄かった。
藤次郎は切られるたびにぎゅっと目をつむり顔をそらして、見届けなきゃいけないけど見ていられない、なぜこんなことにならなければいけないんだっていう表情が凄く良かった。
ちほの「やめて!連れて行かないで!」という叫びは迫真の演技でしたし、一番仲の良かったおさなちゃんが斬られた時の言葉にならない叫び声。鳥肌が立つくらいの叫び。凄かった。凄く良いものを見た。ただ喉が心配です。潰さないでね。
残り二人になった時にちほが踊りはじめます。その場にいる全員の目が釘付けになるくらい、狂ったように踊るちほ。そんなちほを見て
「ちほが踊るなら、俺達は弾くに決まってるだろう」
と三味線を弾き始める藤次郎。太鼓を叩き始める弥介。そして、お国と一緒に処刑を見に来ていた小平太もお国の制止を振り切って三人の元へ行く。
誰も一座を止める者はいなく、三成が家来?たちに止めろと命令するが、そこに又一郎が出てきて民衆達に「このままでいいのか」と呼びかけます。
その時のセリフ(覚えていない)だけでも迫力がすごいのに、一座の音楽がずっと流れていることで更に大迫力に。民衆達が反乱を起こして戦ったり殺しあったりしている中、ひたすら弾き続ける一座、藤次郎がすごくすごくかっこ良かった。上手側で弾いていたので中心ではなかったけど、又一郎や民衆が自分のため、世を変えるために戦っているその中心で、こちらも世を変えるため、助けるため、殺された人たちのために楽器を鳴らし続け踊り続ける一座は本当にかっこよかった。身体がゾワゾワするような、ビリビリするような感覚。それが上手で弾き始めた時から中央に来て弾き、ちほが気を失うまでずっと続いていました。
この舞台のなかで一番好きなシーンです。一番盛り上がるシーンでもあるかな。

で、その後いろいろあって三成から逃げ切った藤次郎一座は助左衛門の船で弥介の故郷へ行きます。船に乗る前にマント?みたいなの羽織ってるんだけど、船に乗った後のクライマックス
「いざや、傾かん!」
の叫びと同時にマントを取ってバッと投げます。下からは一座の舞台衣装(キービジュのやつ)そして演奏が始まります。最後のほうだったからか、亮ちゃんは泣きそうな顔してましたね。
藤次郎一座の演奏に合わせて、演者全員がステージに出てきて踊り始めるんですがこれまた凄かったですね。全員が揃うとこんなに華やかになるのかぁと思いました。もちろん藤次郎一座だけの時でも藤次郎だけの時でもキラキラしてましたけど。
ハピエンかは微妙なところあるけど、そのシーンでは全員が幸せそうな顔をしていて泣きそうになりました。

当たり前なんだけどカテコでは亮ちゃんとめめが一番最後に登場。座長だからね。今までこんなことなかったからすごく嬉しかった。というかそもそも亮ちゃんがあんなにセリフがあってあんなに登場してあんなに生き生き演じてるのを見るのが初めてだったので感動というかなんというか、ありがとうという気持ちになりました。全体を通して。
一回目カテコ挨拶では、亮ちゃんがめめとアイコンタクト取って、めっちゃ息吐いて気合入れてから
「本日は!ご来場いただき!まことに!ありがとうございました!」
息継ぎやばい(かわいい)一個一個切って言う感じがマジで小学生かな?みたいな感じ(かわいい)
初日噛んでたから言えるか心配だったんだね。言えてよかったね。嬉しいね。
言えた後回りの演者さんたちに言えたよ!みたいな感じで目見合わせてたし、共演者の方たちもなんかよかったねみたいな雰囲気出てて微笑ましかった。
それから腰のあたりで何度もガッツポーズの亮ちゃん。どんだけ嬉しいんだ。ハケる時は客席にお手振りしながらハケてました。上手席うらやましい。
二回目のカテコではスタオベ。亮ちゃんがめめに「立ってくれた!」みたいなこと話してました。ジェスチャー付きで。
また挨拶噛まずに言えてガッツポーズ&お手振りでハケる亮ちゃん。かわいかった。


一応舞台の感想覚書はこんな感じです。あと桃山カフェで流れてた映像レポも書いておきます。

パンフ撮影用?で京都行った時の映像と、11/1に放送してたBREAKOUTの映像が流れてました。
京都の方は、石田三成のお墓参りとか資料見ながらお話聞いてるのとかがダイジェストで流れて、お寺で座禅してるのが流れたくらいかな。割と短かった。
座禅の叩かれる強さを自分で決められて、バリバリ強い、強い、普通、弱いの四種類。亮ちゃんはバリバリ強いを選んでいました。でもめちゃくちゃ痛そうだったし(痛すぎて)笑っちゃってた。
選ぶ時の亮ちゃん
「バリバリで…(小声)」
終わった後の亮ちゃん
「めっちゃいたかった…」
「(痛すぎて)下向いて笑ってました」
「(今までで?)いちばん痛かったかもしれない」
めめが亮ちゃんの背中見て赤くなってるって言ってました。やば
あとは、叩かれる亮ちゃんを見てめめがビビって「弱いで」って言ったら「弱い選ぶの女性だけ」って言われてた。亮ちゃんは笑ってた。結局普通選んでました。

こんなもんかなぁ。また思い出したら追加で書くかもしれないです。

桃山ビートトライブ③20171130

レポ覚書感想
全体的にニュアンス
誰の行動発言か書いてない場合は9割方亮ちゃんの話です

弥介役の副島さんが怪我なさってしまい、弥介は元から足が悪いという設定に。
本能寺の変のシーンで信長に仕える人が「足の自由がきかない弥介は逃げ切って生き延びろ。久兵衛(?)こやつを弥介に付ける。弥介が国に帰るまで側で見届けるのだ。との信長様よりの命だ」というセリフを言ってくれたので、すんなりとその設定を受け入れられました。
どうなることかと心配していましたが、そういうふうに変更するとは思わなかった。演出家も役者もすごいなぁと思いました。これがSMGOかぁ……と感動。亮ちゃんもSMGO育ち(?)なのでこういう時は頼りになりますね。さすが!

助左衛門とのシーンでキュウリ渡そうとしたけど無くて、そしたら下に落ちてて、弥介のお付きの方がめっちゃ素早く拾って渡してました

相撲
一回目負け「もっかい…!」
二回目負け「ちょっとは手加減しろよぉ」「今度はちゃんとやるからぁ!もっかいおねがいします」
三回目手加減してもらって組み合う。弥介喋る。驚いてそのまま転がるように後ずさりするりょめめ

ちほ登場の時弥介を盾に出来ないから小平太を盾にする藤次郎。小平太めっちゃ震えてる。
ちほが助けて!って言う時藤次郎の襟元掴んでガクガク揺さぶるんだけど、今日は藤次郎首絞められてて、ちほに離されたあと喉抑えてゼェゼェやってた。ちほナイス!推しの首絞め見れるとは思わなかったよ嬉しいわぁ
あとちほが戦うとき、一番最後の人股間蹴られてたよね?前からだっけ(笑)男性陣みんな股間押さえてて笑った。

三次とのシーン
ご飯渡された藤次郎「くさぃ……」
三次「うまかろう
藤次郎「ぅぅ………なんの肉…?」
三次「知らんほうが良い」
藤次郎「ぇ…………マジかよ………」

三次に放置される藤次郎
「爺さん一人にしないでよぉ
こういうのまじにがてだよぉ
やばいやばい今日やばい
今!今だよ!出てくるの!
…………来ないんかい!たすけてぇ
今日マジでやばいよぉ
いじめないでょ

セクハラ三次
乳揉うとするも逃げる藤次郎
逃げる藤次郎に向かって三次「そこより先は外じゃよ」
出るわけにも行かず少し戻って来る。
「逃げられんぞ」的なことを言われながら乳を揉みしだかれる

小平太に会いに行ってきた後の悩む藤次郎
弥介「藤次郎さーん」
藤次郎「あ?」
弥介「雨降ってますね。良いこと起こりますよ!」
藤次郎「はぁ?なんで」
弥介「雨が降ると幸せも降り込むっていうじゃないですかー」
藤次郎「初めて聞いたぞ」
弥介「弥介のくにだけなのかなーーあははははは、あはははははは、あはは…は……は………」
ここの会話が凄く安心する。藤次郎(だけじゃなくちほも小平太もあっただろうけど)は弥介の明るさに助けられたんだろうなぁって。弥介と話してる時はほぼ笑顔だし、弥介の明るさは藤次郎にとって心の支えにもなってたんじゃないかな。全部想像ですけど。このシーンも初めは暗い表情してたけど、弥介と話したことによって笑顔が戻ってきた。
藤次郎「おまえは良い奴だな」
弥介「なにがですかー」
ここで弥介がなにがって答えたのも藤次郎にとってはありがたい事だったんだろうなぁ。藤次郎(だけじゃないけど)弥介といると安心できてそうって感じました。

処刑シーンでは、取り乱すちほを止めるのは弥介なんだけど、足が不自由だから大変そうで、藤次郎も一緒にちほの肩掴んでた。前回(24日)見たときよりもちほの叫び声が凄くなってたし、踊ってるときも苦しそうに叫んだり唸ったりしてて、狂ったようにという表現がとても似合う演技でした。

中央ステージは段差が結構あるので弥介が登るの大変そうだった。大変そうというかやっと上ってるというか。腰掛けてから横になってゴロンってして足上げる感じでのぼってました。
他のシーンでは藤次郎小平太ちほの三人がセットに上がって、弥介は袖に近いところにいる感じだったので、処刑の時もそんな感じかなぁって思っていました。でもそのシーンはセットの中央ステージに上がってくれて心配だったけど、やっぱり弥介はそこ(藤次郎たちのすぐ近く)にいるのが一番似合うなぁと感じました。

踊り狂って気を失ったちほを弥介の代わりにおぶったのは藤次郎。前回は四人一緒に逃げてたけど、藤次郎の「二手にわかれるんだ」という言葉で、藤次郎とおぶられてるちほは上手へ、弥介と小平太は下手へ逃げます。処刑場から逃げてきたお宮とお竹に出会うのは藤次郎たち。藤次郎は二人に
「お前ら無事だったか!よかった。ちほも喜ぶぞ」
と声をかけ肩をポンポンしてあげます。その後すぐに追っ手に追いつかれお宮たちの腕を掴んで引き寄せる藤次郎がとてもかっこよかった。
その間もずっとちほをおんぶしたままで段差を降りたり走ったりするのでちほが2回くらいずり落ちそうになってた(ように見えた)。亮ちゃんの場合力とか体力では心配ないんだけど身長(体格?)が小さいから(貶してはいないです)おぶりにくいのかなぁと思いました。
藤次郎は大口を叩くが喧嘩は弱く、小平太との相撲にも即負ける弱さで、ビビりだしヘタレだし、男らしいイメージはあまり無いけれど、いざとなればちほをおんぶしたり女の子を助けたりできるっていうギャップが爆イケすぎだと思います。ずるいよ。
もちろん三味線弾いてるときが一番かっこいいですけど。

カテコではりょめめ手を取り合って上に上げてガッツポーズ的な感じ
今日は宇宙six四人来てて、りょめめめっちゃ探す→見つける→表情が明るくなる→手振る→宇宙四人もめっちゃ手振る→宇宙sixだけの世界
みたいな感じでした。お客さんみんな後ろ(2階席)見てるからすごい前見辛かった…みんな亮ちゃんたちを見てくれ…
ダブルカテコでは副島さんに肩を貸しながら出てくる亮ちゃん。「おもい!おもい!」って口パク(?)でずっと言ってた
ちほ一座見てるとほんと家族みたいでこっちまで幸せな気分になりますよね

桃山ビートトライブ①20171124

桃山ビートトライブ観劇してきました。
ので自分用の覚書兼感想書きます。うろ覚えなのでニュアンスで捉えてください。盛大なネタバレ有り。亮ちゃん目当てで観劇したので亮ちゃんしか見てないです。亮ちゃんのことしか書けません。

降りちゃったけど、今でも大好きな山本の亮ちゃん初主演初外部舞台ということでめちゃくちゃ楽しみにしていました。

結論から言うと、本当に最高な舞台。
亮ちゃんがすごく生き生きしてた。
藤次郎を演じている、というより、亮ちゃんが藤次郎として生きている、というような印象を受けました。
藤次郎は亮ちゃんにとても似ていて、最初は『これただの亮ちゃんじゃん』って思ったけれど、見ているうちに『これは亮ちゃんだけど亮ちゃんじゃない。亮ちゃんが藤次郎として生きているんだ』と感じました。
亮ちゃんいつの間にあんなに演技上手くなったんだろう。いつの間にあんなに良い顔するようになったんだろう。成長した亮ちゃんに感動しました(何故か親目線)

藤次郎が最初に出てくるシーンは、おじさんに追いかけられて逃げるところ。生きる為に盗みやってたのかな。
「すまんな!こうでもしないと食うもんも食えねぇ!」
必死で逃げる藤次郎だけど、顔が完全に煽ってるように見えた。そりゃしつこく追いかけたくもなるよ(笑)
本当は何を盗むつもりだったのか(食べ物か金目のものだろうな)、盗んだものの中身が三味線と知って驚く藤次郎。
「なんだよこれ」
と言いつつ弾き始める。そこで三味線の魅力に取り憑かれました。 

藤次郎と小平太の出会いは飲み屋。小平太が飲んでるところに藤次郎がやってきます。小平太の前で、ストラップを付けて立って弾けるように改造した三味線、その腕を披露。お国一座に誘われます。

飲み屋の他の席?で音楽をやっている人達がいて、藤次郎は
「下手くそな演奏はやめろ!!」
と喧嘩を吹っかけます。この時点で藤次郎アホの子かなって思ったけどやっぱりアホだった。かわいい
怒った男たちに三味線を取られ殴る蹴るのボコボコにされる藤次郎。自分から喧嘩吹っかけたのに弱すぎでは(かわいい)
「三味線返せよぉ!」
三味線だけは取り返そうと男たちに向かっていき、取り返せたは良いもののまだ暴力は終わらない。三味線を守るように抱きしめ蹴られる藤次郎。そのまま三味線と一緒に簀巻にされました(かわいい)
男たちが居なくなった後、
「今日はこのくらいにしておいてやるよ!」
と捨て台詞。小平太が大丈夫かよって心配?すると
「いたいよぉ…」
その後三味線に向かって
「生きてる?」
って話しかけて頬ずりしてた

お国一座に入ったが座長たちとそりが合わない藤次郎と小平太。なんだかんだあって藤次郎は一座を出て行くと啖呵を切る。小平太も座長にキレて殴ります。
小平太と一座座長が揉み合って居る時に藤次郎が少し後ろから
「もっとやれ!もっとやれ!」
って言ってたのは笑った。

で一座を出てからは飲んでばかり。小平太は文句を言うけど藤次郎には考えがあったらしく
「情報収集にはもってこいの場所なんだよ」
と言います。そこで弥介(噂では黒河童と言われていた)の事を知り会いに行くことになります。きゅうりを持って。

弥介との出会い
小平太「最近の河童はあんなに黒いのか…?」
藤次郎「新種だぁぁ!!」
小平太「着物を着てるぞ…」
藤次郎「新種だぁぁ!!」
小平太「太鼓を叩きはじめたぞ…」
藤次郎「新種だあぁぁあぁああ!!!!!!」

そしてここでもまたアホの子藤次郎発動
「よし小平太!相撲をとるぞ!河童といえば相撲だろ!相撲してれば河童も話しかけてくる!」

藤次郎が威勢よく「はっけよい」を言い相撲を始めるも、即転がされる藤次郎。弱すぎだろ。
一回目敗北「もっかい」
二回目敗北「ちょっとは手加減しろよ!!!もっかい!」

三回目で小平太が手加減してそれっぽく見えるよう組み合う
藤次郎「のこったのこったのこったのこった」
弥介「あの、相撲なら他でやってください」
藤次郎「しゃべったしゃべったしゃべったしゃべった!!!」
常時うるさい藤次郎。亮ちゃんにそっくりでかわいいですね。

ちほとの出会い
河原で三人がワイワイしてるところに、男たちに追われるちほが逃げてきます。
助けを求めるちほ。かっこつけて助けようとする藤次郎。そんな藤次郎に盾にされる弥介。オロオロする小平太。
気が短いちほはかっこつけるもビビってる藤次郎に苛ついたのか(しらんけど)飛び蹴り食らわせて敵のほうに飛ばす。あんのじょうめちゃくちゃビビる藤次郎。
結局ちほが一人で全部倒しました(強い💪)倒した後三人の方向いて「怖かったぁ♡」って言ってたけどうそつけ(笑)

藤次郎、小平太、弥介、ちほ、の四人で一座を組むことになります。
名前を決める時、小平太と弥介はちほが踊るんだからちほ一座だと言い、藤次郎は俺がメンバー集めたんだから藤次郎一座だろ!とだだをこねる。
小平太にじゃあ多数決しようと持ちかけられ「おう!」とすんなり引き受ける藤次郎。どう考えても藤次郎の案は採用されないだろそれ。アホかわ。
弥介(でかい)と小平太(でかい)に挟まれる藤次郎(ちび)の身長差ひどすぎて囚われた宇宙人みたいになってたし間で二人を交互に見上げる藤次郎チビかわ。

なんだかんだあって又一郎の小屋?で演奏することになりここで新しい衣装もらいます。汚い服からあのキービジュの衣装にお着替え。キービジュの衣装すごくかわいいとおもう。衣装さん天才でしょ。

三味線の皮を張り替えてくれる爺さん(三次)が山崎さんで、めっちゃアドリブ?入れてきてて亮ちゃん翻弄されてましたかわいい。
一回目に皮張り替えてもらいに行った時、最初ご飯食べてて藤次郎にも食うか?って勧める。一回断るけど無理矢理?食べさせられる藤次郎(笑)
藤次郎「うまい!これなんの肉?」
三次「知らないほうが良い」
藤次郎「うそだろ…」
この会話のせいで私はじめ人肉でも食べさせられたのかと思いましたわ
で、藤次郎ができてるのかって急かして三次が三味線取りに行くんだけどなかなか帰ってこない
「どこいったんだよぉ…」
「一人にすんなよぉ…」
「なんだよこの時間…」
「はやくこいよぉ…」
「この小屋そんなに広くねぇだろぉ…」
親に置き去りにされた子供かよ。めちゃくちゃかわいいな。藤次郎なのか亮ちゃんなのかわかんなくなるキャラ設定だな。好きだよ。
後ろからゆっくり出てきて
「怖かろう、人は一人では生きていけんのじゃ」
って言いながら出てくる三次。藤次郎の反応は
「怖かったぁ」
かわいいがすぎる。意味がわからない。ちょっと笑ってるし。
このシーンこれからもっとアドリブえげつなくなるんだろうなぁ
三次「(張り替える皮が)猫だけじゃ足りなくて、犬までつかってしもうたわ」
藤次郎「じゃあさっきの肉…」
そういうことですね。さっきのは犬の肉です。人肉じゃなくてよかったね!いやでもあの言い方完全に人肉だろ(発想がおかしい)

二回目の三次とのやり取りは、小平太が抜けたから音に厚みを持たせられるようにして欲しいという藤次郎のお願い。
なぜか突然藤次郎を後ろから羽交い締めして身体を弄る三次。いや、ほんとなんでだよ。そのまま藤次郎の両乳を揉みしだく三次。まぁ亮ちゃんの雄っぱいでかいしね…。藤次郎に足まで絡める三次。藤次郎の耳元で囁く三次。衝撃的過ぎてセリフは忘れた。
山崎さん最高すぎ。もっとえげつないアドリブ入れてほしいなぁ。亮ちゃん困ってるの見るのも楽しいし、めちゃくちゃなアドリブふっかけられたらもっと成長できるかもだしね。

藤次郎一座(本当は‘ちほ一座’なんだけど自分がわかりやすいように藤次郎一座って書きます。)を見に来たお国についてきた平信(とみけん)と成太(奥谷さん)。藤次郎にライバル心むき出しで対抗しててかわいい。
藤次郎に何だお前らって聞かれて
平信「俺はいずれ天下一の踊り手になる男」
成太「俺はいずれ天下一の踊り手になる男」
って二人別々に同じ回答をする
藤次郎「さっきの人と同じこと言ってるけど!?」
と突っ込まれ(藤次郎に突っ込まれるってなかなかヤバイ人たちだなって思った)
平信&成太「「二人で天下を取るんだ!」」
と決めポーズ。ただ平信が右に身体を傾けたから成太は左に傾けなきゃいけないのに、成太が平信と同じ方向に身体を傾けたから二人が丸かぶり(笑)
平信「ちげーよ。逆だよ!」
二回目の決めポーズ。逆と言われたから逆に直したけどそっちの逆じゃなくて向きを逆にする成太。向き合って同じ方向に身体傾けるから二人の顔近い(笑)
平信「近ぇよ!(突き飛ばす)そっちの逆じゃない!」
三回目の決めポーズ。ポーズは成功したけど成太が「天下が二人を取るんだ」と逆の決め台詞を言っちゃう。
あれ?これ成太って藤次郎以上のアホなのでは。って気付いてしまったよね。アホの子はかわいい。平信も成太に比べればまともだけどあの子もたぶんアホ。

その後、勝負しようって話になって、藤次郎と平信&成太でセッション。
とみけんお得意のアクロバット炸裂で迫力ありました。これ亮ちゃんもやりたかったかもなぁって思った。でも、藤次郎は三味線を弾いているのに踊ってるように見えました。これが亮ちゃんの三味線の弾き方かぁって圧倒されました。
平信は踊ってる時ちょいちょい成太に(悪気の無い顔で)被ったり押しのけたりしててこいつらほんとに仲いいのかよって思ったけど平信あれ多分悪気ないし無意識だよね。成太もえっ?って顔するけどキレたりしないし何なんだこいつら(かわいい)
藤次郎が前に出てこようとすると二人が邪魔して前に出られない。うっそだろおいみたいな顔してる藤次郎がまたかわいいんだわ。
最後の決めポーズで平信の太ももに片足乗せる藤次郎。振り払う平信。
終わった後に平信が「おまえなかなかやるな」的なこと言って認め合ってたし、成太も「藤次郎!!!…くん」って君付けで呼び始める。藤次郎に懐くのはやいな。かわいいな。
一幕での平信と成太の登場がこれたけなの少し勿体無かったかもしれない。私は亮ちゃん目的で観劇してたからアレだけど、もう少し登場増やしても良かったのではと思った。でもストーリー的にはあれが丁度良いんだろうなぁ

長くなったので次に続きます

海帝祭20170812③

前回の感想の続きです。観劇から時間が経ちすぎて記憶が無くなっています。なのでニュアンスです。


[影をあつめて〜Give your smile〜]
一番最初の記事にも書きましたが、この曲ではユウヒルが改造服を着て登場してくれます。最高です。
本編ではルルカとミッチェルが歌っていたところは氷室先輩と駒先輩が歌います。この曲って光明奪還作戦に失敗した後の曲で、帝一たちが悩んだり苦しんだり様々な気持ちを抱えているみたいな曲って解釈しています(違ったらごめんなさい)。だから本編では奪還作戦に関わったルルカとミッチェルが、というか赤場派メインで歌っていましたよね。海帝祭で氷室先輩と駒先輩が歌っているのを見て感じたのは、二人は直接奪還作戦に関わっていないけど帝一たちを見守っていたはずなのでやっぱり思うところはあったんだろうな、と。生徒会の3年は特定の生徒に肩入れできないから、見守ることしかできなかった二人。二人だからこその苦しみもあったはずですよね。それをなんとなく感じれたような気がします。気がするだけですけど笑
そして本編では歌っていなかった光明も歌っています。光明が洗脳されている時の曲だからね。光明がこの曲を歌っているのを見て、どうしてこんなこと(洗脳)になってしまったんだろうと色々と考えてしまいました。赤場派と東郷派、赤場派とユウヒル、このすれ違いというか考え方の対立というかなんというか、それを思い出してつらくなりました。ユウヒルは悪役で、この物語は帝一目線で進んでいるので光明を洗脳した時も完全に悪に見えます。でも、二人は悪じゃないんです。私の解釈ですが、ユウヒルは自分たちの理想、夢、それを実現させたかっただけ。光明を洗脳した時だってもう戻れないところまで来てしまったというか、やりとげるしかなかったというか、きっとユウとヒルも心の奥底では良心や子供の頃のトラウマがあったはずだろうなって思います。ふたりともその感情に蓋をして決して表に出てこないようにしてしまっていたとは思いますが。誰も悪くないんです。環境が、時代が悪かっただけなんです。本当のところは作者の方しかわからないだろうけれど、私の中では誰も悪くないんです。この曲を聞いてこんなことをずっと考えていました。
色々な事を考えて良い意味で辛くなったけれど、最終的には蒜山様の改造服姿麗しいなぁとか考えていたのでわたしってちょろいですね。そしてここまでの文章、自分でも何が言いたいのかわかりません。語彙力は旅に出ました。


[ぼくにだってわかっている]
この曲は一章の曲。良い曲ですよね。
歌いだしが蒜山様(本編では本田先輩)なので、前の曲で着ていた改造服を脱いで服と帽子を裕次郎に渡して前に出てきます。ユウヒルコンビ大好き芸人なので泣きました。泣いてはいないですけど
「窓の外ぼんやり眺めて この空の向こう側に 一体何が待ってるのかって 珍しく真剣に考えた」っていう蒜山様のパートから始まるんです。この歌詞って本田先輩にはもちろん合うんですけど、蒜山様にもとても合うなぁって思いました。蒜山様もひとりで居る時こんな感じで悩んでるんだろうなって。そう考えるとこの二人だけじゃなくてどのキャラにも当てはまるんですけどね。
「つまらない大人になりたくないって思っていても今は 空回りした言葉たちが 頭の中渦巻いている そんなことぼくにだってわかってる」っていう歌詞。海帝の生徒って海帝高校生徒会長になるためにどんなことでもするじゃないですか。帝一も菊馬も氷室先輩も。弾くんっていう例外もいますけど。それゆえに大人の世界、政治の世界がどれだけ汚いかっていうのをよく知っているんですよね。海帝の生徒って。その、海帝の生徒たちがこの歌詞を歌っているのって、心にきません?このキャラクターたちだからこそ言える歌詞だなって。一章の曲だから本編では1年生は歌っていませんでしたけど、1年生も海帝の生徒で、そういう世界を体験しているから1年生が歌っているのを聞けたのも大きいなっておもいます。
「一つ一つ積み上げていくことが勝利に繋がるって言うけど やりきれない痛みや悲しみが抑えられないのはなぜ」って言う歌詞は本編では森園先輩が歌っていましたが、今回は羽入くんが歌っていました。森園先輩と羽入くんって共通点が多いですよね。将棋とか先を読むところとか頭がいいところとか。森園先輩がプロを目指すのをやめたのは羽入くんに負けたからで、羽入くんがプロを目指さないで海帝に入学したのは森園先輩が居たから。この二人には切っても切れない縁があるんでしょうね。だから、森園先輩が歌っていた歌詞を羽入くんが歌っていたのがとても嬉しかった。森園先輩の意志を受け継いでいるかのように見えて。


[君はひとりなんかじゃない]
これは帝一たちが弾くんのためにアルバイトする時の曲ですね。この曲を光明や蒜山様、裕次郎、菊馬が歌っている事に感動しました。バイトソング?だけど、この曲ってバイトソングじゃなくて、仲間がいる幸せというかそういうのを歌っていると思うんです。だから、菊馬と光明は置いておいて、ユウヒルの二人がこの曲を、帝一や弾くん、氷室先輩や駒先輩たちと歌っているのが凄く嬉しかった。ユウヒルは悪役で弾帝派とは分かり合えなかったけど、こういう世界もあっていいんじゃないかなって。ユウもヒルもああいう理想を掲げていたけど、本当は普通の男子高校生なんです。幸せになって欲しかった。だから帝一たちとユウヒルが楽しく笑いあってこの曲を歌えたことが嬉しかったんです。


[ぬすんだバイクはかえそうぜ]
新入生メドレーのときの久我くんの曲。大人の事情でCDに入れられなかったんだね笑
「いろいろあってCDに入らなかったやつ、歌っちゃっていいですか〜?」って久我くんが聞いて客席が良いよ〜っていうやり取り楽しかったです。
久我「そこのマヨネーズ持ってる子。誰を見に来たんですか」客「ひるぜんさま!」久我「(シカトして)GO!」っていう客席いじりもありました。曲終わったあとその人に蒜山様がタオル渡しに行ったらしいですね。羨ましい( ‘ᾥ’ )


[遠く]
この曲の歌詞が凄く好きです。2章の曲なので本編では1年生は歌っていなかった曲。1年生も揃って歌うとまた違う景色が見えますね。映像出演だった森園先輩や堂山会長、玲ちゃんにも一緒に歌って欲しかったなぁ。あとルルカとミッチェル、本田先輩は中の人が一人二役だから歌えなかったのも残念。あの人たちが演じる彼らが大好きなんだけど、どうにかして一緒に歌って欲しかったなって思ってしまう。絶対無理だけど。
「走りたくても動けない気持ちだけが揺れて揺れて」ってところと「叫びたくても届かない気持ちだけが揺れて揺れて」ってところの歌詞が海帝の生徒にとっても当てはまる歌詞だなって感じます。
あと、サビの「遠く遠く 夢見た景色は君に僕に どんな色を見せるだろう」って歌詞が好きです。


[すみれ、ばら、こちょうらん]
一章から三章まで通して最後に歌っていた曲。この曲聞くと終わっちゃうなぁって気持ちになります。でも歌詞のせいでまだ続くのではっていう期待もしてしまう曲。
「今日はここまで お別れですが また続きが出来ること願っています
つまり続編があれば またこうして会える
いや、明日またここで同じステージやってます」っていう歌詞聞くとやっぱり期待しちゃいますよね。誰だっけ?次はドームでって言ってたけれど、學蘭歌劇なら本当にやりそうだなって。ドームとはいかなくてもまたライヴやってくれるような気がする。期待してもいいですか?良いですよね?
「すみれ、ばら、こちょうらん 貴方に似合う花 差し上げましょう その気高い胸に」そっくりそのままキャストに返したい言葉だとおもいませんか?この素晴らしい世界を魅せてくれた気高いキャストのみなさんに。

海帝祭20170812②

かいて〜さいのレポ感想の続きです。

参戦日から日にち経っちゃったので本当に記憶が無いです。あしからず

 

[Let me fly]では氷室先輩がミッチェルに駒先輩がルルカに本田先輩が蒜山様にキャラが変わりました。ルルカミッチェルは裸太鼓?で氷室と駒に戻るんですが、蒜山様はここからずっと蒜山様です。

で、この曲では海帝高校の制服から、一章夏合宿の戦闘服に変わります。本編では見ることのできなかった、久我、蒜山裕次郎、羽入、ルルカ、ミッチェルたち1年生の戦闘服姿を見ることができて嬉しかったです。

出だしの「誰が頂点に上り詰めるのか、誰が栄光をつかみとるのか」っていう歌詞がて〜いちの世界にぴったりで好きです。

曲終わってから蒜山様が「キャラが変わりました。高天原蒜山です」って自己紹介してくれてヒル推しの私大興奮ですよ!!!

ヒル「坊主が見たいか〜?」客「見た〜い!」ヒル「坊主が見たいですか〜?」客「見た〜〜い!!」ヒル「ふ〜ん」の流れがクソ最高でした。蒜山様だぁ…本物の蒜山様だぁ…ってめっちゃ感動してました笑

 

ギタローさんに彼女ができたらしく、この公演では星座を当てるクイズをやりました。回答者に選ばれたのは、羽入(原嶋)、蒜山(瀬戸)、光明(三津谷)の三人。正解したらぎたろーさんからのハグ、不正解だったらぎたろーさんからキスされるというルール笑。三人とも嫌がってたけど光明の嫌がり方がマジだった。てかもはや光明中の人出てたぞ笑。ノリさんに「みつたに!ステージ上だから!」って言われてた

羽入くんの挑戦。しかし不正解。ということでもちろんぎたろーさんからキスされました。振りほどいて逃げる羽入くん笑

蒜山様の挑戦。「ヒント欲しい!ヒント!」って言ってヒントを貰えることに。羽入くんが「なんでさっきやらなかった!?最初からやれよ!笑」みたいなこと言ってた。

ぎたろーさんがその星座のポーズをする(海老反りみたいな感じ)のを見ての蒜山様の回答は「射手座!」ぎたろーさんに「ファイナルアンサー?」と聞かれる蒜山様。その後ろでめっちゃ祈ってる光明。

蒜山様はさそり座といて座で悩んでいるらしく会場に聞く。いて座のほうが反応が多かったので蒜山様の回答はいて座に。

ちなみにわたしこの時正解わかってたのでどっちも違うよ〜たぶん。って思ってました。間違えたほうが面白いからいいけどね笑。

ぎたろーさん「ファイナルアンサー?」蒜山様「ファイナルアンサー」→不正解!ということでぎたろーさんからのキス!蒜山様に!キス!やばいですね〜!ナイスぎたろーさん!がっつり顔掴まれてぶっちゅ〜って感じでキスされてましたよ蒜山様。逃げようとしてる?のに逃げられない蒜山様。かわいいね。そのままうしろにひっくり返ってました。すっっっごく嫌そうな顔(しかめっ面?)で唇ゴシゴシ拭う蒜山様。「じゃあさっきの何!?!?」ってキレぎみ笑

光明の挑戦。「はぁ?え?なに?わかんない!」って中の人出てきちゃう光明。しかし回答は不正解。これまたぎたろーさんの餌食に…。キスされたあとぎたろーさんのことぽかぽか殴る(本気)が帝一が止める。そのまま帝一に泣きつく光明。こいつらカップルかよ………。あっ、公式伴侶でしたね。

ぎたろーさんの彼女の星座、正解は「うお座」。蒜山様が「さっきの関係ないじゃん!」みたいなこと言ったら「なんかこう魚だよ〜?みたいな?」的なことを言われて「ハァ?」って顔して持ち場に帰ってました。

 

[帝一メドレーオープニング]は本編の新入生メドレーopの替え歌。「歌おう踊ろうフレッシュな海帝祭ラララ帝一メドレー♪」って歌詞に変わってたと思う。間違えてたらすみません。

 

最初の[ティーンズライフ]は裕次郎ソロ!みつくんのブログでソロで繋いだのは裕次郎だけ〜みたいなこと言ってたけど言われてみれば確かにそうだ。裕次郎めっちゃスタイルいいなぁって思いながら見てた笑

 

[ゆずるじゃないよしんのすけだよ]では初代羽入が映像で登場笑。映像で初代が歌ってるところを原嶋羽入が階段降りてきて登場。なんなんだこれは笑

 

[キクマ・ド・サドのテーマ]ルルカとミッチェルと菊馬の見せ場!ルルカとミッチェルほんとかわいい。メイクさん役は久我くんと羽入くん。本編と同じようなハットかぶってたのかわいい。服は戦闘服のまま。キクマドサドの時の菊馬のはしゃぎ方が好きなんです。かわいい。

お腹に描かれた文字は「うお座」でした。羽入くん引きずってる笑

 

[抱かれたアタシ]本当は駒先輩の持ち歌だけどルルカが歌います。「駒先輩の曲じゃな〜い!」って言ってた。氷室先輩が途中に出てくるところはミッチェルが。久我くんが青ヒゲつけてたのがすごい印象に残ってる笑

 

[シルクド・キクマ「セカイノオワリ」]ではあの水色の衣装を着てくれました〜!かわいい!あの衣装大好き!243ももちろんあの原始人みたいな衣装。この時点でシルクドキクマ〜好き〜ってなってたのに、蒜山様があの白い衣装&坊主で登場!出てきた瞬間「フゥゥ〜〜〜〜⤴⤴」って言っちゃったけど多分周りの人迷惑だったよな。申し訳ありません…。蒜山様の坊主も姫カットも両方見られるなんて…もう思い残すことはない…(そんなことはない)。「選ばれた者だけが脱出ロケットに乗れる♪」ってとこだっけ?でロケット打ち上げるじゃないですか、打ち上げた後に落としてて笑った。

 

[マヨネーズ皇国]きましたマヨネーズ皇国。大好きです。ユウヒルコンビが1番好きなので。マヨネーズ歌ってくれるのかなぁ〜って期待してた分余計に嬉しかった。裕次郎は海帝の制服で登場。蒜山様はシルクドキクマの時の衣装のまま。二人で違う衣装だったけど何故かしっくりくる謎笑。ペンラ振るのめちゃくちゃ楽しかった〜。蒜山様にペンラを振れる日が来るとは。「オヤジにぶっかけ壁にぶっかけババアにぶっかけ♪」のリズムに合わせて振りました!楽しかった!

 

[サンキューユアウェルカム]では弾くんが鷹を腕に止まらせて登場!野々宮総理との出会いの曲ですもんね〜。ライヴで歌ったら鷹無しだろうなって思ってたけど鷹出てきたよ!やったね!袖に鷹置いてくる時に鷹に向かって手を振っていたのがさいこ〜に弾くんでした。

 

[ティーンズライフreprise]今度は裕次郎だけじゃなくて帝一たちみんな登場。制服、戦闘服、シルクドキクマ、動物などみんな違う衣装着てたので絵面がカオスな状態に!楽しい!1番最後はリフト?でキリンの圭ちゃん登場👏客席1番盛り上がってたんじゃないかな?笑

 

顕作さんと加藤諒さんのトーク&帝一名場面鑑賞。なんだかんだ言って加藤さんのことあんまり知らなくて、私はテレビもあんまり見ないタイプなので、かめ主演の山猫に出てた時とキンキのぶんぶぶーんに出てた時の印象しかなかったんですよ。でもまあわりとそのままの印象でした笑。加藤さんってとても良い人そうだよね。

名場面鑑賞は毘沙門天様特集でした。他の日ってこれ以外の映像だったりするのかな?

 

[はだか太鼓]では本編ではやっていなかった蒜山様と羽入くんもふんどし姿に!合法的にイケメンの生足が見れる素敵な演出ですよね。バチコンベアーは加藤さん。尻太鼓?乱れ太鼓?もやってました。氷室先輩の尻が痛そうで心配でした。あと加藤さんがセンターで手を広げて待機して尻から手に突っ込んでいく逆乱れ太鼓もやってました。衝撃がでかかった。なにを見せられているんだろうって気持ちになりました。

 

[マイムマイム]はだか太鼓でなぜか久我くんだけが出てこない。「おい!りゅうじがいねぇぞ!りゅうじどこだ!」ってみんなに言われてました笑。そしたら下手から制服姿の久我くんがラジオ?持って登場。「ずるいぞー!」とかのヤジが飛んでくる中無言で再生ボタンを押すとマイムマイムのメロディーが。案の上身体が勝手にマイムマイムですよ。楽しいですよね。マイムマイム。そのまま客席降りの演出へ

 

この後の感想が長くなりそうなので次の記事に書きます。

海帝祭20170812①

海帝祭8/12夜公演参戦して参りました!
レポというか感想です。記憶力が無いのでニュアンス多いよ

一応蒜山推しなんですが、帝一の國DDなので白色ペンラで参戦しました。周り久我くん推しの黄色ばっかでちょっと肩身狭かったです笑
學蘭歌劇一章から三章までは実際に見たこと無くて、DVDで見てたので帝一の現場は初だったんですがすっごいすっごい楽しかったです🙌

蒜山様役の方は本田先輩と蒜山一人二役だったので、蒜山様で出演する時間ってどのくらいなのかなぁって思ってたんですけど半分くらい?蒜山様で出演してくれて嬉しかったです!本田先輩ももちろん好きです!しかも、坊主と姫カット両方見せてくれて…最高でした…

今回蒜山様の軍服?は多分見れないだろうなぁって諦めてたんですが、影をあつめての時にユウヒルで軍服着てくれて本当に最高にかっこよくて……全世界にありがとうって気持ちでした泣きました……

蒜山様が歌うことのなかった曲を笑顔で歌ってたりして、劇中ではありえなかった、蒜山様が帝一派と仲良く笑っているパラレルワールドを見ているようで…蒜山様幸せになって…って気持ちでいっぱいになりました。
今回海帝祭を見て蒜山様爆推しになりましたありがとうございます…


最初のアナウンスは弾くんと光明でした

始まる前?に舞台上の大きいスクリーンに文字が映されたんですが、しょっぱなから【みなさんとの約束…してましたっけ?】とか映されてて笑いました。あぁ、これこそ學蘭歌劇のノリだ〜笑って楽しくなると同時にどんどん公演への期待度が上がりました。
【アリーナの皆さんはそのままで、スタンドの皆さんは目をつむってください】って映されてたけれど、私は運良く一階席だったので二階でなにが起こっていたのかわかりません。だれかおしえてください笑

[これは戦争]は一章のオープニングなだけあって、この曲を聞くとて〜いちの世界に入り込んだような気持ちになれる曲です。久我くんと羽入くんは一章ではいなかったので、この二人が銃を持って踊ってるのを見て嬉しくなりました。

[未来をつくりだすのは僕らなんだここに勝利の旗を掲げろ]がて〜いちの中で1番好きな曲でこれを生で聞けたのが嬉しかった。本編では坊主の蒜山様が歌っていたけれど、海帝祭では本田先輩が歌っていましたね。姫カットVerの蒜山様に歌ってもらうのが夢だったのでちょっとだけ残念だったけど、そんなことどうでも良くなるくらい素敵だった。

そのあと?帝一にお水持って来る光明が可愛かった。「様子がおかしい」とか言われてたけど。
帝一が水めっちゃ飲んでるの見ながら「僕の分なくなっちゃうよ〜」って言ってたのかわいかったね

[生徒会長になるぼくは][まずはルーム長になるぼくは][僕の夢は僕の國]の三曲は帝一の夢が表されている曲なので歌だけどセリフとして聞いていました。ミュージカルって感じの曲ですよねこれ

[大鷹弾のテーマ]はペンラ振るのがめちゃくちゃ楽しかった曲。だん♪だん♪おおたかだん♪ってリズムに合わせて振ったりできて本当のライヴみたいでした。いや、本当のライヴなんですけども。根がジャニヲタなもんでこういうの楽しくなっちゃうんですよね笑
弾くんの後ろの妖精さんは、氷室先輩 駒先輩 本田先輩 久我くん 羽入くん 裕次郎 かな多分
Co2は瀬戸祐介さん
真ん中の丸いスクリーンに名前が映し出されるんだけど普通に名前書いてあって笑った。フロートのときもそうだったし笑
終わった後帝一が話しかけるんだけど、その時に久我くんが「しにたいです!」って言ってました笑

[父から息子へ][そしていつか]では映像の譲介とW美美子の登場。曲始まる前の帝一と譲介会話が安定でした。帝一がこっちに来て欲しかったみたいなこと言った時「本当?本当にそう思ってる?」って言ったり、突然映画版の帝一の話を始めたり(ざわつく会場)で譲介さん自由なの変わらないなぁって思いました。「吉田鋼太郎さんのほうが良かった?」とか「菅田将暉くんかっこ良かったね」とか「お前の堂山会長良かったぞ」とか言っててこれ大丈夫なのかよと思いつつも笑ってしまいました。
曲終わりにはW美美子との会話が。「実際どっち?」って詰め寄られる帝一。光明が助けにきました笑さすが伴侶

[振り子の君]ってなんか頭に残る曲ですよね。
本編では帝一に振り回される?光明と美美子の曲(解釈違いだったらすみません)だったけど、今回はW美美子に迫られる帝一の曲に聞こえました笑

[ヒムローランドへようこそ]はブイブイ言わせてた時の氷室先輩の曲!駒先輩も歌うけれど氷室先輩を引き立てる様に歌うのもまた良いですよね。
曲前ではあのポーズ決めながら喋るっていうやつを見せてくれました。怪我ネタでいじられる駒先輩。
ひむろ「松葉杖になって更に輝いて…」
こま「やめろーーー!!!」って言いつつ袖から松葉杖持ってきてポーズ
のところめっちゃ面白かった笑

[堂山会長に気にいられたいから]はいきましたーーーこの曲可愛くて大好きなんですよーーーー!!!
本田先輩のインド風衣装とかさ、振付とかさ全部がかわいい曲。そのうえ謎の中毒性がある曲。
堂山会長に〜のところと森園先輩に〜のところではしっかり映像でお二人も出演してました。森園先輩の優雅なお手振りが好き。真顔でやるあたりも好き。
フロートは光明と平沼さん

気にいられたいからが終わった後は映像の森園先輩とのおしゃべりコーナー。みんなで「もりぞのせんぱーい」って呼んだら照れて回ってましたね。二回転。森園先輩が二回転しただけで湧く会場とメンバー。なんなんだこれ。そういうところ好きですよ。
サンシャイン池崎?でしたっけ?空前絶後の〜ってネタ。あれをやってくれました。真顔で。35億人の日もあったらしいですねー笑。森園先輩ほんと好きだわ〜って思いました


ごめんなさいここまで書いておいて続き書くの忘れて放置してたのでこの後のレポ感想は記憶が曖昧な中書きます。半分くらい忘れてるきがするけど頑張って書く。間違ってたらすみません。思い出せないのもあるかも


[クラスメイト]では映像の玲ちゃんと会場の久我くんでのデュエット♥
曲前には玲ちゃんが「みんな〜手振って〜映像だけど手振って〜」って言ってくれて全力で振りましたよ。玲ちゃんに手振ったりペンラ振ったりするのすごく楽しかった〜。
久我くんとの会話では玲ちゃんがずーっと喋ってましたね笑
玲ちゃん「しんじ〜、しんじ〜、し〜んじ、タモリ〜」って言って久我くんに反応貰ってました。
「しんじ、玲がいなくて寂しいんでしょ〜」って言われたりしてもずっと無視してたのに、曲始まる直前に「夢島がいなくて本当は寂しいんだからな」って言ってて久我玲ありがとう!!!!久我玲は公式です!!!!ありがとう!!!!って気持ちになりました(腐とかそういうのではなく)。

5ドアーズ
帝一→光明
久我→菊馬
羽入→譲介(ぱんつ)
加藤諒→譲介(泡)
ほんとに申し訳ない後二人誰だったかが思い出せない………(痴呆)

顕作さんの弾き語り→ティーンズライフ

とりあえずここまでで終わりにします。続きます